ソロ・パブリッシュ

エア充。

次元上昇②

2017.6.25(日)

見たりふれたり、快不快の体内感覚を感じたり、
といった体性感覚ではとらえられない、非物理帯域への意識の広がり(アセンション)に
ともなって起きる次元上昇について、
前回の記事では、これをカレーライスに喩えて、
次元上昇とはカレーの面積が増えることだと書きました。

ライス=物理帯域波をエーテル基板(設計図)に変換して体性感覚にする物理世界
    (3~4次元)
カレー=アストラル帯域波(4~6次元で5次元がメイン)

とすると、自分の体内感覚を含めて周りの世界を認識するさいに、
アストラル帯域波のとりこみ率が増えるのです。
これによって、エーテル基板上で創出されるクオリア(質感)が大きく向上するので、
以前とまったく同じ景色のなかにいても、
立体動画の質が格段に上がって、いい夢を見ているときのような感じになります。
ハイアーセルフやガイドスピリットからの指示、関連のある意識体からの連絡など、
非物理帯域の信号が明確になり、直感を確信できるようになり、
環境との戦い、競り合いの場だった物理界がピースフルに、協調的になり、
総合アートみたいな感じになっていきます。
物理的でない音や光や香り、味、感触を体感する人もいるかもしれません。

ところで、実際のカレー料理のことは置いといて、
この喩えの場合、カレーライスの味を決めるのはカレーなんですよ。ライスじゃなく。
米(物理帯域)や水(エーテル帯域)はもともと迷動せず、上質なので、
美味くなるのも不味くなるのもカレー次第なのです。

とくに物理帯域(元素の宇宙)は人間意識体のソウル宇宙(魂)とは別枠で、
ZPF(ゼロポイントフィールド)がストレートに波動収束し、サッとZPFに還るので、
ものすごく単純でピュアです。
人間意識体はこれをまるごと知ることはできないので、
自身のソウル宇宙に属するエーテル基板上の回路にしたがって信号を変換し、
色や形として、観測機器を通したときには組織や分子や素粒子などとして、
あるいは数式シミュレーションを介して弦や膜として、把握しています。
エーテル基板上の設計図は、ZPFが分岐したソウル宇宙のデザインを反映しているので、
物理帯域ほどシンプルではないものの、これもピュアです。

一方、アストラル帯域というのは、
ZPFがソウルに分岐したときの多様性が最も華々しく現れる波帯域で、
何でもありの楽市楽座、わるく言うと無法地帯です。
アストラル帯域のデザインや動きを決定するのは上位のメンタル帯域やコーザル帯域
ですが、ポジ/ネガのどちらに向かうかのベクトル指示はないし、
時空間展開は自在だし、
要点さえ押さえておけば解釈の幅もかなり広く、辻褄合わせも可能なので、
ほとんど何でもできる魅惑わくわくの冒険ゾーンなのです。
星系を問わず、ヒューマノイド(人間意識体)が何やかややらかしてカルマの平衡を崩し、
あと始末に追われるのはこのゾーンにおいてです。
カレーの喩えでいうと、オリジナルレシピをつくろうとして失敗するケースです(-_-;)

次元が上昇してカレーの面積が増える。果ては全面カレーがけになる。
と、カレーの出来がすばらしければ、もともと上質のライスと合わさって、
極上の味になるでしょう。
が、もしこのカレーが不味かったら・・・ライスも不味いカレーにまみれて一蓮托生、
全部(=現実)が不味くなります。
なので、へっ、アストラル・・・? なんじゃそれ、オカルト関係ねーし、
とか言ってらんないわけよ。
もっとも、今回アセンドしない人に対しては、移行措置として土星評議会のセーブが
当面つづくので、この人たちへの影響は最小限に食い止められるでしょう。
地上放送のデジタル化のときのように、ギリギリまでねばって、
画面が警告テロップだらけになるのを楽しむのもオツかもしれません。

