ソロ・パブリッシュ

エア充。

ナチュラルトランサーのありかたと逆転の発想

2018.5.6(日)

地球人の仮想集合システムに不適合なナチュラルトランサーのみなさま、こんにちみ。

ナチュラルトランサーとは、サイキッカー(超能力者)でもエンパス(共感能力者)でもないのに、
人外系周波数がだだ漏れで挙動不審になってる方のことです(私も含む)。
詳しくはカテゴリー「ナチュラルトランス」から分岐している「ナチュラルトランサーの特徴」を
ご参照ください。

NTのみなさんは、怪しげな個人セッションを受けたり、自分で怪しげなデムパを受信したりして、
「あなたはそのままでいいです」
「存在すること、居ることがあなたの仕事です」
といった類のことを言われたことがありませんか?
私自身、そういうデムパメッセをエーテリック耳タコになるくらい聞かされているし、
ブログの記事にも「NTのテーマは自然体でいるということだけ」と書いてます。
異界の自然児の波動を撒き散らし、空間の遠近を問わず接してくる他人(の宇宙)の制限を
解除することがその役割なので、
地球人の意識の変容に積極的に関与して気づきを促すような仕事は当てられていません。

地球というのは、エーテル帯域に物質波を反映させて物理像をつくれる場のひとつの名称です。
地球という物理場に接続している人間型意識体=地球人は、
本来なら全周波数帯域を感知できる“私”意識(エゴ)に、
身体像を含む物理像+考えとか気持ちとかのマインド帯域(アストラル帯域の低いほう)しか
キャッチできないという制限をかけています。
さらに、物理像は“像”じゃなく、体性感覚の向こう側に実体としての物質があって、
それを身体器官でとらえている、マインドは身体器官の反応から生じた派生現象である、
ということになっています。
これら一連の地球物理場ローカルなしくみが仮想集合システムです。
仮想集合システムのもとでは、このシステムをリニア時間思考に則って存続させていくために、
ひとりひとりが何らかの役割を担って行動しなければなりません。

一方、物理像+マインド帯域を超えて意識が広がった人たちは、
個々人から仮想集合システムのしばりを解除したり、
システムから強制適用機能をはずして、選択的にカスタマイズできるウェアにしたりするのに、
その人の適性に即したスキルが芽生え、開花していきます。
ヒーリングやリーディングを通して、出合う人たちの心身(という形で現れる宇宙)を整える
手助けをするとか、自分の宇宙から得た情報を本や映像にして誰でも使えるようにするとか。
組織や集団のしくみを改革したり、政治活動や経済活動に革新的な方法を導入したり、
アートやクリエイティブ系の表現活動によって、集合意識システムに依拠するマインドに
風穴を開けるとか。
この人たちは仮想集合システムから抜けた人たちや、
集合システムのことをきっちり学習したうえで潜入しているAT(アセンダントトランサー)です。
彼らの仕事の着地点は、地球の人間型意識体を<人類>くくりからリリースして、
それぞれが個体宇宙に還るのをサポートすることです。

しかし、NTは最初からシバリのない人たちであり、
私即宇宙というゴールにいます。
シバリのしくみもよくわかってないので、シバリ解除の任務も課せられていません。
とはいえ、住んでいる地域の言語や風俗習慣はざっくりと学習してますから、
「そのままでいい」だの「居ればいい」だのと言われて困るわけです。
上記のように、地球人ワールドは、地球人標準の役目だの仕事だので回っている
(かに見える)ので。
「居ればいい」というのは、「あなたは地球人の仮想集合システムに囚われていないし、
このシステムの改変エンジニアリングにもかかわっていないから、特別なことはしなくていい」
という意味で、
NTが関係していない仮想集合システムを前提とした消去法的な言語表現にすぎません。
そこで、次のように転換してみてください。
「居ればいい」という言いかたを、もとのソースコード(波動)に戻して、再リーディングすると
どうなるか。
     ↓
あなたは、そこに居さえすれば、何をしてもいい。

どうよ。わくわくしてこない? フフフ(-▽-)フフフ

つまり地球物理場に接続してさえいれば、あとは何もしてもいいのです。
そして、ハイアーセルフだとかentityといった形で現れる個体宇宙の全エネルギーは、
当人が気づいていようがいまいが、
この「居る」ってことについて全力サポートをかけています。だってそれが仕事だからね。
つまりは将来の心配だの老後の心配だの一切しなくていいってことです。
といってもNTはリニア時間設計がユルユルで、半年先のことで容量オーバーになったり
するから、どのみちしっかりした心配なぞできゃせんのだが。
「そのままでいい」「居ればいい」というのは、何かをしちゃいかんということではありません。
ヒーリングだろうがリーディングだろうが、アート、政治活動、瞑想三昧、オタク三昧だろうと、
興味、関心が向いたら、何をやったっていいのだ。

