ソロ・パブリッシュ

エア充。

“私”、空間、時間

2018.5.16(水)

アセンション、って、the Ascensionと定冠詞つき冒頭大文字にするとキリストの昇天のことで、
スピリチュアル業界でいうアセンションは、そこらへんが語源よね。
たぶん、米国のニューソート、ヒッピー、ニューエイジムーヴメントの流れからどうのこうの。
人によっていろんな使いかたをしているっぽいけど、
私は、この用語を「意識が広がること」という意味で使っています。

意識が広がるとは、認識の範囲が広がること。
認識の主体は“私”(本来のエゴ)だから、“私”の感知キャパが広がることです。

たとえば8階建ての建物があるとして、
1階の101号室(自分の身体像)
2階の201号室(自分の記憶を含む思考、感情、気分)
これだけが“私”としてカウントできる範囲であったのが、
1階のほかの部屋、2階のほかの部屋、
301~801号室、各階のほかの部屋まで、“私”のカウント範囲になります。
ただし各階の居室(101~801)をまちがうことはありません(他の人の感覚と自分の感覚、
エンティティと自分を混同しない。全周波数帯域で自他の分離ができている)。
最上階の8階には801号室しかなく、ここに住むハイアーセルフは建物全体のオーナーです。
このオーナーは、701~101に自分の分身を住まわせ、
分身たちの観察を通じて全室をモニタリングしています。変態です(笑)。

早い話、必要に応じて“私”の認識範囲が伸び縮みするといっていいかもしれません。

認識範囲の広がりにともなって、空間と時間は、
空間=場、時間=複数の場の順序、としてとらえられるようになります。
場(空間)・・・“私”視点からのデータの配置(具象化すると感覚景色の広がり)。
順序(時間)・・・複数の場を前後関係でつないだ順序。

周波数帯域(次元)が高くても低くても、キモはこれだけです。

順序は、場よりも高い周波数帯域で表現されます。
複数の場は、個々の場を俯瞰できる位置にこないと認識できないからです。
たとえば、物理像の時間推移は、物理像よりも高い周波数帯域にあるマインド(記憶)で
組み立てられ、観察されます。
物理像という場のデータ配置(感覚景色)のどこを探しても、前後の場はありません。
1秒前の出来事でも、マインド(記憶)でプログラムされた記憶情景としてしか存在せず、
事実ではないし、厳密には、かつて事実であったと証明することもできません。
物理像は“私”が観察/創造すると完了した直近過去として凍結していて、
順序(時間)はありません。
これはどの周波数帯域(次元)でも同じで、
場には順序はなく、順序が構成される次元には順序を指定したプログラムしかない。
両者は“私”がセットにしたときに複数の場の序列化、つまりプロセスとして体験されます。
でも本来、場と順序は別ものなので、
順序にない場が開いたり、
順序に含まれているはずの場がスルーされるといったことも起こりえます。
そういうのはたいてい、各周波数帯域で自他分離している“私”(上述の建物の喩えだと、
101~701の住人としての“私”)が特定の場や順序に固執していることによって起きます。
「こういう出来事が起きているはず、起きたはず(場への固執)」とか、
「こういうパタンがあるはず、ストーリーになるはず(順序への固執)」とか。
もっともそうした固執が、ハイアーセルフ(上述の建物のオーナー)の企図を覆すくらいの
実現確率になることはめったにありません、が、
在地球人間型意識体ザ・テランの場合は、2階の住人(マインド帯域)がかたづけられない
人たちだったので、オーナーからの伝言が届かず、しょっちゅうアクシデントが起きてました。
というか、2階には、
「場は閉じていて(立体という意味)、閉じた場には内部構造がある(立体の内部がある)」
「複数の場のつながりは、発祥→成長→成熟→衰退→消滅の流れをたどる」
という独自ルール(時間、空間の制約的解釈)があって、
これ以外は受け付けない、ありえないね、ということになっていたのです。

