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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

「0点牧場」vol.3について

2019.2.15(金)

「スターピープルWEB」(ナチュラルスピリット)にコラムとして掲載されている拙文
「0点牧場」vol.3の記事に4箇所誤りがあり、
また修正の可否を訊ねられたさいに「元原稿のままにしてください」とお伝えした部分が
修正されていて、
その状態でアップロードされていました。
読まれた方がおかしいと気づかれることを考慮し、元の原稿をここに全文掲載いたします。
なお私は元の原稿には見出しをつけたり文字色を変えたりといった修飾はしていないので、
下記の記事にも見出し等はありません。
後日、この記事は削除いたします。


0点牧場(3) 人間は<人類>ではなく宇宙存在である

ゼロポイントフィールドを原点とする宇宙の構造を、私は次のようにとらえています。

①ゼロポイントフィールド(すべてがあり、かつ、何もない。全波動の媒質的な何か)
    ↓
②0/1(すべてがある、もしくは、何もない。認識即創造の主体視点である「私」ができる)
    ↓
③人間型宇宙/動植物型宇宙/物質波(「私」を軸とする個々の宇宙)
    ↓
①ゼロポイントフィールド(③で認識/創造された周波数が①に還る)

これらは、①>②>③と、上位のレイヤー(層)が下位のレイヤーを含み、
下に下りるほど具体的になっていって、
③で具体的なものごととして実現するポテンシャルを使い切ると①に還る、
というトーラス(円環)構造をしています。
①も②も③も全部ゼロポで、具体化するとは、ゼロポに形ができていくということです。
その具体化した形を「丸だ」「四角だ」と感じて(認識して)、丸や四角として出現させているのが、
こうした認識かつ創造の主体視点である「私」です。

さらに③の個々の宇宙は、
(1)高次帯域=微妙な感覚として感じられる
(2)マインド帯域=五感的な感覚はないが、思考や感情や気分といった中程度の感覚として感じられる
  一部の波動には(3)の音や形に対応する象徴記号(言葉や絵図など)が当てられる
(3)物理像帯域=五感や痛みなど、感覚のコントラストや質感がはっきりした濃い感覚として感じられる
というレイヤーからなっています。
「=」の左側の何々帯域というのは、ゼロポがどういう形で現れるかという、西洋哲学でいうところの
存在論的な言い表しかた、
「=」の右側の微妙な感覚、中程度の感覚、濃い感覚というのは、
認識と創造の主体視点である「私」の感じかたで表した認識論的な表現です。

③には人間型、動植物型、物質波という3つのタイプがあります。
物質波というのは、視点が分かれていないワンネスの帯域である①②からズドーン、と収束して、
スッ、とゼロポに撤収していく、
宇宙にはいろんな見かた、感じかたがあるというヴァリエーションを持たない波です。
物質になる波はこれだけなので、物質というのは1種類だけです。
人間型、動植物型の宇宙は、直に物質を体験することはできません。
氷の世界みたいに凝結してしまうからです。
なので、マインドほど拡散してはいないが物質のように固まってはいない、
喩えると水とかジェルのようなエーテル帯域に物質波を写し、
エーテル帯域まで下りて具体化した像にナマナマしい質感を与えて、
「もし、この像が物質だったら」という仮想物質世界として体験しています。これが物理像です。
つまり人間や動植物では、(3)は、
物理像=エーテル像
      ↑(変換係数を使って物質波の強烈さを希薄化してコピーする)
     物質波
という構造をとります。
変換係数とは、エーテル帯域にある物理像の設計要素のひとつで、物質波のコピー濃度を決めます。
物理像で感じられ、マインドで「地球」と名づけている惑星像は、特定の変換係数で特定の濃度に
弱められた物質波のことで、私はこれを地球物理場と呼んでいます。
人間や動植物が体験している3次元は、仮想3次元というギリ4次元で、
人間や動植物は、具体化の最終形態でも4次元存在、エーテル存在です。
元素や鉱物がそれぞれ異なる性質を持つのは、
人間や動植物がエーテル像に変えてとらえているからです。
物質波の側から見ると、人間型や動植物型の宇宙に活用してもらうことで個性化を体験している
といえます。

では人間型と動植物型のちがいは何かというと、
人間型宇宙では、「私」という認識/創造の主体視点がギリ4次元の物理像帯域まで通っていて、
個々の「私」がそれぞれ別の物理像を体験している、
つまり(1)高次帯域から(3)物理像帯域まで個々の「私」により(個々人により)異なるのですが、
動植物型宇宙では、「私」がマインド帯域までしか下りておらず、
物理像帯域の周波数をマインド帯域の「私」でまとめて体験している、という点です。
人間の物理像では分かれているように見え、分かれていると感じられる動植物の個体は、
それぞれがセル(細胞)であって、
セルからフィードバックされる周波数を、マインドの「私」が総合して認識/創造しています。
これは脳(動植物の「私」)と器官(動植物の個体)のような関係に喩えられます。
たとえば猫なら猫の「私」という中枢がマインド帯域にあって、
個々のセルから得られる情報を中枢でまとめている、
そういうグループ意識的な存在とみていいかと思います。
ただ、そのグループが人間の区別している種と合致するかどうかはわかりません。