また、これも勘ちがいされやすいことですが、「そこに居ればいい」というのは、
職業労働とか家事とか、日々のタスクに地道に、丁寧に取り組み、平穏無事な毎日に感謝、
といった類の姿勢をさしているのではありません。
平凡な人生とかふつうの生活とかは、経験記憶をつないだ時間思考をベースとした思考です。
「日々」なぞという連続的に累積していく時空間は記憶とその延長イメージでできていて、
どこにも実在していないし、
どの場面も非日常であって、平穏でも無事でもありません。
周りの人が暗黙の前提にしている時間思考にがんばって適応して、
どうにか週単位や月単位くらいのスケジュールアプリなら動かせるようになったのに、
人から「将来設計」などというまさかの難題を振られて途方に暮れた経験のあるNTの人なら、
上記のようなふつうの生活像がマボロシだと身に沁みてわかると思います。
居る、存在する、ということは非常に明白で、どんな幻想もなく、
時間思考によってオート出力される人生とか生活とかいった思考に垂直に切り込んで、
そういう思考を終わらせます。
スポンサーサイト
  1. 2018/05/06(日) 15:50:18|
  2. ナチュラルトランス
  3. | トラックバック:0

ナチュラルトランサーの特徴21項目

2018.1.27(土)

エゴの分離方向と融合方向がともに機能していて、
最初からボンヤリと第4密度(物理像のなかに“私”意識を降ろしたまま、それが超物理像帯域まで
広がっている状態)にいることをナチュラルトランス(NT)といいます。
この記事を書いている私自身がNTです。
NTの人が、何かのきっかけで自分の状態を自覚すると、ハッキリと第4密度に仕上がります。
ボンヤリがハッキリになるだけなんで、あまりドラマチックではありませんが。

一方、アセンダントトランス(AT)は、
第3密度(超物理像帯域を封印した状態)まできっちり着地し、
そこからエーテル帯域やアストラル帯域や、さらにそれを超える帯域へと昇って(アセンドして)
意識を広げ、第3密度の通常意識に戻ってくるタイプをいいます。
ATの人は、エゴがワンネスと融合しているときと、融合回路を閉じて分離しているとき、
オンとオフが別々モードになっていますが、
オンとオフを行き来したり、適切な使い分けを体得したりと、意識の操縦に長けていくうちに
両者が統合され、分離しながらワンネスでいられるようになります。
つまりハッキリしたNTと同じになって、NTと合流します。

2017.2.11(土)の記事に、NTの特徴を7つ挙げましたが、その後、多くの人から
「自分はNTだ」「NTだと思っていたけどATだった」といったメールをいただき、
NTとATのちがいは、サイキック能力がどうこうよりも、
外界に対する感度のちがいとして表れることが多いとわかりました。
大人になったNTの人は、変人と思われないように常日ごろから気を配るクセがついていますが、
それでもなお、傍目には他人の気持ちとか集団の動向とかには鈍感と映ります。
人の話はちゃんと聞いているし、ニュアンスもわかる、でも波動に還元翻訳できないというか、
自分がカプセルのなかにいて、そこから外の情報を透明な壁越しに受信している感じだから。
正直、自分の宇宙にしか興味がなく、「人類の~」「日本人の役割は~」といった集合的な話を
されてもピンときません。「そんなものかな」って感じで、否定はしませんが。
それは端(はな)からボンヤリ第4密度で、
第3密度まで降りてガチで自他分離している意識状態がどんなものかわからないからです。
はっきりいって謎です。
が、わかる必要もありません。NTの役割は、そこに居て、波動に乗った生活がどんなものかを示し、
かかわる人たちの周波数を意図せず上げることなので、
第3密度のドラマに積極的に関与して、浄化したり、気づきを促すことではないからです。
ただ場合によっては、その昼行灯さ加減が周囲の人にとって癒しになることはあります。
対して、ATの人は、周囲の環境の動向に波動レベルで敏感です。
幼少時から、人の言っていることが多重放送(本音と建前など)で聴こえたり、
リーディング(情報の波動読み)が得意だったりする人は、たいていATです。
NTの子どもだったらモノラル放送を字句どおり聞きとれていれば御の字w