自分が101~701に分かれつつ、801で建物全体のオーナーをやっていることに気づいた人は、
2階がかたづくにつれ、2階の独自ルールには縛られなくなります。
もちろん、場合によってはこの解釈が実用的なケースもあるので使ってもいいのですが、
オーナー(ハイアーセルフ)は、「もうそれはわかったよ。ほかのアプローチも試してみて」
という意向をもっています。
2階ルールではイレギュラーだったことに気がつくようになると、
はじめのうちはその出来事が珍事と思えるかもしれません。
書いた覚えのないメールが送信済みトレイに入っていて、相手からの返信も来ているとか。
カードホルダーに入れておいて、ついさっき館内で確認したはずの図書館利用カードが
なくなっていて、あせってカウンターに行ったら、耳元で「再発行するな」という指令が聞こえ、
帰宅したら、なぜか引き出しにあったとか。
がんばって歩いても15分かかる道のりなのに5分で着いてしまったとか。
こういうことに対して、「メール作成したのを忘れていたんだ」「館内で確認したのは勘ちがい」
「時計が遅れている」といった説明をつけるのは2階ルールです。
2階の合理性は、ほかの階では非合理的です。
2階のマインド帯域は、特定の時空間解釈で整合性をとるために、
「じつはメールを作成していた」とか「館内でカードは確認していない」といったふうに、
場面を差し替えてしまう(記憶を書き換える)ことすらあります。
といって、「うお、不思議な出来事キタ!」と前のめる必要もないけどね。
とくに不思議ではないので。
てかむしろ、いちばん不思議なのは特定の時空間解釈へのこだわりですよ。

それにしてもアセンションて。うーん・・・。
がんばってそうなるものじゃないし心がまえでもないし。
時機がくるとそうなる、自然解凍みたいな感じかな。
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  1. 2018/05/16(水) 21:01:55|
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『Starry Souls』裏話とか

2018.4.26(木)

Rさん、記事へのコメントと『Starry Souls』へのご感想、ありがとうございます。
『Starry Souls』というのはブログ右「出版案内2」に掲示した電子本で、
内容は小説形式をとったチャネリング記録です。
刊行は2013年ですが、17年に大幅改稿しました。
最近、何人かの方からこの本へのご感想をいただきましたので、これを機に、
読んでくださった方々に、あらためて御礼申し上げます。あざっす☆敬礼

この本は、スピリチュアル業界でよくいわれる、
「あなたは地球に生まれること(注)を自分の意思で選択した」という定言的フレーズに、
どうしても納得がいかず、チャネリ取材を進めていった結果、できたものです。
感情的反発とか、そんなオカルト説は受け入れられないとかではなくって、
なんとなく、モヤモヤと隠蔽のニオイがするというか。
上記のフレーズには「自分で選択した→だから、あなたが地球に存在していることには
理由がある」とか、「あなたには為すべき仕事がある」といったふうな教育的指導ないし励ましが
感じられます、が、「自分で選んだのよ。だからがんばって」みたいな方向づけが利くような
単純な環境なら、ETソウルだのエンジェルソウルだのといった変な人たちを大量に降下させる
必要なんかないわけで。
なんか、とてつもなく混迷していて、正確な状況を把握している人なんか誰もいなくて、
情報公開しようにもその情報が錯綜している状態で見切り発車した、みたいな予感がありました。
(注)よりソースコードに近い表現をすると、エーテル帯域上で物質波を反映できる物理場のうち、
思考と対応する人間言語では地球とかアースとかテール等々と呼ばれるポイントに、
エーテリック基板を接続させて物理像を観察する(体験する)こと

結局、その予感は当たっていて、
地球人のマインド帯域(アストラル帯域の低いほう)は、
「記憶」という形で表面化してくるデータがいろんな思考、感情と結びついてカオス化していて、
そのカオス化の様相も個体宇宙(個人)によってちがっていて、
とてもじゃないが「惑星人」としてひとくくりにまとめることなんかできない状態でした。
何十億もの組成の異なる粒子が不規則なブラウン運動をしているようなもので、
厚い雲というよりは、数が多すぎてなんかジェル状になってるような。
とてもじゃないけど、「YOU、ここに行ってみん?」「んー・・・考えさしてもらうわ」
といったようなやりとりができるような状況じゃありませんでした。
しかし放置しておくと、このジェルは、いわゆる引き寄せ磁場によって別の物理場に波及し、
カオスを飛び火させていきます。
なので、銀河系のコアとか連合体のセンターで、「テランの周波数が整うとこうなります」的な
「惑星人モデル」の原型環境をつくって、そこまで引き上げられそうなentityに召喚をかけました。
エンドポイント(着地点)は、カオスになったマインド帯域の掃除(浄化)です。
召喚された側は、別に断ってもかまわないんですが、ふつうは断る理由ってないんです。
その人に適した仕事で呼ばれるので。
つまり予め決まっていること(この場合は派遣メンバーの召喚)と、
その決定が実現する次元の“私”(この場合は召喚された本人)の意思は一致します。