サイキッカーのなかには、動植物の考えや感情がわかるという方がいらっしゃいますが、
たとえば、ある猫の気持ちをリーディングして、
「何々ちゃんは、飼い主さんと離れていて、とても心細かったと言っています」
というようなことがわかった場合、
それは何々ちゃんを通した猫神様(中枢)の声を多少人間寄りに翻訳したものです。
猫神様は、個々のセルがセルの範囲で体験していることを、まるっとお見通しです。
動植物は、たとえ飲食に供する野菜等であっても、リスペクトしましょう。
レタスもニンジンも、個々のセルの体験をまるっとお見通しです・・・。

猫神様は、猫グループのハイヤーセルフです。
ハイヤーセルフは、高次帯域とワンネス帯域の②(0/1帯域)との接点です。
厳密には、この接点はハイエストセルフとかモナドと呼ばれ、
高次帯域から高次帯域とマインド帯域との接点までの「私」軸をハイヤーセルフというのですが、
めんどくさいから全部ハイヤーセルフでいいでしょう。
というか、物理像だろうとマインドだろうと、「私」はその帯域を感じて出現させる軸なわけで、
ほんとはハイヤーもロウアーもなく単にセルフなんですけどね。

人間の場合、人間グループすなわち人類のハイヤーセルフというのはありません。
民族とかの文化集団のハイヤーセルフもありません。
個々の人間にそれぞれに軸となるハイヤーセルフがある。
これは、②のワンネスのセルフが数多の角度になり、
そのうちの特定の角度から認識/創造する主体視点であるハイヤーセルフが物理像帯域まで下りていて、
濃い五感的感覚を感じている、
そのなかで「内部」という概念を設定できる感覚(味覚、嚥下感、痛みなど)や、
「内部」と内部でない側(外部)の境界線という概念を設定できる感覚(皮膚にかかわる感覚など)を、
マインドで「自分の身体」というフォルダに入れてまとめている、
そういうタイプの個体宇宙であり、
そういうタイプの個体宇宙が何十億も地球物理場と接続している、ということです。
ざっくり平たく言うと、身体の数だけハイヤーセルフがいて、宇宙があるということ。
なので、人間は動植物型宇宙存在ではない、つまり<人類>じゃないんです。
個々の人間は<人類>のセルではなく、コスモスです。

人間が類的存在ではなく、それぞれ異なる「私」を軸とする、それぞれ異なる宇宙だとすると、
③内の(1)~(3)の様相もそれぞれ異なっているわけで、
人によって言ってることがちがったり、ヒーリングなどの技法がちがったり、
ある人には効果のあったメソッドがほかの人には効果がなかったりしても、
べつにおかしくありません。
それは人によって個々の宇宙によって、感じていることがちがうからであり、
感じていることがちがえば、出現することもちがってきます。
そもそもこの記事自体、筆者バージョンのメタフィジクスですし。
誰かの話、たとえば私の記事が役に立つことがあるとしても、
それは読み手の宇宙で、読み手の「私」が認識/創造して起きたことで、
私が起こしたことではありません。
人からどんなに大きな助けを得たとしても、それも自力です。

②の0/1帯域は主体視点「私」の始原ですが、具体性や個別性はなくて、
ただ「ある/ない」を区別しているだけです。
具体性や個別性が出てくるのは③からで、ここは具体性、個別性の体験ワールドといっていいです。
体験することはまちまちでも、「私」という認識の形式はひとつしかありません。
これが②の0/1から受け継がれている視点です。
大勢の人が「私は~」「私が~」と言ったり思ったりしていて、一見、大勢の「私」がいるようですが、
「私」という認識形式はひとつだけです。

私は、人は誰しも高次帯域ごとまるごとちがうんだよーん、ということをペロンと書いてますが、
これはできれば震撼(笑)していただきたいところです。
もっとも筆者の高次サイドentitiesからすると、
テラン(地球物理場に接続している人間型宇宙存在)の「真実はひとつ」的な設定のほうが稀有なんで、
むしろそっちに震撼してるみたいです。
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  1. 2019/02/15(金) 22:32:07|
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宇宙人などのエンティティについて

2019.2.12(火)

私が交信している何とか星人の誰それ、というのは、
五感的感覚にもマインドの感覚(思考、感情、気分)にもならない、
もっと微妙な感覚(高次帯域)の「感じ(周波数)」につけた名前である。
微妙な感覚のうち、ある特徴をもった「感じ(周波数)」が、
 微妙な感覚→漠然としたイメージ→キャラクター像
というようにマインドで変換、翻訳され、私のボキャブラリーから名前が選択される。
キャラクター像ではなく、道具(デバイス、ツール)に変換されることもある。
こういう作業をしているのは、私の「私」、すなわち私の個宇宙の軸視点である。
この軸が高次の微妙な感覚を認識するとともに、その微妙な感覚が創造され、
それにふさわしい(その周波数と相似形の)マインドのイメージ等が呼び出されてくる。
と同時に、そのイメージ等は軸視点「私」に認識され創造される。

たとえば、バシャールというentityは、
地球から見たときのオリオン座の近くにあるエササニという星の宇宙人で、
宇宙船で主に生活しており、ときおり地球人と交信している、
何人かの地球人はこのバシャールと交信したり、バシャールの宇宙船に乗ったりしている、
というわけでは、まったくない。
チャネラーの「私」とは無関係に、遠い星や宇宙船にバシャールというentityがいる、
という理解は、がっつり客体‐空間‐時間思考システムを経由させた見かたである。

