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ソロ・パブリッシュ

エア充。

周波数の上昇

2018.5.1(火)

4月29日の夜、ベランダに出たら、向かいの空に数本の光の柱が立っていた。
ん、雲? と思って目を凝らしてみたけども、どう凝らしても雲じゃなくヒカリだったわ。
やや斜めぎみに。漫画の集中線みたいなやつ。なんだろね?

それはそれとして、なんのことはない声、動物の啼き声、しぐさ、立ち姿、見慣れた洋服の柄、
床の感触、風の、空気のかおり、口に含んだ水の舌触り、などなど、を、
美しい、心地よい、エクセレント、と感じられるときは、周波数が上がっている。
足し算して上がっているんじゃなくて、本来の周波数に戻っている。
個体宇宙本来の周波数が、そういうエクセレントな感じとして現れているわけ。
物理像を構成する五感+身体内部に感じられる感覚になる信号は、すべて波動、振動だから。
彼方のエクセレントな振動は、
それが思いや気持ちや気分から剥がれた“私”(エゴ)によって観察/創造されていると、
此方でもエクセレントな像になる振動へと具体化される。

最近、気がついたんですけど、内側がなくなると、鑑賞力? が上がるみたい。
と、ここでツッコミが入って、
ソフィア@シリウス「“みたい”じゃなくて上がるんだよ。
あなたが鑑賞という控えめな表現で訳しているその状態は、エゴの観察/創造の機能が
最大限に稼動している状態だから」
だそうです。
「鑑賞」を国語辞典で調べると、「芸術作品に接して、味わい理解すること」とありますが、
対象は「芸術作品」に限らないです。
で、「味わい理解すること」に動作を止めて見聞きしたりかみしめたりする受け身のイメージが
ともなうのは、
“私”(エゴ)が身体像+マインド帯域とくっついて生産強迫にかられているときだけで、
それらから剥がれてしまえば、「味わい理解~」は能動で行為です。
実際、「~に接して即行動する、発話する」という表現になるときもあるし。
逆にじっと静止している状態で忙しいときもある。
行為と理解は本来、別もんじゃないのです。
理解し→しかる後に行動、とか、動いて→検証し理解する、というふうに分離しているのは、
時間思考にハマっているときだけです。時間思考がないと、
・・・ → ばびゅっ(わかりかつ動いた) → ・・・ → ばびゅっ、といった感じに、
量子的になります。

あ、上記の「内側がなくなる」ってのは、
外側を観察/創造している“私”(エゴ)以外は、みんな外側(対象)ということです。
物体にせよ、身体にせよ、気持ちにせよ、高次帯域からの何らかのサインにせよ、
感じられるのはみんな外側。
瞑想は内側の観察からはじまりますが、
内側に意識を向けたときに認識できるのが、記憶上の情景とか、情景化までいかないイメージ、
考え、気持ち、気分とかで、
そういうのをあらかた認識できるようになると、認識装置の“私”からそういうのが剥がれていって、
全部、外側になります。
“私”は純粋な認識視点で、中身はないので(←セルフイメージの総称である「私」とはちがう)、
実感的に言い表すとすれば「外側ではない何か」です。

「鑑賞力が上がる」ってのは、たしかにソフィアの言うとおり、控えめな表現かもしれないけど、
私の場合、周波数の上昇はそういう現象として感じられたのでした。
というのはですね、今年の春分をすぎたくらいから、どんな音楽を聴いてもエクセレントなの。
手持ちのCDに借りたCDにネット経由、
自分で選んでおきながら、“彼ら”から推奨という形で宿題出されてる感満載なんですが、
よく知っている曲でも、反対にこれまでだったらスルーしているタイプの音でも、
ブルックナーの直後に1980年代前半のパンクとか、めちゃくちゃな選曲でも、
ことごとく、やばいくらいに刺さるのです。
しょっちゅう、響きやフレージングに驚愕していて、でも言語化できません(笑)。