以下はNTの特徴を列挙したリストです。
データが充実したので、自分の経験+チャネリング情報も併せて、21項目にしてみました。
むろん全部の項目に該当するとは限りませんが、おおむねこんな感じ、という目安です。

1.経済的、社会的に成功したり、“しあわせな家庭”を築いたりすることに興味がない。
それがどういうものかわからず、イメージできないから。
たとえば「いい会社」や「いい学校」に入るべく努力する理由がわからないのだが、
それは「いい会社」や「いい学校」がどういうものかわからず、イメージできないからである。
たまたま配偶者や子どもがいても、なりゆきでそうなったのであり、
パートナーや家族について、あれこれイメージしたことはない。
でも成功やしあわせを夢見たり、努力している人への批判的な気持ちはない。

2.1の理由で将来設計ができず、将来かなえたい夢とかもないが、
決められた日にゴミを出すなど、日常の用事は比較的きちんとできる。
なぜならそこしか見えていないからだ。

3.社会とか世の中とかにリアリティがなく、関心が持てない。
メディアのニュースなどもすごく注意を集中させて見聞きしていないと頭に入ってこない。

4.人の話は傾聴する。それは思いやりや優しさといった感情の発露ではなく、
3と同じで、よく聞いていないと頭に入ってこないからである。

5.自分がかかわる人に対し、自分ができうる限り親切にする。できないことはしない。
この傾向を「特定の人への特別な愛情」と誤解されたり、
頼まれたことを断って、驚くほどがっかりされたことがある。

6.他人の気持ちや考えを理解できるが、エンパス(共感能力者)ではない。
他者の波動を感じても、自分がシンクロして巻き込まれることはなく、線引きがはっきりしている。
群集心理、集団のテンションの上下にも影響されない。

7.感情や気分に流されない。喜怒哀楽を感じても、いつでもどこかで醒めているので、
人から「薄情だ」とか「こんなときにどうして冷静でいられるの?」などと言われたことがある。

8.基本的に、自分が身体感覚でとらえたことと直感だけを頼りにしている。
しかし人やメディアからの情報も否定せず、
身体感覚か直感で腑に落ちるまで保留BOXに入っている。

9.スピリチュアルなことへの関心の的(まと)が、スピリチュアル界の動向とズレている気がする。
さりとて哲学でも心理学でも人類学でも宗教学でも宗教でもないような・・・うーん。

10.オーラやオーブが見える、霊が見える、entityの話が日本語の声で聴こえる、
幽体離脱して異世界を体験する、透視、人の思考や環境が読める、サイコキネシス(念力)、
等々のサイキック体験がない。もしくは体験したことはあるが瞬間風速だった。
※ただしNTの人は不思議なことをあまり不思議と感じず、むしろ当たり前とされていることが
不思議だったりするので、スルーされている不思議体験が多々あるかもしれません。

11.瞑想や座禅などをしている人の場合、entityに振り回されるなどといった、
いわゆる「魔境」を経験しない。生活に支障が出たこともない。
具体的なイメージで異世界を見聞きすること自体があまり起こらない。
(誰にも教わらず、独習で瞑想などをはじめる人も多い。)

12.トランスから通常意識に戻るのが速く、速攻でグラウンディングしている。
たとえば瞑想中、宅配便が来たり電話がかかってきたりしても、すっくと立ってスタスタ歩き、
用事をすませて、何ごともなかったかのように瞑想に戻れる。
何かに集中していたり、ぼんやりしてるときに用事が入った場合も同様。
(そもそも通常からユルくトランスしているので、それほどちがわない。)

13.「本当は何もない」ことに濃厚なリアリティを感じる。
「現実とは夢である」という話を聞いたとき、「やっぱりね」と合点がいった。

14.本当は何もないのに、いろいろと存在しているのがものすごく不思議である。

15.時間や空間という「感じ」がなんとなくニセモノっぽい。数日前のことを前世のように感じたり、
本当は宇宙船とかカプセルのようなもののなかに入っていて一歩も動いていないと感じる
ことがある。

16.人生ストーリーが編めない。バイオグラフィーのデータはあるが、年をとっておらず、
成長もしていない気がする。

17.年齢、性別、国籍、本名などの属性情報にリアリティがない。書類にそうした情報を記入する
ときには心のなかで「一応」と言っている。

18.望んでいたことは、望んだ覚えがないのにいつのまにか自然成就しているケースが多い。

19.劇的にネガティブな出来事をいくつか体験したが、周りが驚くほど立ち直りが早かった。
というか「まさかそんなことが」は周りの評価で、自分的にはとくに劇的ではない。