バシャールというのは、微妙な感覚として感じられる、ある「感じ(周波数)」が、
それを感じた(認識し創造した)人の「私」によって、
それを感じた人のマインドで、もっと具体的な感覚として変換アウトプットされた像なのである。
神仏、天使、フェアリー、アセンデッドマスター、亡くなった著名人などもそうである。

しかし、思考システムでセルフマインドコントロールしていると、次のようなことが起きる。
①微妙な感覚を思考システムにもとづくサイエンスで説明してカタをつける。
「微妙な感覚なるものは、客体(物体)の一部である身体の諸反応から生じる心理」
と定義され、原因は必ず客体(身体もしくは環境)にあるとされるので、
entityとかいうものは想像の産物とされる。
なお、「“私”に先んじて客体(物体)がある。世界は客体からできていて、“私”もその一部」
というのはじつはメタフィジクスのひとつなのだが、こういう人にとってはフィジクスである。
②微妙な感覚を感じていながら、思考システムに気がついていない。
チャネリングやヒーリング、サイコキネシス(念力)などが起きる変性意識状態と、
思考システムを適用している通常意識状態が別々で、ダブルスタンダードになっている場合、
通常意識に適用されている思考システムには気がつかず、思考システムは保持される。
つまり客体‐空間‐時間は自明の常識となっていて、揺らがない。
そうすると、entityは、変性意識状態で感知される「高次世界の住人」ととらえられやすい。
すると、「私」とは無関係に、客体として、高次世界の遠い星や宇宙船に某というentityがいる、
ということになって、ステージが上がっただけで、
客体‐空間‐時間を無自覚に適用した解釈は何も変わらないのである。
雲の上に白い髭を生やし白いローブを着て杖をもった神様がいる、というのと同じだ。
白い髭の神様が「光」とか「エネルギー」であっても、「私」とは無関係な客体であれば同じである。
客体としてentityがいるということは、本来なら、誰がコンタクトしてもその特性やメッセージは
同じになるはずである。だから、②の場合、情報が正確であるかどうかが問題になる。
また、客体entityと対等に付き合うとか、ネガティブな客体entityから自分を守るとか、
高次政策がややこしくなり、テクニカルメソッドの数も増える。
思考システムが支えている社会の複雑さが、そのまま上にもち越されるわけだから、
ややこしくなるのは道理である。

地球(と呼ばれている物質波の変換ポイント:物理的な像がつくれる場)では、
宇宙を認識/創造する「私」の能力を制限するために思考システムが固守されてきたので、
微妙な感覚(高次)を感じるさいには、
微妙な感覚(高次)に集中フォーカスして、マインドと物理像をスリープ状態にするか弱める
(フルトランスないしセミトランス:変性意識状態に入る)という方法がスタンダードであった。
こうすれば、微妙な感覚(高次)の「感じ(周波数)」は、
思考と気づかれていない客体‐空間‐時間に適合する形で翻訳され(例:輪廻転生)、
思考システムを阻害しないからである。
①だった人が、何かのきっかけで精神世界に興味をもつようになった場合も、
セミナーや独習メソッドでは集中フォーカス方式から入ることが多い。

「私」視点が微妙な感覚(高次)に集中フォーカスしても、
物理像やマインドの帯域が完全にシャットダウンされるわけではない。
スリープ状態か、すごくボリュームを絞って弱めた状態で残っている。
「私」の感度が逆三角形▽のようになったこの状態で、
「私」によって感じられ出現した微妙な感覚(高次)が、
それにふさわしい(相似形の)マインドと物理像を呼び出すと、
マインド帯域で機能している思考システムも減弱して途切れがちになっているので、
通常意識状態なら思考システムによってはじかれるか整理されてしまうデータが総動員され、
クリアな夢のような生々しい像(映像、音や香りなど)が出現する。
宇宙船や天使やユニコーンなどが、実際に目の前にいるかのように感じられたりする。
ということがあるために、
トランスから醒めたあと、この高次像に思考システムが適用されると、
高次像はたちまち客体化し、思考システム仕様の高次世界の住人になる。
ただし、物理像やマインドをスリープさせるフルトランス状態だと、
トランス中に起きたことは憶えていないことが多い。
どっちにしても、セミでもフルでも、トランスでは思考システムは微動だにしない。
通常意識状態で適用している客体‐空間‐時間が思考だと気づき、
この枠をはずして、微妙‐中程度‐濃い感覚の全帯域を貫く「私」に戻ると決めない限り
(コミットメントしない限り)、セルフマインドコントロールはつづいていく。

高次への集中フォーカスによって高次帯域を認識/創造していると、
通常意識状態では無自覚に思考システムが適用されるため、
本来ひとつであるその人の「私」宇宙が、
「高次世界」と「日常生活」に乖離した、②のようなダブルスタンダードになることが多い。
「高次世界」も「日常生活」も、どちらにしても客体‐空間‐時間が自明の常識だから、
思考システム仕様になった「高次世界」の情報を、
同じく思考システム仕様の「日常生活」に活用しようとするのは、
客体‐空間‐時間を自明の常識とする自然・人文・社会科学情報を活用するのと変わらず、
(客体として実在する)地球の裏側(空間思考)でこれこれのことが起きているとか、
何十年後(時間思考)の社会(客体‐空間‐時間の複合思考)はこうなるとか、
(客体として実在する)私の寿命(時間思考)はこのくらいで何歳まで地球に滞在するとか、
思考システムベースの同質の発想である。
スピリチュアルな感性や情報や技法を社会や人類に役立てるという志が頓挫するのは、
「スピリチュアル」も「社会」も「人類」も「役立てる」も、全部、
客体‐空間‐時間を自明の常識としていて、思考システムの掌の上にあるからである。