最近では、『響け! ユーフォニアム』(武田 綾乃/宝島社文庫)という吹奏楽部小説と、
その続編を読んだ流れで、
昨今の全日本吹奏楽コンクール全国大会金賞団体の演奏をネットで聴いてみたんですが、
軽ぅい気持ちでチョイスしたのに、全身凍って、塩の柱wになりそうだったよ。
精華女子高校(福岡県代表)とか、玉名女子高校(熊本県代表)とか、もーびっくり(@0@)
バーンスタインの霊が審査員席にいたら「グッジョブ!」って審査のカミに書きそう。
↑カラヤンの霊じゃないのは、私が「グッジョブ」をドイツ語でどう言うのか知らんから。

プロの音ではないよ。なんというか、部活の、タテ社会的な集団の音よ。
テクニカルスキル的にはほぼ完璧だけど、まとまりすぎてるから。
でも、それはコンクールというイベントがそういう音を要求しているのであって、
演奏者のせいではない気もする。
ここはパーカッションの音が管の音より若干高めのほうがいい(つまり音程が合いすぎている)
とか、ホルンがうっとおしいくらい出張ってってもいいよ、とか、感じたところもあった。

プロ、あるいはアマチュアでも、非部活的なミュージシャンの音というのは、
各パートがもっと「俺を聴け!」と主張している。
これは音量の大小ではなくて、ピアニシモで「俺様」な場合もある。
演奏者じゃなくて楽器が、楽器の音という形で現れるフォースの振動が、「俺」を主張するの。
そうやって「俺、俺、俺」と雄叫んでる連中を、うまいこと転がして、
各パートの「俺」を活かしたまま、ひとつのサウンドにしちゃうのが指揮者。
あるいは指揮者なしでも、そういうサウンド求心力が発揮されることもある。

まとめようとか、まとまろうとすると、まとまってしまう。それはワンネスじゃない。
スクールバンドでも社会人バンドでも、バンドじゃなくても、
そこを突き抜けられたらすごいと思う。
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  1. 2018/05/01(火) 16:46:11|
  2. 次元上昇
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AT&NTをめぐるチャネリング対話②