ここがキモなんですが、高次帯域では、
予め決まっていることと、自由意思で選択したことは、
ポテンシャル(潜在する可能性)が具体的な場面へと絞られ、フォースがその場面に集約する、
という意味で、区別がない
んです。
場面展開にA~Eの5種類があるとすると、どれを選んでも/どれに決定しても、
フォースの開きかたに差はありません。
上記の場合、召喚された人が断ったとすると、断った案件と関連するけど、別の形で具体化する
仕事をすることになります。
別の惑星人の集団に派遣されるとか、地球人関連だけど、高次帯域でサポートに回るとか。

結果、第1次派遣計画は、派遣メンバーがカオスに呑まれて頓挫しました。
なんでそんなことになっちゃったかというと、
惑星人モデルの原型環境を試作したとき、マインド帯域が整っていくプロセスの設定(場面の
数と順序、速度の設定)に、地球人のアセンデッドマスターのデータ(記憶)を使ったからです。
お釈迦様が悟るまでのマインド帯域の移行プロセスみたいなやつを。
あと生前にいい線まで行って、物理場を離れたあとにアセンドした人たちのデータとか。
そんな偏ったwデータばっかり採取すんなッ! と叫びたいところですが、
エーテル‐マインド帯域でループ(輪廻)している個体のデータはフィードバックされないので、
断片化していない、まとまったデータはそれしかなかったの。

それで、第1次で任務未完了のまま帰還せざるをえなかった人たちのヒーリング記録とか、
プレアデス人を中心に、情報公開を担当した人たちからの報告(情報公開そのものは
うまくいくけど、なぜか波及せず、浸透しない)、
土星評議会からのお墨付きなしに単独行動したentityのレポート、
あと資源ゴミ化していた、異界各方面で独自に敢行してコケたプロジェクトの記録、
などなどを参考に、もいっかいとっくりとカオスを凝視してみると、
「この状況に<惑星人>のフレームを当てはめるのはムリじゃないか」
「この個体宇宙のバラつきぶりはひとつの銀河に相当する」
といったことがわかってきて、
アセンション支援計画そのものがセルフ方式(アンドロメダモデル)に切り替わりました。
セルフ方式だと、地球にいる人たちを「惑星人」としてアセンションのスケジュールに乗せる
必要がないので、<人類>やってる人も人外系も、シメキリなしのマイペースで、
のびのび個体宇宙を発現させればよく、すぅごく楽になりました。
懸念されていたカオスの飛び火も、
少数とはいえ、かなりの数の人の意識が超マインド帯域まで広がるので、
引き寄せの磁性を帯びる強度には至らず、問題解消です。
そのかわり、周波数の差がうんと開くので、
多くの人が同じ夢を見ることで成立していた超古代文明のような、
ネオテラン文明的な集合体ドリームは望めなくなります。

地球人は惑星人じゃなく、「地球銀河人」と見立てたほうがいい。
というのは、コロンブスの卵的な発想転換だといえます。
そもそもヒューマノイド型意識体は、個体単位で“私”意識(エゴ)が通っていて、
同じ宇宙なんか一体もないので、その原則に立ち返っただけなんですが。

というわけで、最初の選択の問題に戻ると、
私が人間言語で地球と呼ばれる物理場ポイントで物理像を開いているのは、
予め決まっていたからであり、自分の意思で選んだからでもある、
という、なんとも煮え切らない答になるのでした。

どんなことであれ、物理像として体験されたことはフォースのポテンシャルを使い切ってるので、
変更が利きません。予め決まっていること/選択したことが百パーセント実現した状態です。
どの瞬間も、リニア時間に流すと「直近過去」で、リニア時間上の「今」は常に終わってしまって
います。
しかし、物理像を超える帯域では、コンセプトや方向づけはあるとしても、
複数の場面があって確率は絞られておらず、ポテンシャルも残っています。
だから“私”を高い次元に広げていれば、最適の具体化ルートが決まり/選択され、
回り道がなくなります。
最適とは、個体宇宙ないしハイアーセルフにとって最短距離のことだから。
すでに起きたことを経験記憶に照らし合わせて予測を立てていることに気づいて、
この反射的反応を終わらせることが推奨されるのは、
くよくよしてるとくよくよしてる方向に確率が絞られていくからです。
あるいは、くよくよをポジ転できるんだったら、それでもOK。

