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ソロ・パブリッシュ

エア充。

中入り

2017年8月27日(日)

8月のエネルギーすごかったわー。
連日のように線形時間から覚めろというメッセージ解凍がつづき、
ソファイア@シリウス(サジタリウスエースター担当)主催の合宿道場感あり。
ほとんど滝行でした。

ここが次元上昇のキモってことでしょう。
記憶を積み増ししていくフィボナッチ縛りから抜けないと第4密度に振り切れないし、
第一楽しくないですからね。

ちょっと休憩しよ。

~宇宙人楽団の指揮者がカルロス・クライバーだったら~

アルクトゥルス人「アンドロメダンだね」
アンドロメダ人「この人、アルクトゥリアンだよ ( ゚∀゚)<プッ」
プレアデス人「困る」
シリウス人「(プレアデス人に)だいじょうぶ、見てなくても弾ける」
オリオン人「みんな、私に合わせて!」
ゼータ人「動画録っとこ(あとで解析しよう)」
ベガ人「・・・(瞑想スイッチオン)」
リラ人「おっと、着替えてこなくちゃ(←意味不)」
ヒーミル@シリウスイルカ「ふぃるふぃるふぃる(この人が好き)」

ヨハン・シュトラウスのポルカ「雷鳴と電光」(3分22秒)
指揮/カルロス・クライバー
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  1. 2017/08/27(日) 17:23:01|
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お知らせ

2017.7.7(金)

2013年に電子出版サイト「パブー」でリリースした『Starry Souls☆宇宙人語り』の
大幅改稿を進めています。
このコンテンツは有料(300円)ですけども、現在公開されているバージョンを
購読してくださった方は無料でダウンロード、またはウェブで全文閲覧できます。
7月中にはアップロードできると思うので、もうしばらくお待ちください。

<人類>創出の経緯と方法、意識体はどのようにして物理場に降りるのか、
意識体が身体を乗り換えて<輪廻><転生>するのではなく、
初代の身体ひとつを幾つもの意識体がリユースして使い回すのがスタンダード、
じゃあその初代はどうやって身体=物理体の立体像を造るのか?
いまどき、配偶子交配で大量に物理体を誕生させている宇宙人はテランだけ、
時空がある展開期で止まってループしている、
・・・などなど、幾多のひみつが詳細にあきらかに! なんてなw
そう大げさなことでもないんですけど。
丁寧に読んでくださるとわかるんですが、意識体が物理場に降りるとか、
意識体による<人類>創出って、進化論と矛盾していないんですよ。
億年、万年単位の経緯も、非物理帯域では時空自在に展開できる。それだけのことです。
宇宙船内でサイボーグみたいなのを製造するとか、
宇宙船内におサルさんを連れてきて胚の遺伝子操作をするとか、
そんなあからさまにエンタメSFめいたことはしていません。
意識の宇宙って、次元を昇るのは易しいけど、次元を下るってたいへんなことなので、
そんな荒っぽいことはしません。
惑星の意識、植物の意識、微生物や動物の意識とも協調しないといけないしね。

『Starry Souls』の現バージョンを書くことになったきっかけは、
自分が人間として、地球のヒューマノイド体として、
ユーラシア大陸端の群島地域で生活することに「同意した」憶えがないということでした。
よく、転生話や個人のライフヒストリー話で、
どんなにヘヴィーな境遇でも、それは自分の意思で選択したものだ、てなことがいわれます。
原則としてはたしかにそうなんです、が、
この原則をベタに適用するのは問題である、と、私は今でも考えていて、
それは情報公開の範囲と責任性がリンクしているからです。
地球人のように、集合的に多くのプログラムを仕込まれている環境にいる場合、
線形時空間展開のなかで生まれて、記憶を形成していく、
その外(生まれる前、死んだあとなど)のことは事実としてありえない、となるのは、
ごくノーマルなことで、
そういう知らされていない情報が多々ある、堅固に制限のかかった状態で、
意思とか自主選択とかを傍から突きつけるのはフェアではありません。

個々のソウル宇宙(魂)は、ZPF(ゼロポイントフィールド)をどのように表すか、
グランドデザインをもっていて、
それが個々人の運命であるとともに自由意思を発揮させた結果になります。
奇妙な言い回しですが、自分が選ぶことはあらかじめ決まっており、
すでに決まっていたことが自分の選んだことである、といえます。

とはいえ、次のようなことがあるんだよね。たとえば、
①地球という物理場ポイントに降りて、担当エリアのテランの周波数を引き上げ、
意識拡大が起きやすくする
②①の仕事をする意識体のサポートをする
③訓練や伝統的秘儀によって意識拡大したテラン、あるいはごく少数の自然覚醒者と
コンタクトして、非物理帯域に関する情報公開を進めていく
④物理帯域+エーテリック基板とアストラル帯域との往復ループに入っている
テランの意識体をリトリーバルする(ループを止めて第5密度に上昇する手助けをする)
①~④の選択肢は、第5密度では分かれていません。どれをとっても同じ。
共通項は「テランの意識拡大をサポートする」ということだけ。
ところが、第4密度になると、この「テランの意識拡大をサポートする」というテーマが
4つの選択肢に分かれて表現され、乗り換えができなくなります。
さらに第3密度になると、テーマ自体が忘れられてしまう。
逆に第6密度に上がると、テーマが「物理場に降りた意識体をサポートする」になって、
物理場ポイントは必ずしも地球でなくてもよくなります。
『Starry Souls』のなかで、評議会などが大炎上してメラメラになるのは、
第5密度ステージのエネルギー動態を物理世界の人物や出来事に喩えて文字化して
いるからです。

ソウルのレベルで計画されていることは、
限定的な物理界の仮ルールを前提とした思考や慣習にもとづく意思、選択、同意と
イコールで結べないことも多々あります。
これこれの規定に「同意」をクリック→アカウントがとれる、
伝票にサインをした→荷物を受けとった、
といった、同一ステージでの水平的なやりとりではないので。
はっきりいって、不本意なこともあります。
しかし「不本意である」ことをごまかさずに認めつつ、
家族とか生育環境、職場とか社会制度といった外界にも責任転嫁せずにおく、
と、どういうわけか、この波、この状況は「面白い」と感じられるようになる。
人から薦められた本で、自分がチョイスしたんじゃないと思いながら、
ついつい次のページを繰ってしまう的な。
と、ここまで書いたら、
「それは自責にも他責にも傾かない、自己否定せず被害者にもならないっていう
スタンスだからよ。
自然体でニュートラルだから、フォース(力)がMAXで通る。byセルジィ@金星」
だって。そうなのか。
って、まるでソフィア@シリウスみたいなメッセージ。いつから手下になったんだ(笑)。

  1. 2017/07/07(金) 22:44:03|
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ブクログを使ってみた

2016.12.8(木)

電子書籍がつくれたり読めたりするサイト「パブー」で本をつくると、
ブクログの自分の本棚に、自作の本を登録することができます。

ブクログ(Booklog)というのは、ウェブ上に自分の本棚をつくって、
好きな本や読んだ本、これから読みたい本などを登録し、
感想を書いたり、他人の感想を読んだり、関連する本を見つけたりできる、
読書記録&情報交換サイトです。

パブーのアカウントをもっていなくても、
ブクログのアカウントはつくることができます。
ご興味のある方は、下記ブクログのURLをご覧ください。
http://booklog.jp/

私は、電子本をつくったあと、自分の本棚に自著を登録したものの、
このブクログの使いかたがよくわかってなくて、
3年余りも放置していたのですが、
このたび、てきとーに思いついたマイフェイバリット本を15冊ばかり登録してみました。
はっと気がついたら、
いかにも性同一性が壊れていて、種同一性も壊れていそうな人がつくりそうな、
怪しげな本棚になってしまいましたが。
現時点の私の本棚を見てみたい方は下記をどうぞ。
http://booklog.jp/users/mikeneko1227
(カバー画像がないものは古い版の本です。)

このサイトの面白いところは、アマゾンなどのレビューではお目にかかれないような、
超個人的な感想、見解が読めることでしょうか。
単に「読了」とだけ書いている人もいるしね。

私も、アマゾンとかには書けない、てか(審査落ちして)載らないであろう感想を
書いてみました。
ブログには掲載していないものを、2点ばかり転載してご紹介します。

①『11人いる!』(萩尾 望都/古いバージョンの小学館文庫)のレビュー

11人を勝手にラベリングしてみます(右は登場人物)。

マヤ王バセスカ オリオン人
サルダム4世 オリオン人
アマゾン・カーナイス リラ人
チャコ・カカ ベガ人
ドルフ・タスタ アルタイル人
トト・ニ アルクトゥルス人
フロルベリチェリ・フロル プレアデス人
ヴィドメニール・ヌーム ベガ人
ガニガス・ガグトス マルデック人
グレン・グロフ アンドロメダ銀河人
タダトスレーン シリウス人

テスト生のなかにテラン(地球人)はひとりもいない気がする。

なお、『11人いる!』は、いろんな星から受験生が集まってくる宇宙大学の
最終選考(宇宙船内で行われる実技試験)の最中に起きた事件を
描いたコミック作品です。

②『春琴抄』(谷崎 潤一郎/新潮文庫)のレビュー

春琴と佐助が、男女どちらでもよいがとにかく同性同士で、
音楽上の師弟関係のみで色恋めいた逸話は一切なく、
しかし弟子は、師匠の才能への隠れジェラシーとリスペクトで一杯になっており、
師匠は、自分の音楽が本当に理解できるのは、この弟子だけだと思っている。
そういう設定で、ストーリーが大筋このままだったら、
この小説はもっと“音楽的”だったろうし、行間はもっとエロくなった、と思う。
そんな「妄想春琴抄」が、私のなかにはずっとあります。
  1. 2016/12/08(木) 19:10:36|
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お知らせ(期間限定:終了しました)

2016.10.5(水)

10月末くらいから書店配本になる拙著(文庫判)のうち、著者に送られる分が届きました。
少部数なので、リアル書店への配本はピンスポットになるでしょうが、
アマゾンドッドコムなどのネット書店には掲載されるでしょう。
この本について、ブログ記事中で告知するかしないか、現在のところ未定です。

それで、読んでみたいという方には、10名程度まで、著者献本分のうちから贈呈することに
しました。代金・送料とも無料です。
感想送信、ブログ等での紹介、拡散といったフィードバック行為もいりません。ご随意に。
ご希望の方は、このブログ右下のメールフォームに、
件名を「贈呈本希望」とし、
①宛名
②郵便番号、送付先(都道府県名から)
③連絡できるメールアドレス(発送通知用)
④既刊の電子本をご購入くださった方は「電子本購入」と明記(←優先します)

以上をご記入のうえ、送信してください。
お申し出の締め切りは10月10日(月)深夜0時とさせていただきます。

誤入力などがあると、郵便物が届かなかったり、必要な連絡ができなくなってしまうため、
十分ご確認をお願いいたします。
(たまに、メールフォームから、記事のご意見やご感想をいただくことがありますが、
付記されたメールアドレスに返信しても戻ってきてしまうことがあります。
こうした場合、発送通知はお送りいたしません。)

なお、上記の個人情報は、発送がすみ次第、削除しますので、
後日DMや広告メールの類が届くことはありません。

本のタイトル、著者名などの情報はここではお知らせしませんが、
内容は下記のようなものです(8月19日の記事から一部再掲)
①プロットの大枠はミステリー小説
②素材はセクシュアル・マイノリティの主人公(女性)と家族(とくに母親)との葛藤
③一貫したテーマは魂の覚醒と、生死の分断の消滅
ネガティブな表現も希釈せず全開なので、
『ドラえもん』(藤子不二雄・F)も『魔太郎がくる!!』(藤子不二雄・A)も、
両方読める方向けです。
  1. 2016/10/05(水) 16:24:00|
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落語「芝浜」

2016.10.1(土)

図書館で借りた『談志が死んだ』(立川談四楼/新潮文庫)を読み終わって、
立川談志さんの名演が知られていたという「芝浜」を、落語の本で読み返してみた。

私も豹専務も、落語のなかでもハートウォーミング系の人情噺が苦手であり、
とりわけ「芝浜」は、
夫に尽くす系の奥さんの、シャドウに支配欲があると感じさせる人心操作的な賢妻ぶりや、
その奥さんによって改心する夫の中途半端なだめさ=凡庸さ、
その両人のべったりした夫婦の情愛、などが、どうにもしんどく、嫌いであった。
私も豹専務も、この「芝浜」の菩薩妻や、「厩火事」のチャーミング妻じゃなく、
「三枚起請」の喜瀬川@中山みつ姐さんとか、「品川心中」のお染姐さん、
「穴どろ」の鬼嫁、といったビッチが好きなのだ。
男だったら、「船徳」の若旦那とか、「居残り佐平次」の佐平次、「鰻の幇間」の一八とか。
「火焔太鼓」にも夫婦の相性のよさを感じるが、
こちらは女房が亭主と同程度におマヌで、操作欲も操作スキルもゼロ(そんな余裕がないw)
なので、厭味がなく爽やかである。

しかし、私は落語通ではないからはっきりとしたことは言えないのだが、
「芝浜」は名作として、落語ファンの多くに愛好されている噺である、と思う。
それで、なんとなく、気になって、『古典落語(上)』(興津要・編/講談社文庫)に収録されて
いる「芝浜」を、あらためて読んでみたわけ。

「芝浜」は、三遊亭圓朝が「酔っ払い、芝浜、財布」の三題から創作したといわれている。
腕のいい魚屋なのに、酒好きで、呑むと酒に呑まれてしまう金さん(亭主)が、
ある朝、芝の浜で五十両が入った財布を拾う。
これで仕事を辞めて遊んで暮らせると、友だちを呼んで酒盛りをして寝てしまうのだが、
起きてみると女房に「財布を拾った夢を見ていただけだ」といわれて心底ガッカリし、
このうえは酒を断って仕事に精をだそうと決心する。
しかし、財布を拾ったのは夢だというのは、じつは女房のうそで、
それから家計も安定した3年目の大晦日の夜、女房は事実を打ち明けて謝り、
亭主は女房の深い配慮に感謝する。
(なお、財布は大家さんを通して役所に届けられるが、落とし主は見つからず、
金さんのものになっている。)

そういうあらすじで、演者が明記されていないこの作品集で読んでみると、
意外にも、思っていたほどベッタリした噺ではなかった。
最後は、大晦日の夜に、久しぶりに酒を呑もうと湯呑みを手にした金さんが、
「よそう、また夢になるといけねえ」と止めるところで終わる。
このサゲは、もしかすると、ベタになりがちな噺をすっきり撤収させるために、
作者が気を利かせてつけたオチなのかもしれないが、
このラストの場面を、やや本気テイストで演じたとすれば、
まじめに働いていた歳月も本当は夢だったんじゃないかという気がしてくるような、
現実と夢の境がぼやけていくような、なんとも不思議な味わいになり、
噺のなかに出てくる「除夜の鐘」すら、ほのぼの系から神秘系になり、
背景だった「夢」というテーマが前景に出て、ラブラブ臭が薄まるかもしれない。
立川談志さんの言っていた落語=イリュージョン説とは、おそらくちがった意味ででしょうが、
ここに、この噺のイリュージョン性があります。

そんなふうに、演じかたひとつで、「芝浜」はネットリ人情噺ではなくなるかもしれない
とは思うものの、名人といわれた歴代の落語家が演じてきた作品であるから、
そんな調性変更は許されない保守的な空気が、いまだあるのかもしらんですね。

奥さんが、財布を拾ったのは夢だと偽るのも、ストーリーを丁寧に読んでみると、
彼女が思いついた策ではなく、大家さんの入れ知恵でした。
だとしても、2年か3年の間、旦那にすまないと思いながらも、辛抱して事実を伏せている、
そういう「可愛らしい」ところが、私には好きになれませんけども。
操作するならするで、肚をくくって見守っておったらよろし。
夫のだめさも妻のハラグロさも中途半端なんだよな。

というわけで、この噺の黒幕は大家さんだったわけですが、
「夢だということにしておけ」とお預けをくらわす、このいけずさ、どこかで知っているような。
ハイアーセルフとかガイド存在とかは、そういう手口を遣ってきます。

ともあれ、私の「芝浜」は、
アストラル情緒が一切ない不思議落語へとアセンドしてしまいました。

<本のデータ>

書名/談志が死んだ
著者/立川 談四楼(たてかわ だんしろう)
発行所/株式会社 新潮社(新潮文庫 た-64-2)
発行年月日/2015年11月1日
価格/520円+税

書名/古典落語 上・下
編者/興津 要(おきつ かなめ)
発行所/株式会社 講談社(講談社文庫)
発行年月日/1972年4月15日第1刷発行
価格/660円(1991年第50刷時の価格)
  1. 2016/10/01(土) 17:26:08|
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プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

出版案内3

『ようこそ☆ゼロポントフィールドへ』をパブーで電子出版しました(無料)。「この本を開く」ボタンをクリックするか、ファイルをダウンロードしてお読みください。

出版案内2

『Starry Souls ☆ 宇宙人語り』の改訂版です。

出版案内1

『多次元対談・宇宙人といっしょ』をパブー (PC等で読める電子本)で出版しました

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