2017.11.14(火) ―②

前の記事のつづきです。

みけ AT/NTってのは仮設モデルで、実際には状況によって替わったり、NT寄りのATとか、その逆とか、
いろいろなんですが、この仮設モデルにしたがって、AT、NTの意識拡大がどうなるか、
リニア時間展開を示していただくことはできますか?
ソフィア ATは保持するデータモジュール(記憶)にリニア時間コードや領域(空間)コードを適用する
必要がなくなる結果、ログインできるレコード(記録)が圧倒的に増えます。
自身が培ってきたスキルを得意分野としながら、例外に対処したり、それまで無縁だった分野への
波及効果に気づいたりと、キャパシティが深く、かつ広くなる。
モナ なんと、まだ伸びしろがいっぱいあると気づくのよね。
そして、どんな分野も、どこに居て何をしていても、エゴまみれだろーがカルマ漬けだろーが関係なく
メタフィジカルなんだと、NTが最初から本能的に知っていたことに気づく。
ソフィア そのプロセスで、アストラル界やメンタル界等々のあらゆる次元、あらゆる象徴、ツールが
周波数パタンであること、法則がエネルギー力学に還元されることが解凍され、
モナドとかハイアーセルフなどと呼ばれてきた中軸とZPFとの同一性を悟り、
アセンデッドマスターへと回帰する。
みけ なんかカッコいいじゃん。で、NTはどうなるの?
ソフィア ソウルコスモスのコンポジション(構成)を明晰に認識できるようになる。
NTは、ZPFと物理-エーテル帯域とをダイレクトに行き来できるタイプのトランサーで、
プロテクションが最小限ですむとか、グラウンディングしやすいとか、
カルマゾーンに構築される仮想自我の自覚なしにソウルコスモスの周波数が機能するとか、
さまざまなメリットがあるんだけども、
テラン仕様にすると物理-エーテル帯域へのフォーカスをMAXまで上げる必要があって、
5次元とか6次元とか、ソウルコスモスの次元階層の動態を認識しづらい。
しかしフォーカスする階層がエーテル-アストラル帯域に次元上昇すると、
それまで物理像の注視とケアに費やされていたエネルギーが各次元に配分され、
メタフィジカルなエネルギーの動きが、各人固有の変換方式でわかるようになります。
モナ たとえば、ある人が色でエネルギーの動き(波動)を感知するタイプな場合、
ある朝、妙に空間がオレンジがかって見えたとするよね。
と、NTはあまり深く考えずに乗っかってオレンジ色の服を着たり、バッグを持っていったりする。
オレンジ色に「選ばれる」、オレンジのアイテムが寄ってくるって感じでね。
そうすると、その日は会議があって、そのせいで仕事が押せ押せになりそうだったのに、
なぜか会議がすぐ終わったり、会議が長引いたのに仕事がさっさとかたづいたりする。
オレンジ色のジャケットを着た上司に呼ばれて急な用事を頼まれ、会議に出なくてすむとかね。
それまでだったら、オレンジ色のアイテムのチョイスと高次帯域の波動が関連づけられていないから、
「今日は偶然が重なってラッキーだった」ですんじゃうんだけど。
その人の場合、オレンジな流れ、ブルーなリズム、ピンクなノリっていう独自の感応形式があることに
気づくわけ。
みけ 独自の感応形式ってのもカッコいいね。
モナ だ・か・ら、NTは勉強しないほうがいいって言ってんの。
オレンジは2番目のチャクラのシンボルカラーで云々とか、解釈とか、そういうの関係ないから。
ATと共通する情報が必要なときは、求めなくても来るから。
スピリチャルだからっつー理由でスピリチャルな本とか読むな。
あなたに惹かれてやってくるおもしろいもの、美しいものと遊んでなさい。
おもしろいもの、美しいものを「探す」んじゃなくて。
漫画でも、おっさんの映画でも、景色を眺めるでも、なんでもいいわ。既成概念に一切とらわれるな。
高層ビルや電線だって「自然」なんだ。わかるだろ?
みけ おっさんの映画・・・(もしかしてモーリス・ベジャールのこと?)

ソフィア 色という感応形式で波動を変換するのに長けた人が、服飾とか、インテリアとか、
集合ないし集団システムの運営にもとづく役割と合致するとは限らない。
色をキーとする能力が、対人サービスとか、教師とか、集合システム上の役割とは結びつかない分野で
活かされることも多い。むしろそういうリンクのほうが多い。
これは服飾で、これは対人サービス、といった仕切りは、集合システム運営上の都合によるもので、
エーテル-アストラル帯域がベースになると、アウトプットの分野なんて関係ないのよ。
次元上昇すると、その仕切り自体がもう無効だとわかる。
集合システムの基本コンセプトは「リニア時空を前提としたサヴァイヴァル=仮想自我の承認欲求の
無限ループ」で、それが晒されてしまったからには、もはや機能しないんだから。
みけ あー、生き残るための製品開発であり、価格競争であり、就活であり、人生設計であり。
生死がかかってるプレッシャーをMAXまでアゲて神懸りゾーンに突入するっての、
リラ+シリウス+太陽→レムリア→アトランティス系譜のテランは大好きだけど、
リニア時間思考前提でこのプレイをやると永久運動に突入してまっ白な灰になるしね。
アリエ@リラ 言っとくけどそれ、うちらのルールだったら灰になるまでなんてやんないよ。
プロジェクトが終わったら即解散。
みけ うん。テランの場合は灰になってもまだ時間は流れるから、
第2、第3のサヴァイヴ必須人生がまたはじまって、すごくつらくなっちゃうの。
ソフィア あなたは、24時間随時通信してると言ったよね? 
みけ あ、はい。「んっ!」とかって意識を集中して凝視、傾聴するんじゃ全然なくて、
流しそうめんをキャッチする的なノリです。
ソフィア 気づいているだろうけど、それは音楽を聴いているのといっしょです。 
そして高次帯域では、聴くことと演奏することに区別はない。
みけ あー、それ、あちこちで指摘されてきたんですが、
私は音楽なんて部活でしかやってないし、勉強も技能習得もしてないし、絶対音感もないんですよ。
カラオケすらやんないし、好きかどうかもよくわかんない。
ソフィア だから、それは関係ないんだよ。
この星に限らず、ヒーラーが音楽家だったり、外交官が作家だったり、俳優がビジネスマンだったり
するケースは多々あって、
特定の感応形式をとるエネルギーがどこに注がれるか、行き先はエネルギーに内在している。
既存の産業とか専門分野にあてはまらないこともある。
リニア時間上の展開では、どんどんあてはまらなくなり、流動化していく。
モナ あんたの宇宙じゃ、もうあてはまんなくてよ。
独自の感応形式、独自の宇宙、そこに戻れば、
仕事の成果が出ないとか、支出が増えるとか、親しかった人と疎遠になるとか、
何やかやネガティブな変動があっても、
エネルギーの動きに乗っていればトータルで好循環するって確信できる。
つかネガティブなことってネガティブじゃないし、ポジもポジじゃないってわかる。
ソフィア エネルギー動態がわかると、
エネルギー動態のままに動けばいい、つまりエネルギー動態であればいい、
「何もしなくていい」ってそういうことかって、はっきりわかるよ。
  1. 2017/11/14(火) 16:52:26|
  2. 次元上昇
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AT&NTをめぐるチャネリング対話①