なので、②のタイプの方には、
「3次元」とか「現実」等の呼称でトランス状態と区別しているその非トランス状態で、
「私」視点をハイヤーセルフまで後退させておくことをお勧めする。
参考/19.1.13(日)「問題を解決したければ~」記事後半の<付録>部分
http://solopub.blog103.fc2.com/blog-entry-830.html
あるいは、目を開けたまま(半眼ではなく全開、瞬き可)瞑想し、
物理像とマインドのボリュームをキープする(トランスしないよう耐え抜くというか)のも
よいと思う。

さて、entityは客体ではないけれども、というか客体などというものはないのだけれども、
微妙な感覚(高次)のひとつとして、
またときとしてマインド帯域や、物理波を反映させない物理像すなわちエーテル像で、
より具体的な形態や特性をもった「感じ(周波数)」となって、存在する。
五感的な濃い感覚でない感覚も実際に感じられる現実なのだから、
entityも現実である。
ただし、私が交信しているentityと同名のentityと交信している人がいるとしても、
両entityの周波数が同じとは限らない。
その人の「私」と私の「私」では、ワンネス(ゼロポ‐0/1帯域)を個宇宙へと開く角度が
ちがうからだ。簡単にいうとハイヤーセルフがちがうからである。

想像の産物は現実ではないという思考は、思考システムを通したときに出てくる思考で、
「私」によって想像された像は、物理像と同じく現実であり、また両者とも像である。

で、このくどくどと長い記事の本旨はここからなのですが、
思考システムを適用して、「私」が「(客体の)身体と心」に制限されていると、
想像やイメージは、(客体の)身体の諸反応、たとえばエンドルフィン等の分泌などと
結びついた説明がなされない限り、客体世界に影響しないし、
影響しても変化の幅は小さい。
「現実とは客体(物体)でできた世界のことで、
客体でできた世界は客体固有の法則で変化するから、想像の産物とは関係ない」
という思い込みが現実化(!)しているからです。
しかし、「私」視点の軸が通って、個宇宙の全感覚(全周波数帯域)が現実になると、
ふっと想像されることや、
両手から光が出ているだのゼロポの窓だのといったイメージワークの類が、
マインドや物理像のレイヤー(層)にほんとに効くのだと実感されてきます。
想像やイメージは異なる周波数帯域の現実であって、
それが下位の(物理像)、あるいは関連する(マインド)周波数を呼び出し、
両者が連動するからです。
引き寄せ、アファメ、イメトレの類もここからが本番というか、
生活に溶け込んでくるので、「引き寄せよう!」とか「イメージを描こう!」
という感じではなくなるのです。

たとえば、先だってアニータ=クラリッサ@プレアデス=シリウスと交信していたときのこと。
このチャネリはたいへん長丁場で、
ブログの記事(「在地球人は地球人じゃない」カテゴリ:アセンションについて)にした
以外にもいくつかのテーマがあって、音楽もそのひとつでした。
私とアニータは、1989年に亡くなったカラヤンと、彼が指揮者だった時代のベルリン・フィルの
音について、プレアデス人が他星人に感じさせる「美」と関連させて交信していたのですが、
「この話、なんかまだ茫洋としてるんで、もっと掘り下げられないかな?」
と私が問いかけたところ、これがオーダーになってたみたいで、
翌日、返却期限がきた本を図書館に返しに行ったら、
そのままズバリ『カラヤン』(文藝別冊/河出書房新社)とゆー本があったのですよ。
探したんじゃなく、館内をふらふら歩いていたら数秒後に目が合った、という感じです。
それからしばらく、「天才バカボン」の歌詞の「ボン、ボン、バカボン」というところが
「ヤン、ヤン、カラヤン」に、「天才一家だ」が「天才指揮者だ」に替えられた歌が
マインドで、弦楽合奏つきwで流れてました。
私版のプレアデス人はこういうおバカな芸はやりません。
仕掛けていたのはアルクトゥルスの仲間たちです。
このようなことは多々あって、ちょっと思いついた程度のことがオーダーに直結したり、
物理像でブツになって届いたりと、
いちいち驚いていられないくらい実現速度が高速化しています。

というわけで、全帯域がコヒーレントになって連動するようになると、
イメージや想像の実効性が格段に上がります。
もしわるいイメージというか、違和感があったらゼロポに還しちゃえばいいんで、
問題はありません。
  1. 2019/02/12(火) 21:44:52|
  2. 実現のメタフィジクス
  3. | トラックバック:0

在地球人は地球人じゃない~アニータ=クラリッサ@プレアデス=シリウスとの対話

2019.2.7(木)

プレアデスとシリウスのハイブリッドentityアニータ=クラリッサとの通信記録のうち、
地球人のアセンションに関連する部分を抜粋して、対話形式で掲載します。
途中、休憩をはさんで1週間くらいという長丁場でした。
「ニーベルングの指輪」かよ!(←4時間×4日間かかるワーグナーの歌劇)
でも食事とかトイレとかはふつーだったし、睡眠もとってるし、
ナチュラルトランスってべんり~♪ って、フルトラだったら1時間ですんでるかもな・・・。