これまでデムパ界で、やれ感情の浄化だ思考の観察だ両極の統合だ、
ZPFアクティベートしろのハイアーセルフとつながれの、
小姑のようなメッセージがうるさく飛び交っていたのは、
カレーとライスが5:5になる次元上昇ポイントを過ぎると、
否応なく“現実”がアストラル化していくからです。
喜怒哀楽や、ジャッジと自己正当化、自己否定、気分の浮沈など、
一般的に“こころの動き”とされていることがらは、
アストラル帯域のなかでも物理界に近い(低い)ほうにあって、
ここの掃除ができていなかったり、開けずの間(シャドウ)があると、
“現実”にゴミがモロにあふれてきちゃうので。
ただ、これまで掃除をサボっていた場合はもう間に合わないとか、
そういう杓子定規な話ではありません。
浄化がすむまでは5:5ポイントを超えないように調整されますが、
いずれは誰もが通過します。

夏至前に次元上昇に関するお知らせがあったとき、
私がビビりまくって雷雨に見舞われた(6月17日の記事)のは、
自分の浄化がそこまで進んでいるとはとても思えなかったからですが、
これは塵ひとつない、インテリア雑誌に出ている部屋みたいになってないとだめ、
ってことではないらしいです。
ある程度、掃除がすんでいれば、慣性力でルンバみたいなのが作動するらしいし、
業者さん(天使とかのサポート意識体)も、ときどき巡回にきてくれるらしい。
ただ、床が見えないほど散らかっているとルンバも動けないし、
ドアが開かないほどゴミが山積していると、業者さんも入れないってことです。
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  1. 2017/06/25(日) 16:12:59|
  2. 新世界への回帰
  3. | トラックバック:0

次元上昇①

2017.6.22(木)

現実は夢に、夢は現実になる。
2011年秋からここまでのは“弱”、ここから本気の“強”へ。

と、17日の記事に書きました。
カレーライスに喩えると、カレーの面積が増えるんですよ。
これまではライス6~7:カレー4~3くらいの比率だったのが逆転し、
いずれは全面カレー、ライスはカレーの下に潜る形になります。
2017年の夏至は、2011年秋~12年くらいにかけてアセンションへシフトした人たちを
基準にした場合の時限(同時に次元)転回点です。
ここでライスとカレーが5:5になったわけね。
アクティベートポイントや速度は人によりまちまちなので、日付を気にする必要は
ありません。ただ、この5:5ポイントは必ず通過します。

ライス=物理帯域波をエーテル基板(設計図)に変換して体性感覚にする物理世界
    (3~4次元)
カレー=アストラル帯域波(4~6次元で5次元がメイン)
として読んでください。
ソウル宇宙(魂)のメインステージが、物理世界からアストラル界に切り替わります。
これが、意識の広がり(アセンション)のなかで起きる次元の上昇です。

ルドルフ・シュタイナーによれば、西暦のはじまりくらいまでの古代人には、
誰にでも、見えない世界を認識できる見霊意識があったそうです。
といっても西暦のはじまりくらいまで来ちゃうと相当鈍ってるんで、
エジプトやメソポタミアなどの古代文明期では、もっとはっきりしていたと。
むしろスピリットの世界ははっきり感覚でき、物理世界のほうがウスラボンヤリしていた、
現在とはコントラストが逆だったらしいです。
現在と同じような、くっきりした物理世界は、特別な儀式に参加しないと認識できなかった
そうです。
(以上、出典:シュタイナー・コレクション『イエスを語る』ほか/筑摩書房)
この説は、松村潔さんの著書『エーテル体に目覚める本』(アールズ出版)に、
別の表現で書かれていたり、
私自身にも心覚えがあるんで、史料的根拠はないけど、さもありなん、って感じです。
脳波でいうと、シータ波優位で、夢の世界に近かったんでしょうね。

もっとも古代は階級社会だったので、奴隷、一般人、戦闘員、官吏、王族、神官など、
立場によって、またジェンダーによっても、
霊的世界(アストラル界)はコントロールされていました。
コントロールしていたのは、操作主体がいなくなったあとも残された集合・集団意識、
いわば無人のシステムです。