2017.11.14(火) ―①

アセンダント(上昇)トランサー:ATと、ナチュラルトランサー:NTについてのチャネリング記録です。
文字にしてみたらけっこう長かったので、2回に分けて掲載します。

みけ こないだ、指導教官と3次元通信してる間に、口角炎がけろっと治っちゃった。びっくり。
ソフィア@シリウス ストレスが消失したんだよ。
みけ 教官とのコンタクト自体がストレスのはずなのに。
宇宙人ギャラリー www哄笑www
ソフィア アセンダントトランス(AT)で仕上がった人は、選ぶ言葉や行為が何であれ、
音声や所作に還元された波動、行間の波動がすごくピュアできれいだから、
居るだけでチューニングが起きるんだよ。誠実さが誠実さと呼応する。
コンタクトする側がそれを受けとれるくらいには周波数が整ってないと何も起きないけどね。
彼女はとてもきれいでしょ?
みけ あー。たまにというかしょっちゅうというか、放送禁止用語的なひどいこと言ってますけどね。
教官は生粋のATで、地球人の心性形式への適合はおおむねクリアされてるけど、
フォースのボリュームがハンパないから、それを調整する形で学修してこられた方だと思います。
菩薩下生型というか。
ときどき、この人は趣味で人間プレイをやってるんじゃないかと思えるときもあります。
ソフィア それでいいんだよ。ATは素のままアイデンティティ実装すると、AT途上の人が信者に
なったりして、その人たちの自立を助けるという副業が生じてめんどくさいことになるから。