みけ 地球の人たちって、みごとに地球人に化けてるよね。なりきってるっていうか。
ときどき心から感心する。
アニータ あなただって化けてるじゃないの。
みけ つもりだったんだけど、演技がヘタクソで全然だめ。なので、仕事も友だちもみんな、
セルフアセンションの風とともに去っていったよ。
アニータ あなたは何ひとつせずに「わくわくしないこと」が向こうから消えていってくれて
よかったじゃないの。ソフィア@シリウスはそのへんの撤収うまかったよね。さすが。
みけ 地球人というのは、「地球」とか「アース」とかっていう名前がついてる入射角(物質波を
個宇宙のエーテル帯域に反映させるときの変換係数。物理像の質感が決まる)で物理像を
つくってるentities(存在たち)の総称なんだけど、同じことは高次帯域でも起きてるよね?
アニータ うん。それぞれの個宇宙のハイヤーセルフにしたがって認識/創造される像が
どんどん具体化していくディセンション(下降)の流れの途中で、
恒星とか惑星といった星の像が感じられるとき、
複数の個宇宙が同じ入射角を使うということが出てくる。
たとえば10体の個宇宙が、仮に同じ「01010」というコードで表せる角度を使っているとすると、
この10体は星の像が共通する何々星人というくくりになるわけ。
あなたがたの科学に喩えると、DNAの塩基配列の一部が同じ、みたいな。
何々星人というのは、地球から見た星の位置や方向でその入射角コードを象徴している
呼びかたで、天文学とは対応していません。
どういうコードをどのように使っているかというデータは、個々の宇宙に、感覚(周波数)として
保持されてるから、それを感じたとき、適切なシンボルもわかるでしょう。
天文学では未知またはありえない星がシンボルになることもあります。
みけ ああ、エササニがそうだよね。
私みたいに、アルクトゥルスというシンボルで表せる入射角を使っていながら、
物理像レイヤー(層)では地球というシンボルで表せる入射角も使っている場合はどうなるの?
アニータ ベースはアルクトゥルスの入射角コードで、それを整数倍にしたり、どこかで+1に
したら別のどこかで-1にする、みたいな数学的操作をして調節してる。
みけ じつは地球人で地球というシンポルで表せるコードをガチで使ってる人って、
ほとんどいないんだよね? てことは、大多数が何やかや操作して調節してると。
アニータ そう。あと、星の像が出てくる以前に、天界とか天使界とか、別の形で環境像が
出現している人たちもいる。これは宇宙系以外の異界系の人たち。
地球のコードを保持している少数の人たちも、宇宙系や異界系とのハイフリッドです。