私の場合、本来はグループ意識に属しているので、グループのうち誰が地球に降りても
よかったんですが、おそらく、私がアルクトゥリアン的不思議ちゃん風をいちばんコントロール
できると見込まれたのでしょうね。
『Starry Souls』第1章では、エスラ@アルドラがちょろっと銀河ことわざを披露してますが、
アルクトゥルス人を言い表したものを一丁、紹介しときます。
「アルクトゥルス人が来る前にスイッチを隠せ」
(↑アルクトゥルス人は火災報知機のボタンを見たら必ず押す、というような意味)
  1. 2018/04/26(木) 18:05:46|
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セルフアセンションの醍醐味(追記あり)

2018.3.26(月)

ウニキス@アルデバランとのチャネリング、楽しかったなあ。
春分の日前後はむちゃくちゃ眠くて、私だけかと思ったら豹専務も眠いと言っていて、
豹専務が通っているヨガスクールの先生も「眠くて12時間も寝てしまった」とおっしゃってた
らしく。そんななかで起きた通信ですが、このentityさんは、ポップコーンがパチパチと
はぜるような感じの波動で、文字どおりPOPです。

ウニキスが伝えてきたことで印象的だったのは、
「引き寄せの法則でも、ヒーリングでも、どんな方法でも、やってて楽しいなら正解。
楽しいのはそのときのあなたに合っているしるし。だからどんどんやっていい」
ということだった。
自然成就まかせ、引き寄せ、チャネリング、ヒーリング、パワスポめぐり、風水、アファメ、イメトレ、
満月に向かって吠えながらお財布ふりふり、なんでもやっていいんだぜ。
メタフィジクスの応用技法だけじゃない、地球人集合体ではオーソドックスな「努力」や「気合」も、
やってて楽しければ正解なのだ。
裏を返せば、「楽しくないんだったらやる必要はない」ということである。
疲れたり、しんどくなったら即やめていい。
背景となる理論体系(周波数体系)も含めて、どんな方法、ツールが合うか、向いているかは、
千差万別、人それぞれで、これをしないとだめとか、これをやっちゃいけないというのはない。
基準になる「楽しい」感じだって、「ワクワク」とか「晴れやかで明るい感じ」とか「呼吸がしやすい
感じ」「意識が一点に集中していく感じ」とか、人によりときによりちがうだろう。
「楽しい」感じは、下位次元のエゴがハイアーセルフのエゴとチューニングできている証である。

総じて、人それぞれの「楽しい」感じに乗っていることが大事だ。
そうすると、ときどき心配や怖れやダメダメ自己否定感や厭世気分がやってきても、
「そっち方向ひさびさ、新鮮!」とか、「そうくるか、おもろい」とか、
「九回裏二死満塁キタ!」という発想ができて、ツルッとポジ転してしまう。
むろん、見守って通過させることもできる。
ネガのとり扱いかたにも、こうしないといけないというキマリはない。
ネガエネは“かまってさん”のくせに無視されることがステータスになってるから、
なんとかエゴを乗っ取って隠れ蓑にしようとするが(エゴがネガエネに乗っ取られると
二人羽織状態になって最も見えづらくなる)、発見されると威力を失う。

もうひとつ、ウニキスとリンクしているアセンデッドマスターのヒラリオンからのメッセージが
入っているので、書いておきます。
セルアセンションの融通無碍な風通しのよさは、
他の個体宇宙つまり他人のやりかた、ペースを尊重することとセットになっている。

たとえば、抽選、コンテスト、コンクール、オーディション、スポーツの試合といった場面で、
自分が当選する、入賞する、優勝すると意図すること、
自然成就ならそのような状況に導かれることは、まちがってはいない。
というか「楽しい」感じがあれば正解である。
当選や入賞を目標に置いて、自分の運や実力を発揮できるようにコンディションを整えることは、
他人を蹴落として頂上に登ることとはまったくちがう。
当選したり入賞したりする人数には限りがあるが、
それをめざしながらその枠に入れないことにも、その人の宇宙なりの意味がある。
その意味は、枠に入った人の尺では測れないし、第三者の尺でも測れない。
枠に入れること、入れないこと、その種の状況からはずれていること、いずれにも優劣はない。