みけ 私の24時間ずるずる通信スタイルに対し、教官から「それチャネリングじゃないじゃんwww」
と突っ込まれて、言われてみたらチャネリングっていう定義はAT的だな、と。
湯を沸かすとか歯を磨くとかの生活行動の延長みたいにフラットに通信が起きていて、
それに気がつかないでいたのが気がついて、通信も生活行動も何もかも波動に一元化されていく、
ナチュラルトランス(NT)だと、そういう全体の変容しかないから、
この波動が「チャネリング」で、これが「ヒーリング」とかって分けて限定できないんですよ。
モナ@アルクトゥルス いいじゃん。何か困ることでも?
みけ いえ、べつに・・・。でも、私はどうしてATじゃないのかな。ETソウルにもATの人はいるのに。
モナ 向いてないからよ。何バカなこと言ってんの。
情報素因子といわれる周波数パタン、地球人的にいうとDNAが、
<人類>っていう地球の方たちがハマってる集合体のプログラムをどうにか消化できる人と、
オエッ、となっちゃう人がいて、あんたはオエッ、のクチなのよ。
みけ 高次の波動も、集合意識で変換されて、<人類>仕様の符号(象徴)になってるよね。
ATの人はそういうのを活用するのがすごく上手い。
老若やジェンダーのある人格神みたいなのが高次空間の宮殿とかに実在していて、
自分たちを見守ってるかのように思えちゃう。別世ストーリーなんかもノンフィクションぽいし。
行間を聴けば、波動やデータ(記憶)のことを言ってるんだってわかるんだけど。
モナ そういう<人類>テイストの元型、象徴って、実際あなた、どうよ?
みけ オエッ、とまではいかないけど、関係ないって感じですかね。
強制されなければ、人様がそういう表現をされているぶんには、どうとも感じません。
仏教徒が聖書を尊重するように尊重します。
モナ がんばって呑み込むと消化不良でハラ壊すわよ。おやめ。あんたはお勉強しちゃだめ。
集合システムの集合性(強制設定)を解除してカスタマイズできるパーツに戻すのに、
ATがウイルスみたくプログラムを内側から改作し、
NTがはなっから設定を無視した独自のプログラムを走らせて独自の魂宇宙を提示するって、
それが土星評議会+テラン意識拡大支援会議の大筋でしょーが。
<人類>を偽装できない子は潜入部隊に向いてない。役割ごとにスタイルがちがうだけさ。
みけ ういるす・・・。
ソフィア <人類>仕様の象徴は、ソースの波動と切り離されて、かえって集合システムの強制力を
強化する結果になった。階級や政治や思想を支える知識体系になったということです。
しかし、ソースの周波数との関数(関連づけ)を再賦活させれば、
それぞれの象徴の人格神的なキャラクター性は希薄になり、周波数の固有性が明確になる。
すると、体系というまとまりが無効になって、集合システムの集合性=強制力も無効になる。
プログラムを内側から改作するとは、そいういうことです。
モナ あと、セルジィ@金星からうっすら聞いてるでしょうけど、集合システムのリエンジニアリングの
中核を担ってるのは、もともと集合システムを構築しちゃった人外系ソウルたちよ。
彼らとしてはテランを保護しようとしてやらかしたことだけど、共依存に気がつかなかったんだわ。
つくった人が解除するのが、しくみを理解してるわけだから、いちばん早い。
ソフィア それはカルマの精算として見ることもできるけど、カルマというとテランには倫理的な負債
として受けとられやすいから、宇宙が最短距離でエネルギーの力学バランスをとると言い表したほうが
いいね。あらゆる創造はエゴコードの分離作用によって起こるからそのつどカルマ(行為)になるけど、
同時に融合作用によってZero Point Fieldに還る。
どこかに循環を阻害する場があれば、エネルギーの偏りを調整する作用が働く。
調整されるのはエネルギーの量や速度やベクトル、究極には振動パタンであって、
人格神や人格天使が罪過を裁定して償わせるといったことではありません。
  1. 2017/11/14(火) 16:43:06|
  2. 次元上昇
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「宇宙にゆだねられない」問題(追記あり)

2017.11.2(木)

「あなたは何もしなくていい」
「あなたはそのままで完璧です」
というような文言は、デムパ界の常套句です。
デムパ界に浸かっていると、このテのフレーズは耳タコで聞き慣れてしまう。
が、聞き慣れていれば腑に落ちているかというと、そうでもない。

ものごとがスムーズに運んでいるときはそれでいい。
何もしなくていい、そのままで完璧、オーイェー、OK。
でも何か滞ったり、不具合が出てくると、とたんに物理像を動かす努力をはじめてしまう。