20.たぶん人には信じてもらえないだろうが、自分は運がいいと密かに思っている。

21.人にはわかってもらえないし、説明もできないが、宇宙への根拠のない信頼がある。
じつは楽天家である。

NTはマスター(分離-融合しているエゴ=“私”意識が全部の観察者で創造者だと気づいている
存在)の雛形なので、自然体でいることだけがテーマになります。
何か習得する必要のあることは、その時機になったら機会がめぐってきて、
いつもの伝で「がんばった覚えはないけど、なんかふつうにやってたらできていた」的な
平常心テンションで出来上がってます。
ひと言で言えば、「ヘンな人だと思われないための努力」を止めればいいだけ。
私はソフィア@シリウスから、
「あなたは自分がだいじょうぶだと思いたくないみたいだけど、残念ながらだいじょうぶだから」
と言われました・・・。
  1. 2018/01/27(土) 21:29:56|
  2. ナチュラルトランサーの特徴
  3. | トラックバック:0

ATとNT、そしてレディー・アシュタールから励ましwのメッセージ

2017.11.6(月)

意識の広がりかたには、主に2つのルートがある。

<アセンド(上昇)トランス:AT>
物理-エーテル帯域→エーテル-アストラル帯域→メンタル帯域→コーザル帯域・・・と次元を上り、
モナド(ハイエストセルフ)でワンネス帯域(0/1とZero Point Field)に接するタイプ。
通常はモナドの普及版的なハイアーセルフがソウルコスモスの全情報-波動を統括する。

地球人のデータファイル(リニア時間プログラムを走らせると“転生記憶”になる)が厚い、
地球人との縁が濃い人の多くは、覚醒段階に入ると上昇ルートをとる。
データファイルに含まれているメソッドが上昇方式で、なじみがあるため。
しかし人外系ソウルであっても、地球人の意識拡大をサポートするなど、何らかの役割があって
地球人仕様の物理像をつくっている人のなかには、地球人の状況を体験的に理解するため、
わざわざデータファイルを厚くして入ってくる人もいる。こういう人もATが多い。

<ナチュラルトランス:NT>
物理-エーテル帯域(物理像ワールド)
 ↓↑                    
ZPF ・・・ 0/1 ・・・ いろいろな高次元帯域 
と、物理-エーテル帯域からZPFに“還流”し、ZPFベースでさまざまな高次元帯域と接している。
どこかの次元から物理-エーテル帯域に戻るときは、ZPFからバンジージャンプ。
瞑想中でも、宅配便がきたりすると即対応できる。異界に呑み込まれない。魔境を知らない。
物理-エーテル帯域を含め、どの周波数帯域もZPFベースで体験してるので、
いわばサファリパークのなかをバスで移動し、バスのなかから動物を見ている感じ。
なので、どこに行ってもほんとはバスのなかにいる実感がまさり、マボロシ感がついてまわる。
肉食獣が跳梁跋扈する物理像ワールドさえバーチャリックに映る。
幼少時から生存競争の意味とルールが根本的に理解できていない。ために「悩みがなくていいね」
とか「テンネン」とか言われて軽んじられがち。
年単位の将来設計はできないのに、足元のことには非常に現実的に対処する。足元=人生www

こういう人の主な役割は、
①物理像が“像”であり夢であることの生き証人になる(ほんとはどの次元も夢です)
②“波動として動く”ことの模範演技を見せる(振付はひとりひとり全部ちがいます)
③自分が居ることによって、コンタクトしてくる人の制限を解除し、本来の周波数に戻す
④ATに対し、ZPFのビーコン(信号灯)になる
といったことで、地球物理場のポイントを保持する(居る)だけで変容を促すのが目的なので、
最初から地球人に化けすぎない仕様になっているのです。

NTは、宇宙系でも天使系でもフェアリー系でもエレメンタル系でも、
地球人の意識拡大を支援するプロジェクトに参画して派遣されている人が多い。
プロジェクトがどうのこうのなんて全然身に覚えがなくピンとこなくても、
NTであれば①~④のように機能します。
なんとか評議会とかプロジェクトが云々というのは、アストラル界の波動を翻訳した“お話”なので、
何らかの真実のエッセンスを含んではいても、アウトプットされた情報は人によってバラバラです。