みけ 地球人っていうのはほとんどが外来系だっていう説があって、
私はその話、つい最近まで腑に落ちなかったのよ。
自分の周りの人たちは、スピリチュアル的な意味での地球環境にちゃんと順応していて、
私よりはるかに優秀でまともだったし、
食欲も性欲も動物種としての<人類>の生得的欲求だって、
無自覚なくらい前向きにとらえられていたもの。
地球ってのはこの人たちの星なんだな、っていう気がしてました。
アニータ それは仮想集合システム(客体‐空間‐時間思考システム)でセルフマインドコントロール
してるからよ。システムのプログラムにしたがってると、器官のしくみや細胞が云々っていう、
客体としての物質探究から<人類>というくくりでまとめることが可能になる。 
客体が仮想である以上、<人類>も仮想だけど。
みけ 思考システムは、認識と創造の視点である「私」を有限の個体(身体と心)に制限する
プログラムだから、そんなものがジャストフィットする人はいないはずなんだけど、
順応している人たちは違和感をスルーするのが巧くて、それがリアリズムだってことになってる。
アニータ そういう人たちにも、思考システムから出る時機が来ます。
それは今世のどこかかもしれないし、今世のあとかもしれないけど。
マインドに線形の時間が設定されているという条件下での人生とか転生って、
高次で俯瞰すると同じ軌道をぐるぐる周回してるだけで、時間はたってないの。
だからハイヤーもガイドも「早く出なさい」とは言わない。回ってる間は放置。
本来の時間って、複数の場面の順序とか前後関係のことで、
同じプログラムをループしているのは時間を創造しているとは言わないのね。
みけ ハイヤー視点ですでに完成されていることを、  
下の次元で開始点と終点を設定してプロセス化することが時間の認識/創造だから、
同じ軌道をループしてるのは「停止」と言っていいのかな。
なんか、パソコンやスマートフォンのぐるぐる待機画面みたい。
アニータ そもそも本人の意識(「私」の感じかた、認識)と無関係にオートマチックに進んでいく
時間なんてありえないわけです。本人がそういう設定にしていない限り。
でね、ループのどこかで、
思考システムによって封じられていた異界人の周波数(異界人感)がせり上がってくるので、
そのタイミングで本来の「私」に戻るシフトが起きて、在地球異界人に戻るの。
どんなに思考システムに順応している人でも、本来の周波数をないことにはできないから、
必ずそのタイミングは来ます。
むろん、あなたが書いているように、転回点はループのまっ最中にやってくるから、
有限の個体に制限された状態のときに戻るほうに振り切ると意思決定しないといけないわけで、
そこが正念場なんだけど。
そして、思考システムから出るその時機に、なぜこのようなシステムを適用するに至ったのか、
という理由が、過去世あるいは別世物語的な神話として浮かび上がってくる人もいる。
それは人によるから、思い出さなくてもべつにかまわないけど。
みけ そこで待機画面が終わってプロセスが動きはじめるから、
「いつのまにか思考システムでセルフマインドコントロールしていた」というフェイドイン以前が
出てくるわけね。
アニータ そう。でもそれが言葉やイメージ映像としてアウトプットされなくてもいいし、
プロセスをつくらずにとっととシフトしちゃってもかまわない。
思考システムによる仮定義である<人類>という枠を積極的に活かしてアセンションを促す
っていう古いアセンションモデル(一斉アセンション方式)だと、
思考システム以前の記憶構成とか、移行期における自分の役割の自覚とかが必須要件
だったんだけど、セルフ方式になったから、それはどうでもいいの。
太古の記憶、別世の記憶、<人類>という枠のなかでの自分の役割、ミッション、
そういうのは客体‐空間‐時間思考を切り離して認識/創造視点の「私」に戻るための
追い風的な促進材料だから、本質的なことではないんです。
「感じ(周波数)」として自分の「私」を軸とする宇宙が感じられていればいいので、
思い出さないんだったらそれでいい。
みけ あのさ、太古の記憶だ何だって、まだ思考システムに気づいてないときに、
思考システムの時空間思考に沿って、わりとベタな物語としてアウトプットされてくるでしょ。
それって役に立つのかなぁ。
そういうお話によって客体‐空間‐時間が思考だとは気づかないし、
「私」も身体と心に制限されたままだし、
お話がすごい魅力的だと、このとおりになるものだって思い込んで、
客体‐空間‐時間思考を別の形で固守するようになるかもしれない。
アニータ 一気に思考システムから開放、とはいかないけど、 
第一段階として、目の前の物理的な出来事だけが現実だという即物的な世界観からは
リリースされるのよ。それに五感的な感覚を超える世界への関心が高まる。
ある程度、周波数が高くなると、自分がアウトプットした物語を波動でリーディングする感覚が
わかってきて、言葉や映像のほうはマインドで象徴に変換したものだってわかるようになる。
自分の物語の真偽とか、人の話と比べてどっちが本当かとか、問題じゃなくなる。
みけ プレアデスさんのやりかたは、入口は易しいけど、急にハードルが上がるんだよ。
某ラジオ局の語学講座みたい。そう簡単に高次目線にはなれないっていうか、
自分の過去世話は実際にあったことだって思ってる人もいっぱいいると思うよ。
過去世記憶とか来世記憶というと、
「かつて物理的に体験したこと」「これから物理的に体験すること」と思われがちだけど、
そうじゃないんだよね。
①30分前にAさんに会った。
②家に帰った自分がAさんに会ったことを記憶している。
この①と②は別々で、
②というのは、「家にいる」という次元(この場合は物理像)の上の次元(この場合はマインド)に
「Aさんに会った記憶」が載っかっている、これ自体がひとつの場面。
プロセッシングって②の場面だけで起きているんです。
①は関係ない。①で会ってるのがAさんだろうとBさんだろうとCさんだろうと、
②の場面が出てくれば(この場面を認識/創造すれば)プロセッシングになる。
アニータ 記憶って、いわば上の次元でのトッピングなのよね。
あなた、ちゃんとわかってるじゃん。
みけ 私はハナっからイカレてるからだよ。まともだったらそうはいかないって。 
ここに降りてきてみ? 他人に歩調を合わせないといけないとか、世間の常識ではこうとか、
人の誕生は喜ぶべきことで死は悲しむべきこととか、感謝してなくても感謝しろとか、
言語下の、暗黙の同調共感圧力が、もうそれはそれはすごいから。
圧力なしにナチュラル共振できるプレアデス環境からいきなりここに来ると卒倒するから、
だから在地球プレアデス人はいっぱい過去世記憶をトッピングしてる人が多いんじゃん。
そういう人をワンダラーというんだけど、ワンダラーとウォークインを区別するのって、
あんま意味なくない? トッピングの量とか種類がちがうだけなんだもの。
アニータ たしかに(笑)。だからセルフアセンションでは、
「私」に回帰して個宇宙を確立することにサポートの力点が置かれてるの。
それぞれが100%、地球の異界人、宇宙人として存在するとき、
それぞれの個宇宙を通じて、本当のハーモニーが実現します。
思考システムで仮想された客体の地球に焦点を合わせた予定調和ではなく。
  1. 2019/02/07(木) 16:47:33|
  2. アセンションについて
  3. | トラックバック:0

「ゆらっと感覚」つづき

2019.2.1(金)

前回の記事(2019.1.31「ゆらっと感覚」カテゴリ:デムパなメソッド)に非公開拍手コメント
くださったAMさんへ、サイラス@ベガからの伝言です。
「演奏するときには、AMさんが心を込めなくても、
音楽がAMさんの身体像を使って何やかや込めてきます。音楽があなたを奏でる。
なので、マインドも身体像も開放して、
あなたの“私”で音を聴くと同時に創造してください。楽しんで。
感覚視野が宇宙全体に行き届いていれば、すべてが歓びであり、
楽しくないことも楽しめることがわかるでしょう」
・・・とのことです。