これは、経験を重ねてできあがったクセ、習慣的反射行動で、その反射行動の下(潜在意識)に、
未知のやりかたに切り換えるのが怖いという、怖れがあるからだと思っていた。
その怖れに気がつけば(観察できれば)、反射は止まる。
これはこれで、まちがってはいない。
けど、先日のソフィア@シリウスとの交信で、次元上昇すれば怖れはフッ飛ぶというか、
問題でなくなるとわかったわ。

次元上昇するとは、フォーカスする(注意を向ける)次元が3~4次元(物理像)から
4~5次元超(アストラル帯域と、それを超える帯域)に移行すること。
つまり波動を波動としてキャッチしていると、
自身が波動であり(自分と波動の区別がなくなり)、同時にZPFであるという状態になる。
波動はエネルギーなので、それ自体が動き、ないしは止まっているという動きである。
だから、「これはどういうサイン?」とか、意味を考えたり解釈したりする必要が一切なくなるのだ。
言葉や形に翻訳される波動は翻訳されるし、現象や行為になる波動は現象や行為になる。
物理像にはならず、間接的に作用して物理像化を後方支援する波動もある。
どれが形なるか、後方支援かも分別しない。
放ってほけば、なるようになるから。
自身の身体も物理像であり波動である以上、その「なる」は身体も巻き込んでいる。
ハラハラしながら物理像を注視し、時間思考から推測したレールからちょっとそれたらすぐ手を入れようと
待ち構える態度が解けてはじめて、
言い換えると“私”が波動の交響楽であり宇宙であるとき、
「何もしなくていい」「そのままで完璧」が自然体になる。

物理像メインの世界、これの最も保守的な派閥は「すべては物質できており、思考、感情等は、
直感も含めて、物質の反応に還元される」というものですが、これだと、
何もしなくていいだの、そのままでOKだの、怠惰や無気力のイタい言い訳でしかありません。
ずるずると右肩下がりにジリ貧化していくイメージ群、
ゴミが累積した汚部屋とか、束になった請求書とか、夏休みの宿題を放置した小学生の8月末状態、
災害ではなく自己責任でライフラインが止まってしまった生活、ドアに貼られた大家さんの貼り紙、
あるいは取引関係、交友関係の破綻、崩壊する家庭・・・等々のイメージ周波数が、
この言い訳のうしろに雪ダルマ式に展開し、先んじて何か手を打たずにはいられなくなる。
漫画や小説やドラマなども、時間思考や生老病死エントロピー思考がデフォルト設定の物理像を
暗黙の前提にしてつくられているので、このメカニズムを補強します。
1分後には忘れてしまう「今日は掃除サボっちゃったなぁ」というような瑣末な反省でも、
そう思っている最中には、思いのうしろに雪ダルマ式の尾ひれが伸びています。
気がついてないだけで。
物理像だけで閉じている世界では、
何もしない、そのままってのは、メンテナンスを怠ってることと同義ですから、
物理像をメインに据えていると、
どんなにデムパ慣れしている人でも、物理像を操作せずにはいられなくなります。

物理像ではなく、波動メインにシフトすると、冒頭の常套句は次のように改訳できます。

「何もしなくていい」
 →動くべきとき/止まるべきときに迷うな。動いているとき/止まっているときにふり返るな。
  →あなたが動いているのではなく、あなたは“動き”である。
    あなたが動き自体であるとき、動きの観察者(Zero Point Field)である。
    あなたが動いているとき(自身と動きが分離しているとき)には、ZPFは不活性である。
   自身と動きが分離していると、自身と動きの間に摩擦が起きる。

「そのままで完璧だ」
 →リニアな時空間は思考である。どんな場面(量子場)もそれ自体で完結している。
  AからEに至るさいに通過するB、C、Dは、それぞれ独立した場面であり、
 「A→E」というプログラムから切り離すこともできる。
  B、C、Dを通過点にしているのは、「A→E」というプログラムである。