NTは、見えてるとこも見えてないとこも“像”である、全次元が夢であると、
わりとたやすく気づいて(覚醒して)しまいます。はなっからネタバレなのでそりゃ当然。
あまりにも「人間」に適応できないので「もーオレ人間やめるわ」とフッ切れたとたん悟る、みたいな。
しかしそこから、「だから?」「で?」となってボーゼンとしてしまいがちです。
ATは地球人仕様にきちっとつくりこんであるので、
自分の持ち味や得意なことが地球人のニーズとリンクしやすく、
職業や既出の活動に落とし込めることが多い。
生来のサイキッカーまたはどこかでサイキックな能力が開花しやすい人外系ATの人は、
スピリチュアル系の先生やヒーラーになったりします。
けどNTの人は、そのへんがカチッとはまんないんですよ。
とりあえず今までどおり、職場に行ったり、家事をしたりしてるけど・・・
うーん、何かしなくちゃいけないのかしら、でも何したらいいの? みたいな。
いわゆる引き寄せも、引き寄せたい対象がよくわかんないので、あまり上手じゃない。
むしろ意図を仕掛けてないところから果報がくる、自然成就的なケースが多い。

ここで「今までどおり」とか「何をすれば」といった時間思考ベースの思考に潜り込むと、
せっかく目覚めたのに居眠りがはじまってしまいます。
NTは地球人仕様の制限を解き、魂の数だけ表現が異なることを現すために“居る”のだから、
NTこそ波動“である”、宇宙“である”にシフトすると、そこでカチッとはまる。
1か月前までベーカリーで働いてた、そのときのことはもうよく思い出せない、前世みたい、
今は絵を描いていて無収入、婚活とかする気ゼロ、
そういう支離滅裂っぽい状況でも全然よくて、てかそっちにフォーカスしてたらだめなの。
波動であり、宇宙であることだけが肝要です。
ボーゼンとしちゃうのはモデルがないからなんですが、モデルなんてねーんだよ。
地球人てのは、波動である、宇宙である、なんて、奥の奥の隠しファイルになってて、
そこまで行くのに勉強して修行して昇って魔境を断ってまた昇って昇りつめて、
昇りつめたら先生になって上がり、みたいな進路しかなかったんだから。
どうせ第4密度に行ったら全員NTだし、NTこそまっ先に次元上昇を楽しめる人たちです。

このことに関連して、コマンダー・アシュタールの裏バージョンであるレディー・アシュタールから、
AT、NTの両方に向けた、ややナマハゲぎみのwメッセージがあります。

「衣食住が整いーの仕事に恋に旅行にセレビーなフレンズ、ああリア充満載、宇宙よありがとう、
そうなったら波動とか、悟りとかも、少しは気にかけてみてもいっかな、とか、
そういう寝ぼけたことこいてたらしばき上げるわよ! 逆ですから!
“本物のチャネラーさん”だの“正確なアセンション情報”だのをググってる手合いも、まとめてしばく!
あなた自身が波動であり、エネルギーとして動いてるとき、
呼応する波動が、エネルギーが、ともに動き、ともにサポートし合い、
果実(物理像)になるものはなる。花や葉(物理像にならないもの)も活きる。
先ず波動ありきで、衣食住その他が必要に応じて補給されんだからね。勘ちがいせんよーに」


ほんとはこのメッセが本記事のキモなんですが、若干補足しないとわかりづらいと思われたので、
最後にもってきました。
  1. 2017/11/06(月) 19:08:33|
  2. ナチュラルトランス
  3. | トラックバック:0

エネルギーのチャネリング(追記あり)

2017.10.8(日)

近年、メールや拍手コメントを通じてこのブログにお便りくださるのは、ナチュラルトランスの方が多いです。
周りの人たちや、メディアを通して入ってくる世人のニーズ、欲求がわからず、共有できない、
ためにそっち側の人たちには曖昧に相づちを返してソーシャル活動をやりすごしている、
そういう形で“地面”からやや浮いているのだけども、
霊感があったり、オーラが見えたり、意思だけで金属を曲げられたりするわけではないと。
ために自身を非不思議系にカテゴライズしていて、
「自分は性格的にやや変わっているのだろう。いや性格というか、根本的なところでズレてる気がするん
だが・・・だとしてもこの違和感? を活かせるような特別な才能はないし」
というようなところを落としどころにしている。ときには、
「ずるずる時間展開めんどくさい。もう巻いていいから、早く終わんないかな地球人生活」
といった厭世気分とハモっちゃうこともある。けど地面から浮いてる効用で、絶望することはありません。