次元上昇によって、私たちの認識は古代人化していくのですが、
古代人の認識がそのまま回帰してくるわけではありません。
むかしは、カレーは銀色の専用容器に入れ、ライスとは別にして出すのが通例で、
いっしょ盛りにするのは不可能でした。
なので、古代の人はカレー(アストラル界)に対する憧れが強く、
「メシ(物理世界)ってハラにもたれるなぁ。どうしても食わなくちゃいかんのかなぁ」
「できればカレーばっかり食いたい! メシは少しでいい、なくてもいい」
と思いながら、カレーライスを食べていたんです。
つまり、アストラル界を見聞きしているときは物理世界はウスラボンヤリ、
物理世界を見聞きしているときはアストラル界がボンヤリ、というように、
二者択一だった。
古代人にとってはアストラル界が薄まるほうが怖いんで、
後者の認識を得るには修練と儀式が必要でした。

高い次元にいたテランが、わざわざ下降して物理世界に引きこもったのは、
自我を確立して無人システムとの接続を切るためです。
本来、自我は、分離と融合の両方向に作用するのですが、
テランの自我は、かつての操作主体によって、分離方向だけに働くように改造されていて、
ために、無人システムとのつながりを絶つことはたいへん危険でした。
古代人に「個人」という意識が希薄なのは、
氏族とか部族に同一化して、自我の暴走(果てしない自己承認欲求)を防ぐためです。
ちなみに<人類>とは氏族、部族などの延長なので、
同胞以外は半獣人とか、野蛮人とか、得体の知れない異人フォルダに分類されます。
しかし、人間(ヒューマノイド)は本来、単体で宇宙を体験する意識体なので、
ずっと<人類>のふりをしつづけていると、
<人類>であることを前提とした無人システムに従うのがつらくなってきます。
どうしても、どこかで自我を覚醒させる必要がありました。

今回の次元上昇では、アストラル界も物理界もクリアに入ってきます。
カレーもライスも、両方どりです。
ZPF(ゼロポイントフィールド)‐モナド‐ハイアーセルフ‐自我、
この統覚意識の流れが、一糸乱れずオクターブで降りていれば、
両方ともクリアに体験することができます。
(従来のように、自我だけが同期していないと、物理界だけが濃厚になる。)
といっても、これまで物理界はコテコテの劇画世界だったので、
相対的にあっさり風味にはなるでしょう。

次元上昇の記事は、気が向いたらPART2としてまた書きます。
  1. 2017/06/22(木) 17:08:02|
  2. 新世界への回帰
  3. | トラックバック:0

予言について

2017.6.19(月)

地球星人って、予言が当たらないんですよ。
ほかの星人グループだったら、準備として機能するメッセージでも、
地球星人だと機能しない、ONにならない。

本来なら分離‐融合の接点であるはずの自我が、分離方向だけに働いていて、
ZPF(ゼロポイントフィールド)との接続が切れてしまってるんで、
予言という形でイベントが時限解凍される時機を設定してあっても、
「~ではない」という否定(分離)作用が強くて、
否定(分離)のしかたはさまざまでも、その作用の総量分だけ、
イベントの波が回折、屈折、分散され、
物理帯域を映すエーテル帯域での実現確率がばらけて、
体験が共有されるイベントの体(てい)をなさないのです。
個人やグループの規模で何かが起きることはあっても。

西暦あるいはその他の暦上で、いついつに何かが起きる、
という類の予言が流布すると、
一般的な反応だと流言として完全スルーされるか、
「何を根拠にそういうことが言われてるわけ?」といった分析にかけられます。
スルーされなくても、分析、解釈、判断といった思考過程も分離方向の作用なので、
これも否定的に作用します。

つまり予言は、気にしはじめたり、話題になりだしたとたん、
当たる確率が著しく下がる。
予言の無効化には、
災厄系のネガティブな予言が、ある程度の範囲で共有されたとき、回避されるという
大きなメリットがあるのですが、
そのかわり、意識されていない(観察されていない)怖れやストレスは、
まったく予期していないときに、どストレートに顕在化してしまいます。