11月3日(金) by マスター・マーリン

私という者はおらず、すべて波動でありエネルギーでありZero Point Fieldであり、それが私であり、
と、明確にわかる。
足の裏の下に床や路面があるのと同じくらい明確に、当然のこととして。
と、あるとき、コトッ、と何かがはずれるような音がして、
指、手、手触り、机、窓、バイクの音、床、壁・・・これらが物理“像”だと、夢だと、知れるのじゃ。
そこで眠りから覚めるのじゃ。おはよう。

なんてな。うそだよ。音なんてしねーよ。ただわかるだけだよ。

内側が変わるって、本当にすごいよ。
内側なんてないとわかるんだから。

「そして、これまでと変わらない生活がつづいていく」
なぞと居眠りこいとってはいかんぞよ。
「そして」も「これまで」も「変わらない」も「生活」も「つづいていく」も、全部、思考じゃ。
思考に囚われて戯れるのはもちろん自由、
じゃが、波動はたえず行き来しておる。御身はたえず波動じゃ。
囚われる余地があるのかね?
  1. 2017/11/02(木) 18:40:52|
  2. 次元上昇
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ノンフィクション③ 続編

2017.10.29(日)

前回の記事のつづきです。
はじめは、前回につづいて「アストラル界チックなインターネット」というテーマで
交信していました。内容は下記のとおり。

・個人が何らかの情報をメディアにアップロードすることを可能にしたインターネットは、
 エージェント(代理者)が情報を選別する印刷、磁気、電波媒体より、個人の思いに侵食してくる。
 物理機器やプログラムや電波は物理像に属すが、
 それに向き合う個人がアストラル的になって、人間型“意識体”に近づく。
・ネット上のコンテンツに反応するという形で、シャドウになっていた思いが表出しやすい。
 コードネームが身体像とリンクしていないこと(匿名性)でプロテクトがかかり、 
 この傾向を助長する。
・炎上、SNSのめんどうくささ、ライフスタイルの演出等々は、
 一般的に“心のなか”と呼ばれるカルマゾーンでは恒常的にある出来事。
 拡張リアルといってもよいオフラインの潜在意識にないことは、ネット上にも出てこない。
・ネット上のコンテンツが触媒となって表出してくる好悪感情、ジャッジ思考、定型的反発などに
 同一化せず(呑み込まれず)、観察できれば、ネットはカルマゾーンのループを解くのに役立つ。
・法的規制を除いて、ネットは他のメディアよりコンテンツの質に対する規制がユルく、
 ためにコンテンツが玉石混淆状態であふれている、
 コードネームに身体性がない、反応を喚起しやすい、
 これらの点がアストラル界と共通していて、ネットはアストラル界のベータ版のようである。