物理像と、物理像に近い思考や感情の帯域を超えて意識が広がることについても、
セルフ方式では、ルートも方法も速度も個体宇宙に委ねられる。
ゆっくり進む人もいれば、超速で進む人もいる(進むというか、ほんとは戻るんですけどね)。
これを敢えて速く進んでいる人の視界に映して眺めると、
物質還元主義的な世界観を頑として変えない人もいるし、
フィジクスをメタフィジクスに包含せず使い分ける二重帳簿状態に長く留まる人もいれば、
掃除(浄化)を完璧にやり遂げることに専念し、新しい家具のカタログには見向きもしない人、
他流派の論駁に情熱を注いで自分も火ダルマになってる人・・・などなど、いろんな人がいる。
その人は自分の家族、友人、知人、恋人かもしれない。
しかし、その人たちを超速の人の尺で「アセンション難民」と決めつけることはできない。
「ドラマを満喫しきらないうちはテコでも還らん」
「いまはエントロピー(盛衰生滅の方向がある)時間の切なさに浸っていたい」
というのも、「知りたい!」という魂の叫びであり、尊重されていい。

「他宇宙には干渉せず、リスペクトして、自身の道を行くべし。
主観とは別に独自の法則で動く物質とか精神とかが実在するという世界観の虚構性を見抜き、
そのリアリティが失せると、
自分に集中することが他者を益するための最短距離だと端的に得心される。
“瞑想で貧困や不正義がなくせるのか?”というような問いは、
それは誰の貧困、誰の不正義なのか? と投げ返せ」 by ヒラリオン


ところで、指導教官は2013年の時点でウニキスとマスター・ヒラリオンのリンクに気づいておられた
ようです(ブログ右「出版案内1」の『多次元対談・宇宙人といっしょ』で言及されている)。
コワいよ。ワシは今の今まで知らんかった。つかヒラリオンて誰か知らんかったし。
しかし音的に懐かしいような感じがする。


3月27日(火)

kuuさん、Rさん、拍手コメントあざーす☆

kuuさん、私は同時期に『囀(さえず)る鳥は羽ばたかない』(ヨネダ コウ/大洋図書/18年
3月時点で①~⑤巻まで刊行)というBL漫画を豹専務から借りて爆読しとりましたわ。
これ、BLなうえに893モノで暴力シーン満載で、しかし主人公の“受”のおっさんが
むちゃくちゃに破天荒で、ジルベールも21世紀に転生するとかくも骨太になるんだなぁ、
って感じで、常識なんてまじ関係ねえんだなー、と、目からうろこが落ちまくりでした。
↑何書いてるのかわかんなかったらごめんなさい。

Rさん、「怖おもしろい」って表現が響きました。あるあるある。
こないだ瞑想してたら孫悟空の頭に嵌められた輪がキリキリキリ・・・みたいな感じになって、
でも痛みや不快感はまったくなく、なのにビビってSTOPかけちゃって、あとで後悔しましたわ。

以下、ついでに。
セルフアセンションが始動して、デムパ界は諸子百家状態になってます。
なので、「私が勉強不足なんだろうか・・・」みたいに揺らいだり、
逆に千手観音のグーパンチを食らわしたくなるときもあるかもしれない。
そういうときは、「オッケー」「YES」と先方に承認ハンコを押してしまいます。
そうすると、向こうの宇宙もあり、自分の宇宙もあり、となって、
境界線がくっきり引かれ、侵食してこなくなります。
こころのなかで論駁したりモヤモヤしたりしてると消耗するからね。
このブログも、違和感を覚えたりアカンと感じたら、即「OK」印を押して別のページに飛んでくれ。
  1. 2018/03/26(月) 16:06:56|
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もう懐かしい「一斉アセンション」裏話と、セルフ方式の着地点

2018.3.4(日)

アセンション話のつづきです。
地球人の一斉アセンションは、<人類>総超人化のシナリオでした。
わかりやすく言えば総サイキッカー化です。
実現しなくて残念? けどこれ、すっごいハードなシナリオですよ。
次のように進行していきます。

①ライフラインが一切使えなくなるような苛烈な出来事が起きる(惑星規模の災害など)
②惑星住人の共通システム(マインド系、物理系の両方)が解体
③幻想的な光景を見聞きするなど、大規模な集団幻覚を体験する
④深層の潜在能力の起動スイッチが入る→五感+身体内感覚の劇的な変化=器質・機能の変化
=エネルギーのオートチャージや超能力が当たり前の超人になる