いわゆる太古~古代の終末‐再生予言は、
地球星人が<人類>という集合意識をもっているという前提でなされたもので、
本当にそうだったら、魚の群れや鳥の群れが動くように、
分析にかかるはるか手前でその時機が予感されて準備行動が起きるのですが、
<人類>の集合意識も、民族などの集団意識も仮のものであり、
西暦18世紀くらいから、その仮構性がどんどん露わになってきたので、
予言として機能しなくなっています。

非物理系意識体の連合体による「テラン意識拡大支援計画」でも、
<人類>という仮の集合意識を活用する派としない派があったのですが、
結果的には集合意識の体(てい)を成していないことが明白になり、
元素系(地球という惑星)や動植物の周波数上昇速度に強引に合わせると、
怖れやストレスが顕在化する方向での災害が連鎖的に起こって、
いたずらに迷子(幽霊)を増やしてしまうだけだとわかったので、
個魂別の支援(アンドロメダモデル)へと方針が切り換えられました。
なので、2012~2013年末にかけて、惑星規模の大々的イベントはない、
ということは、支援サイドも織り込みずみでした。

その後も、いついつに何かが起きる的なことは言われてきましたが、
いずれも大規模なイベントにはなりませんでした。
この時期、私自身にも、個人的なアクティベーションやコンタクトは起きていても、
面的、連鎖的な波紋にはなっていません。
これは、意識を広げる方向にシフトした人たちの、個々のソウル宇宙(魂)の
共振や共鳴、和声化と、
それによって、元素系や動植物系の上昇速度に乗ることが予期されて出された
メッセージですが、
情報共有されてまもなく、みごとに萎みました。
共振、和声化どころか、シフトした人たちの間で、非物理帯域(アストラル帯域)での
分離、排斥作用が表面化し、噴出したといってもいいです。
実際に言葉にして論駁したり、仲間内で他人の説を批判したりしていなくても、
こころのなかで同じことをしていれば、アストラル帯域では筒抜けです。

しかし、全体の趨勢がどうであれ、
自分の宇宙で起きるプロセッシング(見る‐行う‐在る)に集中していれば、
分離方向で見ているさいの外側の喧騒や浮沈に巻き込まれることはありません。
巷間の予言や予測よりも自分の予兆。
大小を問わず、どんな出来事であれ、個人的に体験されるからです。
すべての夢が個人的であるように。
そういえば、世間には、人の夢の話は面白くない、聞きたくないという人が多いみたいで、
先だっても、ある音楽家の方が「夢の話をする人キライ!」とおっしゃているのを、
偶然、テレビのバラエティ番組の予告で見ました。
これが私にとってはかなりナゾです。
だって、本当のところ、すべての話が夢の話であり、
夢の話じゃない話なんかないんだから。
  1. 2017/06/19(月) 16:22:15|
  2. デムパ話
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支点の交替、次元上昇

2017.6.17(土)

現実は夢に、夢は現実になる。

口にすれば伝わり、口にしなければ伝わらなかった思いは、
原則としてだだもれに伝播し、プロテクトも可能となる。
原則と例外が入れ替わる。

2011年秋からここまでのは“弱”、ここから本気の“強”へ!

ただいまはこれだけしか書きません。補足を書くとすれば後日に。

予言じゃないです。
個魂ごとの意識拡大(アンドロメダモデル)が稼動している以上、
いついつに何が起きるというような特異点は指示できません。
これはいわば、すでに完了している次章の予告であって、
誰もが通過するけれども、誰が、いつ扉を開けるのかは示せません。
形にならない意識の波に気づき、
形となったものの意識の波に気づいてわかるしかない。
明確に特異点をとらえる人もいるかもしれないし、
夢のなかで通過するかもしれないし、
いつしかそうなっていたという人もいるでしょう。

すでに収録ずみのテレビ番組の予告編を流しても、
スポーツ中継や事件報道で放送が先延ばしになることもあるし、
その番組を録画しておいて、あとで見るという人もいます。
ただ、番組は必ず放映されます。
見逃すと、予告編も本編も再放送されるしね。
ハイアーセルフに寿命はないからしつこいよ(笑)。