わしも自分が入力する文字にはひとつも心なぞ込めとれせんわハッハー。

サイラスには地球でいうところの音楽愛好家という側面があります。
私のアストラル宇宙には職業はないので、
何か精通した分野があれば「~愛好家」といったところ。
音楽関係の仕事をしているわけではなく、音楽に詳しいわけでもない私に、
なぜこういうentityがガイドスピリッツのひとりとしてついているかというと、
言葉になる前の信号(ソースコード)が音楽と関連しているためであるらしい。
なお、私は言葉にも精通していませんよ。

音楽といえば、昨秋くらいから先月半ばくらいまで、
ヒーミル@シリウスイルカが歌う、次のような歌詞に翻訳されるような歌が
頻々と聴こえてきていました。
メロディーは表記できないので、てきとーに想像してください。
(コードはDmぽい? 宇宙音にありがちな、同じメロディーの繰り返し。
チェレスタっぽい音の伴奏あり)

 ぐらぐら ぐらぐら グラウンディング きみのとなりで グラウンディング
 
 わざわざ わざわざ グラウンディング きみのちかくで グラウンディングー(リタルダンド)

これ、グラウンディングするときに
客体‐空間‐時間思考システムもいっしょに再起動させちゃったら意味ないよ、
ハイヤーと物理像(濃い感覚)のツーポイントとって、思考システムは組み込むな、
っていうメッセージだったんですね。昨日、謎が解けたわ。
(↑この4行についての詳細は前回の記事に書いています)
  1. 2019/02/01(金) 17:17:01|
  2. デムパなメソッド
  3. | トラックバック:0

ゆらっと感覚

2019.1.31(木)

今月半ばの記事で、
「感じ(周波数)」を感じている視点の「私」をハイヤーセルフまで後退させる方法として、
次のようなイメージワークを紹介した(2019.1.13「問題を解決したければ、問題がないことに
気づくのが最善」カテゴリ:仮想集合システム)。

①両手から黄金の光が、遠く空まで届く勢いで放たれているのをイメージする。
②その手を丹田の上で重ねる。左右どちらが上でもよい。
 丹田に点った黄金光が、全身に広がり、頭頂と足元を突き抜けて広がる。
③そのまま目を閉じ、何秒かしたらに開く。同時に丹田から手を離す。
 目を開き、手を離したときに、「ドリーム」と口に出すか、心のなかで言う。

これは、物理像もマインドもロングショットで感じられるようにする方法のひとつである。
物理像もマインドも、さまざまな感覚でできた模様でしかなくなる。
じつは、「私」視点がハイヤーセルフまで後退すると、微妙な高次の感覚も模様化する。
ふだん、私たちは物理像やマインドへのクローズアップを多用しているので、
この見えかたは奇妙あるいは新鮮かもしれないが、じつはこれが初期設定で、
物理像、マインド、高次、すべての帯域でできた具体像を夢に戻す立ち位置なのです。

ブログで公開する前、私はガイドスピリッツから指示されて、
上述のワークを何度かやってみたんだけど、
最初のうち、丹田のうえで両手を重ねたとき(上記②)、
おっとっと・・・っと、ちょいうしろにヨロけそうになった。
倒れる、というより、何かスコンと脱落してくずれる、という感じ。
もちろん手で押してはいないし、手から出ている「黄金の光」に圧倒されているわけでもない。
今は慣れて、あとずさるようなことはないが、やっぱり脱落感はある。

これって、ひょっとするとアレではないか、
マトリックス・エナジェティクスの施術動画とか、momoyoさんのヒーリング動画とかで見た、
施術された人がホホエミながらバタバタ倒れていくという、合気道みたいなアレ。
どんなヒーリングでも、自分にはそこまでの烈しい反応は出たことがなく、
アレはどんな心地なんだろう、いっぺん倒れてみたいものだ、と思っていたのだが。

私のガイドスピリッツに訊いてみたところ、
私の場合はちょっとヨロけただけだけれども、本質的には同じ現象であるらしい。
以下に、ガイドスピリッツのひとり、ソフィア@シリウスとの対話を掲載します。
最初はサイラス@ベガに出てもらおうとしたんだけど、
以前に一度、登場したことがあるにもかかわらず、サイラスはまだ地球人がコワいらしく、
「ヒッ!」みたいな拒絶反応を示して仕事場に閉じこもってしまったので。