①の苛烈な出来事は、高次からの外圧によってではなく、惑星住人の意識の周波数が
均質である場合、その総意によってトリガーを引く形で起きます。
一般的には(汎銀河的には)準備ができているので、パニックにはなりません。
準備といっても、ロケットで惑星の外に脱出するとかではなくて、
むしろ逆にサヴァイヴァルを放棄するのです。
ケースによっては亡くなる人や重傷者も出ますが、これはカタストロフィではなく初期化だと、
全員が理解しているので、混乱は起きません。
そして環境の激変が落ちついたあたりから②が進行し、つづいて③④の変化が起きてきます。
負傷者は回復し、亡くなった人は物理場から離陸した個体宇宙としてアセンションを完了し、
ハイアーセルフの意図に沿って活動していきます(いわゆる第5密度に入る)。
一斉アセンションの目的は、超人化ではなく、
個体宇宙の物理像探究が底を打って、高次帯域に戻るプロセスに入ることなので、
亡くなる人はむしろ王道、全員が亡くなるケースもありです。
超人化は、戻りプロセスに入り、物理場探検のために課していたいろいろな制限(一般的には
主に身体能力とテレパシー通信の制限)がはずれて、
個体宇宙の可能性が全面開花する結果です。
ただ、これも一般的には地球人みたいにガチガチに物理像に閉じこもっているわけではなく、
ずっとゆるサイキッカーなので、ビフォーアフターで劇的に変わるというほどではないです。

これ、意識の周波数が均質どころか個々人でばらばら、
その個人の意識の周波数も時と場合により変わってしまって安定しない、
しかも(物理“像”ではなく)物質が存在の基盤であり主観の基盤だという意識操作から
抜けられていない地球人集団で起きたら、どうなるでしょうか。
パニックになるのは必定、
10億人単位の死傷者が出て、おそらく亡くなる人の大多数は混乱状態でしょうから、
さまよえる人間型意識体すなわち幽霊が激増します。
残った人たちのほとんどはサヴァイヴァルまっしぐらになり、
潜在能力が起動してくるような意識状態からはかえって遠ざかるでしょう。

だったらアセンションなんて起きないほうがよくね?
でも、じつは放っておくと、この一斉アセンションが起きてしまう状況でした。
意識体=魂宇宙を開いている存在にとって、物理場に接して物理像を体験しているのは、
弓の弦をぐっと引いているような特殊な状況で、手を放せばその弦がもとに戻るように、
臨界点までくると物理場から離陸します。
それは「死」ではなく、“現実”のステージ(次元)と質が変わるだけです。
そして地球人には、自分たちは<人類>という動物種の一種だという幻想が(実態は同じ
文化集団のなかですら個々の意識はバラバラなのに)イキてましたから、
仮に<人類>だとすると離陸するのはどのあたりかという目安がありました。
<人類>のカバー範囲は神話などの物語を共有する集団によってちがいますが、
物語のプロットと速度をローカルな暦の目盛りから切り離して西暦に照らし合わせると、
おおむね20世紀末が、一斉アセンションが「破壊」として起きる場合の刻限、
それを乗り越えられれば、次のヤマが2012-2015年あたりだった。
東西冷戦に象徴されるような不寛容な二極化心性が弛んで「1999危機」は回避されたけど、
次のヤマでも十分やばかった。

それで、地球人出身のアセンデッドマスターや、
地球人と何らかの形で縁のある高次entityサイドは、
混乱を最小限に、できればゼロに、という方向で支援に動いてました。が、
さすがはテラン(地球人)のみなさん、タイムリミットが近づくにつれ本来の個体性が露わになり、
意識の周波数格差(?)は赤裸々になり、
降ろした情報は思考分析や感情フィルターにかかって錯綜、四散、浸透しませんでした。
つまり、一斉アセンションに成功するために、<人類>幻想を活かして、
個々人が「惑星人」という均質性の高い意識になるように誘導したのに、
いろんな差別とか、旧い社会制度や通念が形骸化していくにつれ、
ミニマムに分断、タコツボ化、孤立化が進んで、億単位の坩堝になっていった。
本来の地が出てきただけなんですけどね。
テランがそんなにもバラバラなのは、ルーツが異なり、アクティベートされたデータ(記憶)も
異なるためですが、集合的な意識操作のシバリがキツい反面、この制約を受け入れられる
個体なら誰でも潜り込める時期が長かったためでもあります。
校則は厳しいし全寮制だけど、それが守れるなら誰でも入れる学校みたいに。