動揺していたら、傘もたずに出かけた先で突然、
自分の周り数十メートルだけに雷雨が降るという珍事に見舞われました。
前後左右に青空が見えてるのに、自分の周りだけ雨、雷鳴、イナズマ。
前方の青空をめざして走っても出し抜けないし、止まると雨雲も止まる。
私の場合、雷はときにソフィア@シリウスのしるし。
みけ「本気の“強”にアゲたりして、『聖☆おにいさん』の松田ハイツみたいに
ブレーカー落ちたらどーするんすか!?」
ソフィア「ブレーカーを落とさないためにアンドロメダモデルにしたんだよ。
落ちつきなさい」
みけ「わ、わたしのブレーカーは落ちるかもしれないっ!」
ソフィア「落ちない。あんたのアンペア上がってるから」
みけ「てゆーか、あなたのアンペアが怖いんですけど!」
人家まばらな、だだっ広い場所で稲光り轟くvoiceにはまじビビる。
  1. 2017/06/17(土) 17:38:40|
  2. 新世界への回帰
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アセンションとテリトリーの縮小

2017.6.14(水)

“私”という統覚意識が身体を超えて広がっていく、
広がるにつれ、“私”の輪郭が弛んで、外界とのつながりがわかるようになり、
内外の区別が仮のものになるのが意識の拡大=アセンションです。
外界とのつながりがわかるようになるのは、
“私”にも“私”以外のものにもZPF(ゼロポイントフィールド)が行き渡っている、
すべてがZPFで、究極ZPFしかない、というものの感じかたになるから。
ワンネスが思想ではなく、平常感覚になる。
これは、従来の人間の感覚、
私がいて、誰かがいて、動物や植物がいて、物があって、それぞれバラバラで、
人間同士は物理的な音声や形になるツールを共通ルールとして互いのドメイン
(生存領域)を調整する、という感覚からすると、別人です。
アセンドのビフォーとアフターでは、外見は同じ人でも、まるで別人。

一方、拡大と同時並行で縮小するものもあり。
意識が広がるとともに、ビフォー(第3密度)の“私”が築いたテリトリーが縮小し、
撤収されていきます。

ソウル宇宙(魂)に備わった自我は、本来、

私、他人、動植物、物、というように分離 ← 自我 → 全部がZPFを通して融合

といったように、全部がZPFである、ZPFを通してひとつである、という感覚と、
“私”と“私”以外、“私”以外のさまざまな事物、というように、世界が分かれて存在する
感覚とが併存していて、
ひとつでありながら個別化しているという、宇宙のみごとな様相がわかるようになっています。
そして、“私”は、ZPFの自分バージョンであるソウル宇宙(魂)として在る者であり、
ソウル宇宙のさまざまなレイヤー(エーテル帯域、アストラル帯域などの層)として
ZPFを個別化、具体化する者、つまり行う者であり、
ソウル宇宙の一切を個物(分離)‐ZPF(融合)として見る者である。

しかし旧来の人間は、自我の分離コード(矢印の左側)だけがオンになっていて、
融合コードのほうは封印されてきたので、
「これは“私”ではない」という分離作用だけが暴走して、
“私”と外界とに分断されたステージで、外界に“私”を承認させるために、
“私”のかけがえのなさや外界に対する優位を立証する情報を集めまくり、
油断のならない外界から“私”を守るための領土、テリトリーを築いてきました。
融合コードがオンになって、意識の広がりが起きると、
もうこのテリトリーはいらないので、縮小、整理、断捨離されます。
情報そのものは消失しませんが、必要なときにはいつでもアクセスできるので、
テリトリーという囲いの形では残りません。
アイデンティティ形成のベースとなった情報は、すべて開放されます。

スピリチュアル界で「自我(またはエゴ)を手放せ」と言われるときの自我とは、
自我そのものをさすのではなく、
壊れた自我が築き上げたテリトリーのことだと思われます。

その結果、それまでずっと興味をもっていたことにさっぱり萌えられなくなる、
いっぺんにいくつものことをこなすマルチタスクができない、能率が落ちる、
リアルでもネットでも社交がつらい、人に会いたくない、出かけたくない、
これといった原因がないのに気力がなく、テンションが低い、
終わったはずの心配、後悔、失望、不満などがダイジェスト版で戻ってくる
・・・といったようなことが起きてくるときもあります。