ところが、後半から“拡張リアル”のほうに焦点が移り、
ソフィア@シリウスのツッコミがどんどんドS化していきます・・・。

ソフィア テランの物理像世界では、物理機器やそれを動かすプログラムをシステム、 
システムに乗って送受信される情報をコンテンツ(contents=中身)と定義しているけど、
本来、その関係は天地が逆なんだよ。
みけ へ?
ソフィア システムに乗って送受信される情報はどこからくるの? ソースは?
みけ ・・・アストラル界です。情報は、波動でありエネルギーであり。
ああそうか、送受信される情報のほうが流れの上流、本来はシステムの側にあって、
それが物理像に属する機器やプログラムを使って、物理像で流通する文字や形にアウトプットされる。
ソフィア 身体像も含めて、物理像全体が最終的にアウトプットされたコンテンツです。
みけ そうか。感覚つき立体動画だもんね。
動画になったものは変えられないから、変えるなら、上流のシステムのほうから変えないといけない。
だけど、動画つまり物理像が気に入らなくて、これを変えようと意図すると、
その意図が未来図という形で時間思考を駆動したり、このまま行ったら怖いという感情を喚起したりして、
即カルマゾーンをアクティベートするんじゃなかった?
物理像にフォーカスしていると、たちまちあらさがしがはじまってしまう。
ソフィア そのとおり。
一般的に「直感」と呼ばれることもある、アストラル帯域まで降りてきた情報に気づいたとき、
それはどういう形をしていますか? 音声? 文字? 図形?
みけ 形はありません。びぃーん、とか、ちょっとした触感の変化とか、そういうエネルギー的な。
ソフィア 情報のソースコード(元)は波動で、それはエネルギーをもっているということだね。
では、エネルギーとはなんだろう?
みけ ポテンシャルです。物理学では「仕事をする能力」と定義されるけど、
波動がより具体的な次元に収束していこうとする力。具体化に向かう潜在力。
ソフィア その潜在力を引き出してあげるために、あなたは何かしなければなりませんか?
みけ うーん・・・いえ、何もしなくていいです。潜在力つまりエネルギーは勝手に具体化していくから。
潜在力を引き出してあげるために何か働きかけるというのは、
「眠くなった人が入眠するために眠気に働きかける」みたいな、ヘンな感じがする。
ソフィア しかし、テランのみなさんには「何もしなければ何も変わらない」とか、さらに時間思考と
結びついて「何もしないと現状維持か、現状よりもひどくなる」と反応する思考パタンがあるのでは? 
なぜ、眠くなっているときにうまく入眠するにはどうすればいいかを考えはじめて、
かえって眠れなくなる、というようなことをわざわざするの?
みけ 行動強迫があるから。
ソフィア 答になってないよ。私は、なぜ行動強迫が起きるのかと訊いている。
みけ 怖いから。カルマゾーンに仕掛けてある時間思考や善悪ジャッジにもとづいて、その範囲内で
ロジックを組み立てて推測し、行動することには慣れてるけど、
高次アストラルゾーンからのサインにしたがって動くって、まだ場数を踏んでないんですよ。
ソフィア 高次アストラルゾーンからのサインにしたがって動く?
サインと動きは別々なの? まずサインがあって、それから動くんですか?
眠くなったら、誰かに「もう眠っていいですよ」と言ってもらわないと眠っちゃいけないの?
みけ ・・・。
ソフィア もう一度言うよ。アストラル帯域まで降りてきた情報はどういう形をしていますか?
ソースコードは何?
みけ ソースコードは波動で、それはエネルギーをもっている・・・あ!
ソフィア サイン、メッセージ、情報は波動で、エネルギーをもってるんだよ。
情報はエネルギー、つまり具体化に向かう動きそのものと言ってもいい。区別はない。
みけ わかった。波動に、それがもつエネルギーに気づいていないからです。
お告げ的なサインやシンクロニシティみたいな、現象化したことだけを「GO/STOP」の合図だと
思ってると、形にならないエネルギーの流れに気がつかない。
すると当然、「サインが来る/来ない」という区別ができて、来ない状態に時間思考をはじめ諸々の
思考が忍び込み、行動強迫につながる。
それに、エネルギーの流れをとらえているという基礎がないと、サインの意味を探す必要が出てきて、
「①サインが来る → ②意味を読む」という2段がまえになり、
②で深読みや勘ちがいが生じやすい。
ソフィア ソウルコスモスのメインステージが物理像からアストラル帯域に次元上昇するとは、
あなたがエネルギーの流れのなかにいるのではなく、
あなた自身がエネルギーの流れであるということです。
自身がエネルギーの流れであるとき、すべてを包容する(観察する)Zero Point Fieldである。
ソファイア@シリウス おめーみてーなアニマルソウルはサインもシンクロも気にする必要ねーわ。
占いも読むな。当たんねーぞ。エネルギーだけ感じてろ。
みけ いま、末の妹/弟さんがなんか酷いこと言ったよ・・・? ね、なんとか言っ・・・あ、消えた!
ふたりして消えた! なんで!? ひどい・・・。
  1. 2017/10/29(日) 16:48:58|
  2. 次元上昇
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プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

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『ようこそ☆ゼロポントフィールドへ』をパブーで電子出版しました(無料)。「この本を開く」ボタンをクリックするか、ファイルをダウンロードしてお読みください。

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