ステロタイプ化してまとめちゃいましたが、そういう雰囲気の方から、たまに、
「私はみけさんみたいにチャネリングはできないのですが~」といったお声を拝聴します。
はっはっはー。
ざんねんでした。
チャネリングしてない人なんていないんだよね。
もともとchannelは①海峡、②水路、③経路、道筋、④チャンネル、周波数帯、といった意味で、
総じて、ある幅とかルートに何かを方向づけすることです。
何かとは、水とかの物質だったり、人やクルマだったり、情報だったりといろいろ。
デムパな方面だと④の「周波数帯」が近い意味で、
これが動詞になると周波数帯をつくる、方向を周波数帯に向ける、となる。
この周波数帯を通るのは波動です。
ハイアーセルフとか、アセンデッドマスターの誰それとか、天使の誰それとか、ある種目の木の精とか、
クリスタルとかの、波動。
テレビやラジオにもさまざまな局があるように、さまざまな波動があるわけだ。

そんな、波動なぞというアヤしげなものはない、ということにして、
ちゃんと見えたり聴こえたり、体性感覚でキャッチできるものしか相手にしない人もいます。
それもアリ。
見えない波は常に起きているし、影響も受けてるけど、何かの事情で当面スリープモードになってる。
チャネル化の時機にいないだけ。

なんかの波動を感じたとき、びぃーん、とか、ざわっ、とか、筋肉がぴくっと動くとか弛むとか、
頭周りが涼しくなる、気道が開いた感じがする、景色の色調が変わる、など、
人体に何らかの反応が起きることがあります。
じゃなくても、それまで考えてたことがスッと遠のくとか、気圧が微妙に変わった感がするとか。
こういうのが、波動を感じること=ある周波数帯の波動を受信すること=チャネリングです。
ハイアーセルフとかアセンデッドマスターとかってのは、そういうのを直感分類して付けた名前にすぎません。
びぃーん、や、ざわっ、や、ぴくっ、のなかで、
ビリヤードみたいに、既存の知識、情報と反応して、つながって、ニューロンの回路みたいなのをなすものは、
言葉や絵やアイデアなど形になるものに変換されます。けど、それはほんの一部の一部。
(形になる段階で「これはマスター誰それ」などと分類、ラベリングされるケースもあります。)

私のチャネリングも、たいていは、びぃーん、ざわっ、ぴくっ、で終わってしまいます。
ときどき「うわっ、なんかキタ!」と口走って、豹専務に生温かい視線でスルーされてますが、
そういう添付ファイル付きっぽいデムパといえども、言葉になるとは限らんのです。
それですんでしまって、なんだったのかわからんこともしばしば。
後日、2次、3次のデムパがきて、徐々に解凍というパタンもありますが、1次の段階でそれを予見することは
できません。こういうことは線形ロジックや経験統計では推測できないからです。

放っといて形にならないものは、がんばって形にする必要はありません。
行為、行動に直結する波動なら、形にしなくていいし。
がんばると、カルマゾーン(感情や思考になる波動がウズまく低次アストラル帯)に捕獲されて、
感情や思考が喜ぶような歪んだ情報になってしまいます。
もう極力放っておいて、形になりたければどうぞ、素材は私のソウルレコード(一般的には脳内)にあるものを
何でも自由に使ってください、くらいのスタンスでちょうどいい。

というか、きほん、形にしなくていいんですよ。
びぃーん、ざわっ、びくっ、アタマ涼しい、気圧変わった、そういうのが波動通信のメインストリームなので。
形にする努力、ないしそういう構えを放棄すると、
ソウルコスモス=宇宙が、見えないさわれないいろんなエネルギーの交響だとじかにわかります。
見えるさわれる世界も、それの一部集約形で、延長だと、それまでよりやや遠目の醒めた目線でわかります。
全部、エネルギーだと。
これが次元上昇したあとの、アストラル界メインの宇宙体験です。

そうなると、厭世気分と仲よくしてるヒマないよ。
自分の宇宙を味わうので手一杯だかんね。
もともと興味がない第3密度のニーズや欲求を忖度してる余裕なんかないないない。
自足してるって気づくしね。

たとえばアルクトゥルスの子だったら、「嗚呼お母様、アルクトゥルスに帰りたいわ・・・」とかこいてる
前に、おまえがここに居るだけで環境まるっとアルクトゥルス化してることに気づけってことなのよね。

10月9日(月)

物理次元に対して甘ピンでフォーカスがボケがちなために、
物理次元の諸事へのメンテで一杯一杯~という声も、NTの方からはよくうかがいます。
ラッキーやらハッピーやら引き寄せる以前に後ろ倒しだなんだ、と。
私もNTなんで、その向かい風な感じ、よくわかります。