ともかく21世紀に入ってカオスなほどの多様性が表面化してきたので、
さいわい「一斉アセンション」の確率は下がり、
「2012年終末ないし次元上昇説」も言語情報としてある程度は流布したので、
前述のように思考、感情帯域で寸断されて、ますます確率が下がっていった。
この流れに沿って、高次サイドの支援方針はセルフアセンション方式に方向転換、
「一斉」前提で用意されていた展開場面は畳み込まれていきます。
スピリチュアル界が一斉アセンション情報で盛り上がってたころ、
支援サイドは逆に、それがひょんなことから再燃しないように、阻止に動いていました。
むしろアンバランスな(ネガティブな)entityのほうが一斉アセンション推しでした。

さて、一斉からセルフ方式に転換しても、アセンションのプロセスは基本的には変わりません。
①初期化 → ②意識操作からのリリース、常識の解体 → ③本来の性質、能力の起動
おおむねそういう流れで、ときに前後しながら進んで(戻って)いきます。
あるテーマについて③まで行ったら、別のテーマでまた①から、ということもありです。
ただ、一斉の場合の「集団幻覚」は不要なので、組み込まれていません。

セルフ方式は、個体のペースや性向に沿って進行するので、
波瀾万丈の人もいれば、ゆっくり徒歩で還る人、ジグザグ飛行する人もいて、
定型パタンみたいなのはありません。
①の初期化が起きるのは②にもっていくためなので、
常日ごろから常識はずれな直感人間であれば軽くてすみます(本人的に軽いということなので、
周囲は大騒ぎするかもしれませんが)。
①のことを俗に浄化のプロセスと言うんだけど、浄化ってえとそれまでは不浄みたいで、
なんだかねえ。
個体宇宙には必ずサポートのネットワークがあって、本人を含めてチームで動いているので、
できればチームのメンバーとコンタクトをとるといいでしょう。
てか思考とかを超えた帯域ではすでにつながっているので、それに気づくだけです。
こっちが気づいていようがいまいがアセンションは進行するけど、
コンタクトがとれると「キツいよ、なんとかしろ」って文句も言いやすいからw(先方は百も承知、
それでも気はラクになるかな)。

③の潜在能力の起動についても、いわゆる超能力とかブレサリアン(不食)という形で
顕在化するとは限りません。
(社会的評価とはかかわりなく)アートや技術の才能みたいな形で出る人もいれば、
居るだけで周りが和むとか活気づくとかっていうふうになる人もいる。
どんな形で出るにせよ、本人が最も充足するところに着地します。

セルフアセンションの着地点に共通項があるとしたら、
自分を全面的に肯定すること、自分と異なる宇宙、周波数に寛容であること、
この2つだけかな。

ブレサリアンといえばさー、ずいぶん前、あるテレビ番組で「インドア派vs.アウトドア派」に分けて
街で意見を募るという企画をやっていたんだけど、アウトドア派の男性が、
「インドアだめっしょ。だって光合成できないじゃん?」と真顔でゆってて、
スタジオでも誰も突っ込まないから吃驚したわ。光合成できたらすごいよな。
いまだに思い出し笑いネタとして笑わしていただいてます。
  1. 2018/03/04(日) 18:13:07|
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起きないはずのアセンションのイベントが起きそうになるのはなぜ?

2018.3.1(木)

個人の意識が、五感+身体内感覚、考え、気持ち、気分を超えて広がり、
“私”が自他や事物のちがいを区別しながら、広がった域も含めて全体である状態、
この状態に向けて個人の意識が変わることがセルフアセンションです。
単純に、“私”のキャパが宇宙大まで広がることだと考えてもいいでしょう。
これは、もとの状態、すでにそうである状態へと戻っていく、思い出しのプロセスです。