ソフィア ふだん、物理像とマインドに強くフォーカスしていた「私」視点が、
個宇宙全体を見わたせるところまで急に後退すると、
感覚視野(感じられる周波数の範囲)が急激に膨張するように広がって、
客体‐空間‐時間思考システムを使って記憶という形でプールしていた空間‐時間データが
機能しなくなる。それで、人によってはそういう現象が起きます。
個宇宙全体を見わたす視点に慣れれば、そうした崩落(ほうらく)感はなくなります。
みけ 物理的な遠近感が変わったり、床が消えたりするわけじゃないんだけど。 
ソフィア 「私」視点の制限解除は、濃い感覚(物理像)ではない周波数帯域で起きるからね。
あなたがたの言語で「内面」とか「内側」というと、一般的には(思考システムの枠内では)
マインドのことをさしていて、この対応関係になじんでいると、
「私」視点の制限解除といっても、心の持ちかたとか考えかたの変化といった意味になって
しまい、たいしたことではないような印象になってしまうけど。
みけ たしかに、スピ系の話や記事で「変化は内側で~」とかいわれて、五感的な現象としては
何も起きないとなると、まやかしとまではいわないけど、けっこうテンション下がるわ。
ソフィア 濃い感覚(物理像)や中程度の感覚(マインド)として感じられる波動って、
ほんとに、ごくごく一部なんだよ。
たとえば地球という惑星像に喩えると、どこかの半島の一部とその近海だけが地球で、
大半の大陸や大洋を「ない」ことにしているのに等しい。
みけ テンション下げないようにするにはどうしたらいいの?
ソフィア 物理像やマインドの動向を気にかけないことよ。
「何か変化が、不思議なことがあっただろうか?」と推移を気にすればするほど、
時間思考、空間思考に引っかかって、思考システムから抜けられなくなる。
逆説的だけど、推移を気にかけていないと、量子的変化が実際に起きていることがわかる。
(量子的変化:1、2、3・・・と連続的にではなく、1から7に跳ぶように変化すること)
みけ 推移を気にかけるって、過去のストーリーから未来を予測するってことだもんね。
てことは、「何か変化が?」という発想をしたら、そこで思考システムが速攻再起動し、
思考システム仕様の「物体としての身体+その身体にもとづく心=私」に戻っちゃうと。
ソフィア 奇蹟的な治癒とか、思いがけない展開とかっていうのは、
思考システムのプログラムの動きを尺としたときの見かたで、
そうした奇蹟の類を含めた自在な場面展開は、「私」が個宇宙全体を見わたしていないと
できない。
「私」が思考システムの定義にしたがって「物体としての身体+その身体にもとづく心」に
制限されていると、
「私」が思考システムによる情報処理を超える周波数(感じ、感覚)を感じられないから。
すると、「私」は思考システムが想定していることしか感じられず出現せず、
現実(物理像とマインド)が非常に狭い範囲に限定されて硬直してしまいます。

みけ 逆に「私」視点が高次ゾーンだけにフォーカスされているとどうなるの。
ソフィア マインドを超える帯域の周波数をエーテル像(物質波を反映させない物理像のこと)
に翻訳して、簡単にいうと夢のような場面として認識かつ創造できたとしても、
その周波数にふさわしい(相似形の)マインドや物理像を呼び出せない。
ゆえに高次ゾーンで体験したことは、マインドや物理像では実現しません。
みけ そういう人って、物理像やマインドの認識をいったん封印、あるいは弱めて、
「私」視点を高次に引き上げて集中フォーカスするんだよね?
ソフィア そう。そうすると、微妙な感覚は増幅して、エーテル像に対応した、色や形をもった
像として感じられ、出現する。
みけ 私はナチュラルトランスタイプなので、あまりそういうことがないんですが、
何回かは体験したことがあって、物理像ともマインドの想像ともちがう、
クリアな夢のような独特のナマナマしさがあります。
ソフィア 高次ゾーンをそういうやりかたで認識する人の場合、
グラウンディングをしたあとで、あなたが紹介している①~③のイメージワークをするとか、
何らかの方法でハイヤーセルフの視点を回復させておくことをお勧めします。
グラウンディングして濃い感覚(物理像)と中程度の感覚(マインド)に再接続するとき、
客体‐空間‐時間思考システムも込みで再起動させてしまうことが多いから。
めんどうでも、ハイヤーセルフの視点を回復させる手つづきを何度も繰り返しているうちに、
思考システムを取り込まずにグラウンディングするコツがわかってくるでしょうし、
いずれは、高次ゾーンを認識するのに「私」視点を引き上げる必要もなくなるでしょう。
みけ 地球人の場合、高次と、マインド+物理像とを切り離す方式が主流だったんだよね?
ソフィア 切り離し方式は思考システムに影響しないから、
思考システムを温存しておきたい地球人自身にとって安全だった。
だから、座禅や瞑想や、さまざまな方法で意識を探究しても、
思考システムにもとづく生活とか人生という「思考」からは逸れず、
ダブルスタンダードになっていた。
みけ これは私だけかもしれないけど、「グランディングとは日常生活にしっかり対応できる
意識にしておくこと」みたいに誤解していた時期があって、
というのは、伝統的なやりかたをしていると、どうしても「日常生活をしっかり~」の方向に
マインドが接続されてしまうんで、それにすごく違和感を感じていたわけ。
ソフィアやモナ@アルクトゥルスに別のやりかたを指示されて、そのなんともいえない
キモチわるさは解消したんだけど、あれは思考システムを取り込んでたからなのかな。
ソフィア 本来のグラウンディングは、ハイヤーセルフと、ハイヤーセルフから最も遠い
「私」視点が開く感覚(地球人であれば濃い感覚=物理像)のツーポイントをキープして
おくことで、日常生活云々は何の関係もありません。
日常生活というのは思考システムの枠内でだけ通用するフィクションです。
みけ 物理像とマインドだけしか認識しない状態でも、
物理像とマインドをスリープモードにして高次だけに絞るにしても、
「私」の集中フォーカスって、なんか特殊よね。特殊技能って感じ。
ソフィア 「私」視点が特定の周波数帯に偏ることなく、全体を見わたせる軸であることが
原点です。現実がどうなるこうなるってのはその結果だから、気にしなくていい。
みけ あとね、重力がヘンっていうか、
足裏の下に電気の膜みたいなものがあって、それに載ってるような感じ。
上下左右前後の空間感覚のコントラストも弱くなって、フラットになってきてる・・・?
ソフィア 物理“像”が適正化してるんだよ。それも気にしなくていい。
  1. 2019/01/31(木) 16:34:35|
  2. デムパなメソッド
  3. | トラックバック:0
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プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
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