①ZPF回路ができる→ソウル宇宙が開く
 状態:スケジュール思考がない、自他の区別が弛く、同胞感がある
    矛盾が気にならない、自他に肯定的でジャッジがない
    プロセッシング(重要/瑣末、日常/特異イベントの区別なく、全部が自然に
    具体化されていく感覚)
②テリトリーの縮小、撤収
 状態:興味の喪失、やりがい(テコ)の喪失、やりたいことがない、何もかもめんどくさい、
    凹む、疲れている、スケジュール思考のリバウンド

①②は並行して起きているので、日によりときにより、テンションが上下します。
どちらにフオーカスするかで状態が変わるのですが、
なかなかコントロールできるものではありません。
アセンションについての記事などでは、よく「疲れたら休息しましょう」と言われてますが、
休息するほどじゃないけど凹みぎみ、重め、というビミョーなときもあるんだよね。
そういうときは、「つまんない」「ダルい」「めんどくさい」「ウザい」というモードそのものを
観察してみます。感じるままに感じながら、やや他人ごとのように対象化してみる。
「これが“つまらなさ”か。なるほど、この感じ(周波数)ね」とわかると、
あっさり剥がれます。

観察自体、本来は自然に起きることなので、あんまり小手先でどうこうしないほうが
いいんだけど、気づいたからにはコツを公開するぞ(笑)。
どうも外界の出来事や他人の言動に反応しやすく、対象化しにくい(たとえば“あせり”が
あるのではなく、自分があせっていると感じてしまって、あせりそのものになって急いでいる)、
そういうようなときは、身体の内側に身体を意識してみます。
個々の臓器ではなく、身体のフォルムでもなく、内側に何か本体があるという本体感。
ご本尊感。
私の場合は、目がやりやすいので、目で目の裏側を見る。
目は閉じていても、開けたままでも、どちらでもいいです。
とにかく、目で目の裏側を見るつもりで、目で目の裏側を意識する。
できればさらに奥、後頭部の裏側あたりまで下がって、目で後頭部の裏側を意識する。
5~10秒くらい集中していると、外界への巻き込まれ感、ぐらつきがなくなっています。

また、歩くとか、手作業など、行動のテンポを落としてみるのもいいでしょう。

以下は余談。
テリトリー縮小の話は、ゾフィー@シリウスという宇宙意識体から伝えられました。
ゾフィーというのはウルトラマンブラザーズの長男ではなく、
4つの同位体に分かれることもあるソフィア属(族)の長子(ジェンダーは中性)で、
4体を区別するときはマイトレーヤ(弥勒菩薩)のソフィアと通称されます。
なんでマイトレーヤなのかというと、地球の線形時間にした場合、千~億年単位の
ロングスパンな視野で動いてるから。
この方は、高次ゾーンにいる私のツインフレーム、いわばアリョーシャ1/2みたいな
意識体のガイドスピリットで、そっちでは言語を介さずにコミュニケーションできるので、
この方が伝えてくるメッセージは、だいたいが非言語ヴァイブレーションなのです。
明確に言語変換できたのは、「覚(冷)めた光明、熱(の時代)が引く」って、これだけ。
「へ? ねえさん、なんすか、それだけっすか?」って返信しても、
「このまましばらくお待ちください」の保留音楽が延々つづいたあげく、
「・・・ええ」って、これだけ。
高次ゾーンでは意識と時間の伸縮が超密接に連動するから、鶴亀時間でもすんでるけど、
この人が私のガイドだったら、チャネリングがはじまる前に死んでるっての。
全部文字にしていたら、途方もなく長い記事になりそうなうえ、言語化しにくいので、
とりあえずこっちサイドの現況に最も関係がありそうなところだけを文字にしました。
上記のキーフレーズから全容をエネルギーリーディングできる方は、
ご自身で解凍してみてください。
  1. 2017/06/14(水) 16:27:45|
  2. 新世界への回帰
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プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
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