この戻りのプロセスは、もともとは、集団幻覚による特異な不思議現象を契機にして、
<人類>全体に起きるはずでした。
地球人は、個々に独立して独りでひとつの宇宙をなす人間型意識体であって、
種族単位でひとつの宇宙をつくっている動物種ではない、にしても、
ひとつの種として考えても支障がないくらい、意識が均質で、まとまっていれば、
それは可能だった。
意識の拡大(アセンション)が起きるのは、どんな意識体にも必然ですが、
チーム<人類>としてまとまっていれば、その足並みがそろうからです。
古代の記録に終末予言的な形で意識の変容が示唆されているのは、
部族、民族としては意識がほぼ均質で、鳥や魚の群れに近いまとまりかたをしていたからです。
地球人全員の意識が、文化人類学の調査対象になるなんとか族くらいには均質性があり、
「惑星民」としてまとまっていればの話です。
でないと、宇宙船が大挙してやってくるとか、眩しい光に満ちあふれるとかいった、
同じ夢(集団幻覚)を体験することはできません。
なぜ、その特異な不思議現象を集団幻覚と言い切れるのかというと、
そもそも“現実”すなわち物理像が、
五感+身体内感覚という信号を、統覚意識の“私”で統合した幻覚だからです。
ただし地球人の場合は、感覚になる手前の信号帯域(思考)に仕掛けがしてあって、
物体が実在していて、“私”というのは物体としての身体+身体の物体への反応のことだとか、
“私”はその基盤である身体が機能停止したらいなくなるとか、物体はみな衰滅するとか、
意識の感応範囲を基底次元に制限するさまざまな操作がなされ、
“現実”が像であり、ほかにもいろんな像があるという最も基本的なことも隠蔽されてきました。
そういう諸々のまやかしが、大々的な集団幻覚を体験するXDAYをもって終わるはずでした。
“現実”という像のステージが、操作で変形された物理像から、そのような集団幻覚体験が可能に
なるくらいまでイッキに引き上げられ(次元上昇)、意識がビッグバンチックに広がるはずだった。
すると“現実”がすごく柔らかくなって、
シンクロニシティとか奇蹟とか呼んでいることが、歩いて道を渡るみたいに当たり前になるので、
世のなかのルールも奇蹟ベースにならざるをえません。

しかしそういうことは起きませんでした。
地球人の意識は「惑星民」からほど遠く、実態はみごとにばらんばらんで、
とてもじゃないが集団幻覚など体験できる状態ではなかったから。
地球と呼ばれる物理場にいる人間型意識体には、銀河1個分に相当するくらいの多様性があり、
それが、言語、方言の同じ文化集団内でも、ちょっと嗜好がちがうと共振しないというふうな形で
露呈していました。
皮肉なことに、解除するはずの意識操作システムだけが共通の通信手段になっていて、
みな心のなかでは(おおむね自覚なしに)別のことを思い描きながら、人と通信しています。

ならいっそ、個々ばらばらの実状のまま、本来の独り一宇宙の人間型意識体に戻ればいいじゃん、
ってことで、セルフアセンション(アンドロメダモデル)に切り換わったわけ。
足並みがそろってなくてもいいじゃん、それぞれのペースで行けば、ってことで。
物理像を超える像の世界にentityという形で存在している高次意識体たちのサポートも、
個々人のセルフアセンションを手助けするスタイルに変わっています。

セルフアセンション方式が動きはじめた以上、一斉イベントは起きないはずなんだよね。
必要ないから。
なので、私としては、なぜ大勢の人が同じ不思議現象を体験するイベントが起きないか、よりも、
なぜ、ときどき「何か起きるぞ」的な予想が出てくるのかがフシギです。
この疑問を宇宙系エンティティーズに投げてみたところ、
セルフ方式が始動した結果、ある程度の人数の意識が同じ周波数帯(幅がある)で接すると
いうことがあるらしく、それがイベントの予感という形に翻訳されるのだとか。
ただし、どんな言語であれ、言葉でもってそれが拡散されると、
厳正に翻訳された情報でも、思考帯域で乱反射的反応を誘発して、周波数帯の幅が下方に広がり、
つまり直感的でなくなって思考で送受信、やりとりされるようになり、
イベントの生起確率は下がるのだそうです。
しかし、セルフアセンドしている人たちが、言葉を遣って伝えるのではなく、
音声や文字に「促されて形にする」ことに慣れてくると、不発ではなくなるかもしれない。
二千何年であろうと、それが冬至や満月の日であろうとなかろうと、
かなりの人数の意識が出遭うということはありえます。
もしそれで何らかの特異な現象が体験されれば、
体験したそれぞれの人の戻り速度を加速させるような影響があるでしょう、が、
かつての「一斉アセンションのシナリオ」のような劇的なものではなく、
あくまで個々人の意識拡大のやりかた、速度に沿う結果になるでしょう。
ともかく基本は個人であり、個々人が自身の宇宙に耳を澄ますことです。
たとえ大規模なイベントが起きたとしても、それも個人的に体験されるのだから。

不思議なことが一切起きないというわけではないんですよ。
セルフアセンドが進むと“現実”=物理像の質が変わり、物理像じゃない像も混じってくるから、
むしろいつ何があってもおかしくないの。
ドキドキするってことにドキドキする(笑)。
  1. 2018/03/01(木) 21:02:59|
  2. アセンションについて
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みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
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(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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