が、
落魄した小公女セーラみたいにTo Doリストまみれの生活であっても、
ちょっとした手隙のおりに、
意識をベースごと上に向けてみましょう。物理次元にフォーカスするんじゃなくて。

NTの方は、
第3密度にきっちりチューニングしないで、PCのセーフモードみたいな感じで動いているために、
行動のいちいちを思考でシミュレートし、確認して動いていることが多いと思います。
「ふつうはこうするんだよね?」と、アストラルグーグルで検索しながら動いてるんで、
人の倍、時間がかかるか、人の倍、疲れちゃう。
テラン社会に適応するためにはそうするしかなかったんですが、
もう雌伏の時期は終わりました。本体バレバレでもだいじょうぶです。
なので、その思考を使った前作業もやらなくていいです。

物理次元のメンテナンスに集中フォーカスしていた意識を開放してオープンフォーカスにすると
(注意を集中させず、全体にゆるーく注意が届いている状態:前回の記事「オープンフォーカスと
ユニファイドチャクラ」参照)、
見えない、さわれないエネルギーの流れが感じられるようになります。
これ、NTの人は練習しなくてもできると思うんだよね。
ちょっとぼーっとしてるとすぐオープンフォーカスになるから。

で、エネルギーの行き交いがわかるようになると(意識的な変換、翻訳はいらない)、
メインステージがアストラル界に上がるので、
思考による前作業はいらなくなるし、物理次元の細々としたやりくりは気にならなくなる。
やらなくていいこともはっきりする。
「そんなに手をかけなくてもだいじょうぶ」なことが得心できると思います。

で、物理次元って別にアストラル次元とかっぱり分かれてるわけじゃないんで、
アストラル界のエネルギーの行き交いをとらえられるようになると(それに気がつくようになると)、
物理次元もなんか全体キラキラしてくる(笑)。
  1. 2017/10/08(日) 18:02:42|
  2. ナチュラルトランス
  3. | トラックバック:0

てっぺんからのグラウンディング

2017.9.26(火)

自我の融合方向を半開にしてエクストリームな地球物理場に降りちゃったナチュラルトランサーよ、
その中途半端な開き具合、いっそ全開にしてしまえ。
まっ先にZPF(ゼロポイントフィールド)にチューニングしてしまうのじゃ。
さすれば立ち位置は自然に定まり、ソウルコスモスは整い、ベストの案配で動く。
これがハイ次元のスタンダード、クラウンチャクラからのグラウンディングである。
~天の川ならびにミルコメダ統合会議の黒幕連の弁:爺語にしてみました~

自我とは、分離(~ではない)と融合(「“~ではない”ではない」と分離を打ち消して、
分離する前のメタ次元へ還し、メタ次元を通じてZPFに還す)のコードのことで、
ZPFが数多のソウルコスモスのさまざまな次元を体験してZPFに還るためのコードをいいます。

地球の物理場に接地する人間意識体は、この自我の融合方向をぴっちり閉めて、
分離方向だけが作動する、つまり他者との差異によって自己を確認し、それを延々つづけるという、
世にも珍しい物理界を出現させました。
これはイレギュラーな状態なので、臨界値にくると、もとのレギュラーな状態に戻ります。
その回帰を支援するために外から投入された意識体のうち、
上昇トランス系の人(物理-エーテル帯域、アストラル帯域、メンタル帯域・・・と、下から順々に
昇っていくタイプの人)は、パラレルに広がるデータモジュールから必要な情報を収集して、
線形時空間に沿う過去世とか来世という形で記憶を構築し、
その構築作業を通じてテランのローカルルールもきっちり習得して入ってきます。
化けかたが巧いんです。
ヒーラーとかティーチャーとか、デムパ分野のエキスパートにはそういう方が多い。
なんでかというと、テランの場合、線形時空間のなかで伝統密教という形で伝えられてきた
次元上昇のやりかたは、ほぼ上昇ルートのみだったので、なじみがあるからです。
それも踏まえたうえでなりきり潜入してるの。
あと、遠隔透視とか物質変性とか、テラン標準であからさまにサイキックなスキルをギフトされて
もち越してきてる人も少なからずいて、そういう方の場合、
超能力以外の面ではいたってふつーですよ、という仕上がりになってないとやばいから。
上昇系の人は、分離モードのときは融合しない、融合モードのときは分離しない、と、
シラフとトランスを場面場面で使い分け、第4密度で両極を統合します。

一方、「あんた、何もせんでいいわ。居るだけで環境ごと周波数アゲるから」と言われて、
あれよあれよという間に土星評議会の健康診断をパスして送りだされちゃった人は、
テランになりきる必要がないので、自我の融合コードがイキたままです。
記憶データの形成も、構築なんてレベルじゃなく、最低限必要なコピペ資料の寄せ集め。
こういう人の線形時空間ライフは3.5~3.9密度ではじまり、
最初から地面よりやや浮いた仕様になってます。
早い話、最初っからちゃんとしたグラウンディングなんかムリなんです。
だから「てっぺんから足着けろ」って言われてんの。
ちなみに、宇宙系だけじゃなく、天使系だろうがエレメンタル系だろうが、
何らかの派遣計画で地球に来てる人は、土星評議会経由で同様の経過をたどってますからね。
「ウチュージンのはなし? わたし関係なくってよ」じゃすまされんからね。

ナチュラルトランスの人も、分離コードは作動しているので、
さまざまな欲求、願望を感知することはします、が、
半開きの融合方向から還しの波がチロチロ漏れてきてるんで、たちまち「どうでもいいわ」
「くだらん」と醒めてしまう。
何らかの行為とともにカルマ(傾き)ができても、還しの波に洗われて、ゾーン化しません。
これはいいことなんですが、融合コード半開きだとソウルコスモスがモヤったままで、
自分(の宇宙)は自分(の宇宙)、人(の宇宙)は人(の宇宙)とハラをくくることができません。
融合コードが半ば開いているとはいえ、まだ分離方向が優勢なので、
他者と比較して「どうして私はみんなと同じようにできないのかしらorz」といった類の、
自己否定的な悩みループに陥りやすい。
これの変形で、
「“人類”や“地球”に奉仕しなければ。なのに何もできない(もしくは何をしたらいいのか
わからない)私orz」というのもあります。
“人類”とか“地球”への奉仕が云々という思いが加わるのは、送りだされたときの諸事情を
漠然と憶えてる人の場合です。
どちらにせよ能力不足を根拠とする低自己評価でヘコむという点で同じ。
そして、どちらも分離視点で、物理像だけを基準に判断しており、
物理像にアプローチして自発的に動かないと凹みが平らにならないと思い込んでいます。

何もせんでいい、というのは、何もしちゃいかん動いちゃいかん、ということではありません。
企画、準備、手配はハイ次元サイドでします、キューも出します、
キューが出たら動いてください、それまで余計なことはしないでね、
もし余計なことしてもこちらで帳尻合わせられるけど、なるべく最短距離でお願い、
待ち合わせ場所からずるずる動いて、その都度ケータイで連絡、みたいなことはできればやめて、
ってことなの。
で、物理像にアプローチして自発的に動くってのは余計な行動の最たるものです。

ナチュラルトランスの人は「見えない世界やら不思議現象なんて私には縁がないわ♪」
なぞとうそぶいてますが、
それは見えない世界に半身浴状態で、自分自身が不思議ちゃんなので、
見えないと見えるがきっちり分けられず、気がついてないだけです。

分離コードだけを使って、カルマゾーンという魔性の女(男)のごとき偽自我に振り回されてきた
テランの方が覚醒するさいには、上昇コースから入る方が多いです。
メソッドがちゃんとしてるから。
ただ、ナチュラルトランサーがどんどん開いてくれば、
量子波にシンクロして、目覚めたとたんふわっふわ、というケースも出てくるでしょう。
  1. 2017/09/26(火) 18:57:09|
  2. ナチュラルトランス
  3. | トラックバック:0
次のページ

プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

出版案内3

『ようこそ☆ゼロポントフィールドへ』をパブーで電子出版しました(無料)。「この本を開く」ボタンをクリックするか、ファイルをダウンロードしてお読みください。

出版案内2

『Starry Souls ☆ 宇宙人語り』の改訂版です。

出版案内1

『多次元対談・宇宙人といっしょ』をパブー (PC等で読める電子本)で出版しました

最新記事

カテゴリ

三毛猫亭日乗 (116)
社説 (64)
ひみつの閉架書庫 (109)
デムパ話 (128)
超デムパ話 (72)
新世界への回帰 (89)
アセンションについて (5)
次元上昇 (26)
デムパなメソッド (15)
ナチュラルトランス (12)
ナチュラルトランサーの特徴 (1)
フィロソフィア(愛知) (21)
この女(ひと)を見よ (31)
カルタあそび (2)
不思議なお店 (7)
RTLF (1)
未分類 (37)

最新トラックバック

ぞろ目が出るかな?

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: