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ソロ・パブリッシュ

エア充。

宇宙会議いろいろ

2018.3.9(金)

楽しい。おもしろい。笑える。
けったいな(ネガティブな)状況にYESと言う。だってそれも楽しいっしょ実際。
閃いたら動けばいいし、閃かなければ寝てりゃいい。
そういう方向でよろしく。

メタフィジクス、セオリー、メソッドとかも自力で構築しよう。
コピペ、編集、アレンジは自由、自分仕様にとことん特化してOK。
言うことやること人とちがってて当たり前、どこにも権威はない。

・・・というのが、最近のあちこちの宇宙会議のまとめ報告です。
高次entityサイドは、もうほんっとに、個人の、個体宇宙のサポートしかしません。
惑星人意識で連帯するテラン(地球人)文明の起動を夢想していた一部のentityさんらは
前線から退却、個々人をサポートするグループの後方支援に回ります。
地球人集団は空前絶後の坩堝体です。
なので、個々人がほんとのほんとに正直に、周波数がむきだしにならないと、
意識の拡大は初動から進まないし、もちろんレゾナンスもグルーヴも起きない。
そのかわりグルーヴが起きたらすごい。起きなくてもいいけど。
見えない観光客が引きも切らないのは、こんなクレージーなの見たことないから。
まとめちゃうなんてもったいなくないですか。つかできないし。
私は「テランは天の川銀河のニューヨーカー」と考えてます。
NYが合衆国の端にあるように、地球は天の川銀河の端の太陽系にあるから。

なんとか評議会とか、大天使とか、神界仏界系などからは、
「人類」「地球」「日本人」等々の大きなキーワードを含むお知らせが来ることがありますが、
それは彼らのリーチがでかくて、俯瞰で降ろしてるからです。
そういうのは「四半期の景況速報」みたいなもんで、ザッと眺めとけばいいんだけど、
何かアクションを求められてる感があったら、自分サイズに落とし込むことをお勧めします。
「で、私にどうしろって?」と投げ返してもいいし、断ったってかまわない。
断れば人選やり直しになるか、案件のハードルをもっと下げて再送されるか、時機待ちになる、
いずれにしろ彼ら目線の大局では差異はなく、とくに困ったことにはなりません。

私は、見えない帯域では主に宇宙entityの会議、ミーティングの記録係をやってるのですが、
会議のようすは星系、集団によってほんといろいろで、おもろいです。
以下、施設や備品等は地球人仕様になぞらえて描写してみます。

<プレアデス星団の評議会>
天上のオペラ座みたいな会場で、出席者のみなさんは姿形も麗しく、所作は優雅で、礼儀正しく、
意見を陳述する人たちは声もしぐさも魅力的で、俳優さながらです。とにかく音がスィートです。
あれに近い雰囲気は、宝塚歌劇団の終幕のパレード(階段が出てくるところ)かな。
傍聴席にいる他星人の大半は見惚れ聞き惚れていて、内容覚えてないかもw
一記録係の私にも、マイセンのティーカップみたいなので高波動紅茶が出たりします。
こういうノリは、プレアデス星団の方たちにとっては日常なんで、特別なことではありません。

<シリウスの評議会>
打って変わって、四角い小部屋、作業台みたいな四角いテーブル、そしてパイプ椅子。
傍聴席はなく、見たい人は外のモニターで見るようになってますが、
各星のメッセンジャー(報告係)以外の人が見ていることは稀です。
出席者は作業服とか白衣とか、各人の担当業務の仕事着のままで、
みなさん、主旨や用件だけを訥々と述べます。話が長いと、議長に「結論を先に」と促されます。
一記録係の私にも、出席者の方たちと同じく、紙コップに入ったインスタントコーヒーが出されます。

<アルクトゥルスの評議会>
レトロなダサめのキッサ店みたいなとこに集まる。各人好きな席に勝手に座るので、
議長や記録係などの席もそのつど替わり、出席者に埋もれてしまいます。
注文もばらばらで、頼んだのとちがうものが出てくると大はしゃぎ。
会議形式はブレーンストーミングに近いといえば聞こえはいいが、とにかく脱線がひどいので、
要旨を把握するのが至難。
どこで傍聴してもかまいませんが、傍聴者はたいてい2階にいて、プレアデス人かイルカ族の
通訳を通じて、要約された内容を把握しています。

<オリオン・ホールディングスの評議会>
高層ビルの最上階VIPルーム的な会場で、ハイテク装置が常設されています。
地球人でいうと「組長」とか「若頭」といった役職があるアンダーグラウンド組織の雰囲気に
似ていて、女性ジェンダー優勢な出席者にも「姐さん」ふうの迫力があります。
席次や発言の資格、順番などには暗黙のキマリがあります。ときにつかみ合いのケンカ、
乱闘になることもありますが、重鎮の出席者が収拾をつけるので大ごとにはなりません。
「秩序(上下関係)」はオリオナンのプレイなので、堅気の人(他星人)には強要されません。
傍聴席はガラス張りの別室にあり、丁重にもてなされます。
「オリオン饅頭」みたいなおみやげもつきます。

<リラ・ホールディングスの評議会>
招集者の宇宙船内で、ホームパーティのように気軽に開催される。
クラブかオールスタンディングのライブのようなノリで、発言者はパフォーマンスコーナーに出て、
歌ったり踊ったり、漫談したりしながら、意見を訴えます。野次が飛ぶのは当たり前。
パフォーマンスと主張が有機的につながっていないと「スベってる」ことになり、
ブーイングが飛びます。議長は進行役というよりMCやDJに近い。
傍聴者は好きなところにいてかまいません。傍聴者といえども、議長や発言者から突然、
「さあ、きみならどうする?」などとタメ語で意見を求められることがあります。何が「さあ」だよ。

<ベガの評議会>
テーマによって円形とか五芒星といった神聖幾何学チックな部屋というか空間に集まり、
出席者をとり囲むようにして傍聴席が用意されています。
議長が誘導する祈りと瞑想ではじまり、瞑想と祈りで閉会します。
意見陳述や質疑応答にはご詠歌やグレゴリオ聖歌のような節がついており、
それが歌い継がれていくような形で議事が進行します。
ときにジャズのセッションのようになることもあり。
じつは歌詞のかなりの部分が高次元数学なので、傍聴者には事前に歌舞伎のイヤホンガイド
的な翻訳機器が配られます。

<ゼータの評議会>
リーマン幾何学的な曲面で構成される前衛建築めいた会場で開催。
傍聴席は壁にしつらえられたベンチで、ペットボトルの水みたいなものが置いてあります。
出席者全員が前衛デザイン的なテーブルについたとたん、開催宣告もなく、
いきなり本題に入ります。各人が山のように資料を提示し、その説明が長い。
レアなデータやサンプルがあると全員が身を乗りだしてきます。
些細な表現、数値のちがいをめぐって、平熱のオタクな議論が延々とつづくこともあり、
他星人には争点がわかりません。

一昨日には、指導教官から絶妙なタイミングでお電話をいただき、
上記の会議の話題で盛り上がりました。
で、話の流れは忘れましたが、最後のほうで教官が喩えとして出された「人形寺」のひと言に
爆ウケしてしまい、約1日半くらい思い出し笑いネタになってました。
ロジカルな笑いじゃないんで、ツボった理由は誰にも説明できないし、自分でもわかりません。
でもいまだにちょっと可笑しい。人形寺・・・プッ(゚ε゚)

~お礼~
Rさん、的を射たパワフルな拍手コメントありがとうございます。
セルフアセンションのキモを早々に察知された慧眼と、宇宙への的確なオーダー、
おみごとっす☆
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  1. 2018/03/09(金) 18:29:33|
  2. 超デムパ話
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サイラス@ベガとの対話

2017.12.2(土)

メタフィジカルスペースで宇宙人版の私を助けてくれているサイラス@ベガとのチャネリング記録です。
『Starry Souls』(出版案内2)では堅物の男お局にしてしまいましたが、
地球でいうと文化部系のプリンス&生徒会役員みたいな波動の意識体です。
メタフィジカルスペースでは「まったく可笑しくないところが可笑しい」と言われています。

双方 いつもお世話になっておりますm(_ _)m
みけ 『Starry Souls』1章では、私の宇宙人版のガーディアンETであるエスラ@アルドラが語り手に
なっていて、サイラスとはそりが合わないみたいな設定になっちゃってるけど、
あれは波動のちがいをデフォルメしてあるからで、別に反目してるわけではないんだよね。
サイラス お互いの持ち場を尊重して、それぞれの役目に専心していますよ。
ガードにアルドランを配置したのは意外でしたけどね。アルクトゥルスとどう結びつくのかという点で。
みけ 私が属していたグループ意識の周波数が隕石とか岩石系とハモるから、
岩石星人とは相性がいいんだよ。
サイラス テランのアストラル帯域が、スペクトル分解なしだと(意識の広がり度合を無視して、
人間&幽体のアストラル周波数をトータルして上と下の値をとった場合)非常に危険だと、
それは自分がうっかりそこに踏み込んでしまって身に沁みましたから、
エスラをはじめガード担当者はリスペクトしています。あそこで自在に動けるスキルは驚異です。
みけ 土星軌道の内側に入り込んでヒーリングセンターに運ばれた件ね。
土星軌道上にヒーリングセンターを創設した側から患者第1号が出たとw
ヒーミル@シリウスイルカやロルファン@プレアデスヒツジも入ってきてるけど、
彼らはヒューマノイド意識体じゃないから、テランのカルマゾーンに引っかからないの。
サイラスから見て、エゴコードのエラーで自己承認欲求が暴走ループしてるヒューマノイドの欲求とか、
欲求を理論武装した思考とか、そういうのがどばっと跳梁してるカルマゾーンとか、どう見えますか?
サイラス ・・・吸引力の強い竪穴みたいなものですね。底なしの。
あれは、<分離/分離の打ち消し=融合>という双極で均衡しているZero Point Fieldを、
分離の方向だけに限定して動態にしたものだから、フォースが極大に作用するんです。
「もしZPFのエネルギーを全部分離方向に傾けるとどうなるか」という事例みたいなもので。
しかし無限の分離を追究できる意識体などいませんし、
そもそもヒューマノイドは極端さを追究するようにはできていませんから、
メタフィジクスにまったく関心のないテランの方でも、いずれは飽和するはずです。
みけ ヒューマノイドって、四角形に喩えると正方形なんだよね。統合やバランスを指向する。
サイラス ZPF-0/1-モナド-ハイアーセルフ-物理像内の身体像(物理体)が一対一で対応し、
全次元にエゴコードが貫通して、“私”という統覚意識が生じますから、
個宇宙によってアスペクト(相)が異なるとはいえ、
それぞれがそれぞれのアスペクトを中心視座とするZPFの雛形のようになってますからね。
みけ ドラゴンとかケンタウロスだったら、菱形とか、すごく歪んだ平行四辺形にもなれるんだけど。
彼らは、分離した個体同士が拮抗相克する世界をとことん追究できるんだよね。
といっても種族のハイアーセルフが命綱(ZPFへの接続)をちゃんと握ってるし、
優劣が決まったらそこでゲーム終了だから、暴走はしない。
サイラス エゴコードが種族単位で作用する意識体は、個体は“私”じゃなくてセル(細胞)なので、
種族全体のなかの個体の役割や性向をかなり自由に割り振れるんですよ。
ドラゴンやケンタウロスは、所定のイベントが契機になって、特定の個体が“私”に近づくというか、
“私”に向かってインフレートする素因子設計になっていて、それが力の発露として表現されるんです。
“私”という統覚意識はいわば統治者意識で、個体はその座に向かって膨張するにつれ強くなり、
頂点で最強になる。そこからデフレートしていくと平常のセルに戻ります。
そして何度かインフレ-デフレを繰り返したセルは、ヒューマノイドの物理体でいうと脳細胞のような
立ち位置になる。ヒューマノイドでいうところの賢者ですね。
全員がそこに到達すれば種族としてアセンション完了です。
みけ 順番にフォルテシモで吼えるわけね(笑)。 
逆に元素系は正方形にすらならないというか、円だよね。蒸気が水になって氷になるみたいに、
ZPFがそのまま収束して物質になってZPFに還る。それだけ。
サイラス エレメンタル(元素)ソウルは分離しないんです。
本来、均一の物質が粒子を構成してさまざまな元素として知覚されるのは、
動植物やヒューマノイドの分離というアスペクトを通して観察されるからです。
分離のアスペクトを通して、本来は単一の物理像やアストラル像に無数のヴァリエができます。
みけ 動植物もヒューマノイドも究極にはZPFであり、喩えれば元素と同じく円なんだけど、
四角形の辺の数を増やして八角形、十二角形・・・にしていっても円にはならないから、
どこかで直線を曲線にする飛躍が必要で、
それがハイアーセルフを通してZPFへ突き抜けるか、物質がZPFに還る波と同期するってこと。
サイラス 逆に言うと、実体は円で、それが近似値で多角形になったり円に戻ったりしているだけです。

みけ サイラスは『Starry Souls』を読んでくださった方たちのなかでも、女性仕様の読者さんに好感を
もたれてるみたい。女性“仕様”というのは「(書類上で)男女のどちらかにマルをする」みたいな
形式的な分類で、その読者さんにはもうジェンダーないかもだけど。
サイラス じょせい? 雌・・・?(困惑)
みけ あー、テランにはジェンダー思考があるのよ。人間から猿類に戻して、戻ってる間に数を増やし、
増えた物理体を人間に退行進化させるっていう、素因子の封印と時限解凍を繰り返したから、
しまいに解凍しきれなくなって、猿族由来のセル(個体)の性別フレームとか、アポトーシス(個体の
消滅→世代交代による新陳代謝)のフレームが残っちゃったの。
で、集合意識のシステムをつくった意識体たちにそれを利用されて、<人類>という動物種族だと
思い込まされたんだけど、システムの管理人がいなくなっても、まだかなりの数の人が、
そのシステムをアンインストールしないで使ってるの。
アポトーシスのプロセスを拡張してエントロピー(エネルギーの衰滅化)思考をプログラミングし、
さらにそれを基準にしてリニア時空間思考をプログラミングして走らせてるし。
サイラス あー・・・・(資料を通読している)。しかし、エントロピーやリニア時空間思考をプログラム
できるのは、コスモスの構成要素であるセルではなく、コスモスだからですよね?
みけ だからさ、<人類>という動物種がそういうしくみだと思い込んでるから、
思考だってことに気がついてないんだわ。
物理像イコール宇宙だから、物理像に属してる身体像の機能が停止したら“私”はそこでおしまい。
けど実際にはおしまいにならず、アストラル像を物理像だと思い込んで、<人類>という動物種の
しくみであるリニア時空間やらジェンダーやらがそのままつづいてるつもりでいるから、 
アストラル帯域でめっちゃ不安定になるんだよね。
次元が上がると、メンタル帯域とかコーザル帯域とかの影響をモロに被って、思考が脆くなるから。
それで、空席ができたらサッと物理場に再接地する。
総じて時空間を安定させたい欲求が優るから、性別は替わることもある。
サイラス ・・・醜い。
みけ はい?
サイラス 再接地のさいのカルマ係数が概算値だし、いろんな星系の情報コード(地球でいう言語)の
継ぎはぎで、継ぎ目を接合するさいの周波数に換算する基準値が不統一だし、
こんなものはシステムとは呼べませんね。
ベガンの素因子アクティベート途上の意識体が手がける試作品でもこれよりはましです。
みけ そこかい・・・(↑中学生の文化祭レベル以下だと言いたい)。
サイラス プレアデスの「美即光」、シリウスの「最善を尽くして天に委ねよ」、リラの「怖れを友として
未知へ飛べ」、ベガの「真理は内に在り」・・・さまざまな星系の融合テーゼが活性のまま野放しで、
それらをオリオナンが無理やりまとめている。
統括者としてルシファー/ミカエルの刻印がありますが、偽造ですね。苦しまぎれの。
本物だったら、こんな駄作を承認するはずがありません!
みけ 集合システムをつくった意識体たちは混成集団だから、各自お国訛りが残っちゃってるのよ。
ただ、寄せ集めだからこそ突拍子もない機能を発揮することもあって・・・ジュースの自動販売機の
ボタンを押したら、表示と全然ちがうジュースが出てきちゃったり、
飲んでる途中で中身が変わっちゃったり、みたいな。
どんなイレギュラーなことが起きるかわからないし、イレギュラーがレギュラーになっちゃうこともある。
ソフィア@シリウスはそこを懸念して、宇宙意識体派遣計画には慎重だったのね。
サイラス じどう? はんばい・・・き?
みけ エネルギーチャージするための液体を入手するための機械です。
サイラス 各星系の融合テーゼが不活性になっていないから、いくらでも抜け道がありますよ。
音楽や絵画に同期すればエゴコードが完全賦活して<人類>じゃなくコスモスだとわかるし、
創造(あらゆる行為、作業)に同期しても、観察(内省)に同期してもそうなるし。
みけ それに気がついた人はひっそり独りでアセンドしてるんだよ。
密教的なメソッドになったものは<人類>風味に改変されてるから、体系としてとらえるのじゃなく、
個々のデータを拾うのがいいと思う。データにヒントがある。
サイラス あの美意識の高いプレアディアンが、よくこんなやっつけ仕事に加わりましたね。
みけ もともとはアトランティス期崩壊時空の非常措置だったから。
ところで、ベガンとプレアディアンが直接連携することって意外と少ないよね?
別に仲がわるいわけじゃないのに。
サイラス 設計思想がちがうからですよ。われわれはまず構造をできるだけシンプルにする指向で
追究しますが、プレアデスの方たちは理念から出発して、理念の実現手段として構造を考えます。
みけ で、使えるならなんでもいいじゃん、っていうのがシリウスの人w
サイラス このシステムもどきは、むしろ解体するほうが厄介かもしれないな。
みけ かかわった意識体たちが、まだ養生中だったり更生中の人は別として総出で協力して
とり組んでるけどね。強制適用されるコマンドはすでに無効になってるけど、
文化や伝統という形でセットメニューみたいになってる数多の思考をソースコードに戻して、
使いたい人が選択的に活用できるツールに編成し直すのがたいへん。
無計画に増築を重ねた建物を、なかに人を住まわせつつ、材料をリユースできるようにしつつ、
解体していくようなものだから。
  1. 2017/12/02(土) 17:44:30|
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宇宙人とおしゃべり~セルフ・ハラスメントをやめる

2017.5.22(月)

前回のつづきで、セルジィ@金星とのチャネリング記録です。

みけ セルジィは、タイムラインから抹消されてる、まぼろしのスターシード計画の
現地メンバーとして地球に滞在したことがあるんだよね。
あなた自身の地球関連ファイルはどうなってるの? アカシャガルバ(ホストコンピュータ)に
移して断捨離しちゃった?
セルジィ いいえ、がっつりバックアップとってあります。直感的に消去しないほうがいいって
思ったの。したら、やっぱり人様の役に立つこともある。
みけ どうして地球にいると、過去から未来へつづいていく固体と空間でできた世界があって、
ある時期に私が生まれて、私というのはこの身体で、その私を含めてあらゆる固体は
時間が進むにつれて劣化していく、次世代を生み育てたり生産したりすれば世界のほうは
つづいていくけども、私の劣化と死滅は避けられない・・・という世界になるんだと思う?
ほんとはソウル宇宙(魂)が元素の周波数と接する面がスクリーンになっていて、
元素の周波数を魂のコードに読み替えて映しているのが諸々の立体像、
つまり身体であり他人であり物なんだけど、ふつうにしてたら全然気がつけない。
セルジィ その世界設定がすっごくリアルだからよ。“像”だなんて思えないもの。
この視野の狭さ、没入っぷりは、実際テランをやってみた人じゃないとわかんないと思う。
テラ関連ファイルを見るたび、五感以外の感覚を全部遮断してたことにわれながら感心するわ。
みけ すごくリアルなのは、五感の強度がハンパないからかな。
セルジィ それもある。物理帯域の波は集約的で衝撃が大きくなりやすいけど、
分離コードだけをオンにして融合コードを不活性にしてると、その衝撃がとてつもない濃度に
圧縮されるから、不快な感覚に対しては怖れを抱くし、快感には依存するようになる。
けど、世界設定に気づけないいちばんの原因は情報操作よ。
みけ 操作主体(人類の支配者的な存在)がいないのに、
集合意識や、そのサブモジュールの集団意識のプログラムどおりに動いていること?
セルジィ そう。集合意識や集団意識は一種のAI(人工知能)みたいになってる。
ニューロンに相当するサブグリッドを分岐させて、地域や文化ごとのヴァリエーションにも
対応してるし。このシステムはテランが自分たちでアップデートしていったんだよね。
主に祭司階級、知識階級とか、傑出した有能な人たちが。
善意からこのシステムを変えようとしても、部族や国や地球人類の存続を願う限り、
細胞とか身体組織レベルまでコントロールが浸透しているシステムの深さ、
人種、民族にかかわりなく人間をトータルで規格化しようとするシステムの広さに
気がつかないから、どんな改革もシステムに回収されてヴァージョンアップになっちゃうの。
変えようなんて思わないで、抜ければいいのよ。
ここから抜けてアセンドした人は、ひとりぼっちだから、たいてい記録に残ってないし、
記録に残った人は、その記録が誤解されまくりで、かえってシステムの強化に使われてる。

みけ 集合意識、集団意識から抜けるというのは、その作為性に気づくってことだよね。
いつのころからか世界があって、それは固体と空間でできていて、そこに私が投げ込まれて、
時間の経過とともに成長し、次世代を生み育て、劣化していく・・・このフローチャートは、
本当は誰もたしかめたことなんかない、じつはフィクションかもしれないと。
その信憑性が揺らぐと、堅固だったはずのものが揺らぐことから、これは絶対法則じゃなくて
設定なんだと気がつく。
と、出ようとがんばらなくても、魔法が解けるみたいにスッと抜けられる。
地球の外から地球を見ているように、システムが相対化される。
セルジィ じつはフィクションかもしれない、なんて疑えないところがネックなのよ。
融合コードが不活性化された閉鎖型の第3密度をやってる人たちは、みんなイノチガケだもの。 
本を読んだりお話を聞いたりしたくらいじゃ全然だめ。
テランだったときのあたしが、もしこのチャネリ記事を読んだら、草生えまくりwwwwよ。
みけって人、マジなだけに相当イタいな、って。つか読まないわ。
逆に自分にチャネリが起きても千%妄想でかたづけるね。
だって、喫茶店で宇宙人と待ち合わせして、お茶しながら話してるわけじゃないもの。
みけ うわー。さすがわかっていらっしゃる・・・。
セルジィ こればっかりは、リミッター解除のタイミングにしたがうしかないというか。 
アウェイクネス(覚醒)は誰にでも、必ず起きるけど、起こすことってできないじゃん。
あるとき、精神世界チックなことに興味をもちはじめたり、瞑想やヨガをはじめたり、
外堀からだんだん埋まってくみたいなパタンもあれば、
人間関係やお金や健康のことなんかで追い詰められて、底を打って反転するとか、
臨死体験みたいなことがあって急転するパタンもあり、
人によってプロセスも速度もいろいろだし。
ただね、アウェイクネスを起きやすくする、それもソフトに起きやすくする方法はあるよ。
みけ 教えてください、ぜひ。
セルジィ 自己否定をしないこと。一切。
みけ ああ、私もそれ、モナ@アルクトゥルスやソフィア@シリウスから言われたことある。
「自己否定するくらいなら自惚れてるほうがましだ」って。
セルジィ これがイヤ、大嫌い、あれが不満、ムカつく、がっかり、許せない、めんどくさい、
つまらない、これは好き、うれしい、気持ちいい、おもしろい、恥ずかしい、羨ましい、怖い、
そういう反応を全部「ありだね」って認めていくの。YES。承認する。
つい瞬速で分析しちゃったら、分析したぶんもまとめてYES。
「失敗したのが自分じゃなくてよかった」とか「バレなきゃいいや」みたいなのも、
どんなにエゴイスティックな反応でも、醜くても、すべてYES。
みけ その反応に対する正当化は?
セルジィ 正当化しなきゃならないのは最初に否定してるからよ。
でもつい正当化しちゃったら、それもまとめて承認する。端的に肯定する。
そして、その肯定した反応にもとづいて行動しないこと。外側を変えようとしないこと。
外側を変えようとすると、かえって外側に力を与えてしまうから。
自分が行動しないとこの全体の状況は変えられないんだと、自分で認めたことになるのよ。
みけ わかります。自分のパフォーマンスを大きくしないといけないのは相手が有利だから、
つまり外側の優位を認めてるってことだよね。
セルジィ 他人を攻撃する人って、相手のリキを盛ってるでしょ。 
自分が行動すべきときは、必ず向こうからその機会とかきっかけが来るから。
みけ 自己否定をやめると、どうしてアウェイクネスが起きやすくなるの?
セルジィ 自分にインストールされてる集合意識や集団意識のプログラムの縛りが弛むから。
アストラルゾーンで見ると、ソウル宇宙(魂)の信号を迂回、屈折させてるブロックが
はずれたり、過剰防衛反応してた自我構造体が落ちついて安定してくるのがわかるよ。
みけ あ、そっか。自己否定をやめるって、反応を中立に見るってことだよね。
起きたことをそのまま通過させるわけだから。

セルジィ あなたとの通信記録(『Starry Souls』第3部)を読まれた方はご存知のとおり、
あたしは覚醒できずに物理場を閉じちゃったアホなスターシードだったわけですが。
みけ それこそ自己否定じゃないのw しょうがないっしょ、第1次スターシード計画って、
サポートもつかないし、テランに関する情報収集が甘くて降下ポイントの選定もてきとーだし、
ほとんど特攻隊だったもの。
セルジィ 自己否定の回収って、地球物理場から離れたあと、ヒーリングセンターで
受けてたヒーリングの方法なんだよね。
走馬灯じゃないけど、テランやってたときの記憶データのなかでも、自分でダメ出ししたい
場面とか、自己否定が激しすぎて見なかったことにしてる場面とかがバーッと出てきて、
それに対していちいち「はい、これでいいです」って承認していくのね。
そうすると、どこかの場面で、自分がいる場面を自分が見てるってことに突如、気がつくの。
あなたの書いた『トランジット』っていう小説のラストの描写と同じよ。
で、あたしの場合は、そこで、場面のなかにいる自分には「あなたを見ているのは誰か?」、
場面を見ている自分には「(場面のなかにいる)あれは誰か?」っていう、セラピストの声が
聞こえたのね。両方とも自分じゃん、って。
そのとき、自分は物理体とか自我とか、そういうハコのなかに制限されてるんじゃなく、
ハコを含みつつ、それを観察している全体が自分なんだって、ようやくわかったの。
そしたらセルジィ@金星に戻れたわけ。
みけ それって落語の『粗忽長屋』みたいだね。
セルジィ 『トランジット』の主人公になった人は、本来、あたしより賢いから、
そのラストに行く前に覚っちゃったけどさ。
みけ 彼女の場合は、最後に「自分が経験した場面を修正しますか?」と訊かれて、
修正しなくていいと答える。彼女はあなたよりずっと自己否定が強かったから、
そこでYES(自己承認)の念押しをする必要があったんだよ。
セルジィ テランをやってると、無意識にしょっちゅう自己否定しちゃうのよね。
とくに、周りの人がふつうにできてるのに、自分だけができない、使えないっていう、
能力系の自己否定。自分以外、全世界の人が偉く見えたり。
テランのみなさま、お察ししますm(_ _)m
でもね、自己否定が強いと、自覚してなくても他者のハードルも高くしちゃうし、
自己否定即他者否定なの。
自分を否定するのって、自分の好きなもの、好きなこと、好きな人を否定するのと
イコールなのよ。だって、みんなつながってるんだから。
セルフ・ハラスメントをやめるだけでも、ずいぶん周波数は上がるよ。確実。
  1. 2017/05/22(月) 18:45:06|
  2. 超デムパ話
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宇宙人とおしゃべり~土星の軌道

2017.5.18(木)

高次アストラルゾーンのビジュアルデザイナー、セルジィ@金星とのチャネリングを
対話形式で記事にしました。
ビジュアルデザイナーとは、視覚イメージで入ってくるメッセージや、
3次元のさまざまな不思議構造体、不思議グッズのブループリントを造形する意識体です。
セルジィはブログ右の出版案内2『Starry Souls』の第3話に登場する宇宙存在で、
私がコンタクトしている宇宙存在のなかでは稀少な地球滞在経験者です。
先日、私がウットリ見惚れていたウエサク満月(5月の満月)の光景は、
彼女のチームの潤色によるらしい。

みけ 満月きれいかった☆刺さりました。清浄一色にしないで、絶妙な匙かげんで
闇を活かして、魔的な幻惑美に仕立ててあるとこに射抜かれました。ありがとう。
セルジィ どうもー。
みけ って、褒めておきながら失礼ですけど、「金星人」って、こっちサイドでは失笑もの 
なんだよね。インチキくさい宇宙存在のなかでもダントツに信用されてないかもしれない。
セルジィ 知ってる。あたし、地球にいたことあるから。金色のジャンプスーツ、もしくは
水着まがいの服着た、白人で金髪碧眼の、ナイスバディのおねえさん的な絵よね。
レトロなC級SFものとかに描かれてる。
だいたいテランの第3密度で共有されてる自然科学の調査では完全にハビタブルゾーンの
圏外だし。火星はまだしも、金星は太陽に近すぎる。熱すぎ。むり。
テランの制約条件をそのまま延長させて金星を探査しても、どこを探しても生命なんか
見つかりっこないわ。だってその条件から大きくはずれてるんだもの。
みけ もしかしたら、標準的な生命体からするとすごく過酷な条件で生存してる、
嫌気性の微生物ならいるかもしれないけど。
セルジィ 生命とは物理有機体であるとか、細胞のなかに自己複製素因子をもっているとか、
ATPがどうのアミノ酸がどうの、そういう条件が関係なくなると、
ものの見えかたが全然ちがってくるんだけどね。
でも科学的にしか考えられないって、わかるよ。あたしだって、地球人だったときには
考える余地なくウチュージンなんてファンタジーだと決めつけてたもの。
みけ 科学法則って、その法則を成り立たせている意識に支えられてるんだよね。
実験の手つづきもそう。
だから、テラン仕様の科学法則を適用すると、何億光年先を調査しても、
その科学法則に則った現象が観測される。
いわば、最初から条件が絞られてる。
視界がすごくミクロになったりマクロになったりすると、法則の境界に接する、変な現象も
起きるんだけども、生命は中間のメゾコスモスの現象だから、
ハビタブルゾーン圏外の天体を、ある程度の嵩(かさ)のある生き物がのしのし歩いてる
なんてありえない。
セルジィ 何億光年っていう空間の広がりからしてすでに設定です。
ただね、意識のカスタマイズ設定って、そこにどっぷり嵌ってるとわかんないのよね。
周りはみんなそういうもんだっていうモードで動いてるし、メディアだってそうだし、
誰も教えてくれないし、誰かがどうにかしてくれるってものでもないし。
これが設定だと気づくためには、その設定の枠内で五感を働かせて生活している状態で、
自分が乗っかってる意識自体を見られるようにならないといけないの。
郷に入って郷に従いつつ、郷から一歩も出ないで、そこがローカルな一区画だと気づけるか
どうか。そこが盲点になってるわけ。
意識自体を見る、意識自体の存在に気づく、それができてないと、
「外はこんなふうになってますよ」っていう情報に接しても、
郷に適応できない人が無意識にでっちあげた妄想としか思えない。

みけ 意識から、物理帯域に現象することだけが実在である、という制限がはずれると、
気温とか気圧とか、大気の組成とか、水の有無とか、そいういうの一切、関係なくなるでしょ。
セルジィ うん。熱とか大気とか電磁波(光)とか水とか、諸々の必要条件って、
個々の意識体が設定していて、
テランの場合は個々人の意識に組み込まれる共通パーツがあるから、
それによってだいたい同じようなスペックになるんだよね。
そういう制約がはずれてフリーになると、物理条件じゃなくて、
太陽なら太陽、地球なら地球っていう、その天体の場の周波数と、意識体固有の周波数との
関数関係で棲めるかどうかが決まってくるの。関数関係って、人間的にいうと契約の可否。
だから、恒星の内部とか表面に棲んでるってのも全然あり。
棲むっていうより拠点にしてると言ったほうがいいかな。
みけ たとえばシリウスAとの関数があるんだったら、シリウスAを拠点にしている意識体だと。
セルジィ そう。で、ルーツがシリウスAだとすると、ZPF(ゼロポイントフィールド)が
魂固有の宇宙になるときに、シリウスAという場の周波数帯が最初の入り口になっている
ってこと。ルーツがシリウスAで、ベガやアルキオネとの関数をもっていれば、
シリウスAにもベガにもアルキオネにも滞在できる。
実際には、7次元のベガならOKだけど5次元だと入れないとか、先住存在がいれば先住存在
との契約関係とか、細かいことはいろいろあるけどね。
低い次元にべったり張りついてると、昇るほうがむずかしく見えちゃうけど、
本当は高い次元から低い次元に入るほうがむずかしい。次元が下るほど制約が増えるから。

みけ こないだふと思ったんだけどさ、土星の軌道って、こっち側の物理法則が適用できる
限界になってるんじゃないか、って。
つまり地球を基準点として(地球から見たときに)、土星軌道の内側で観測してると、
何億光年先の現象でもテランの物理法則でどうにか説明できるというか、
仮説が成り立つんだけども、土星軌道の外側ではそれが通用しなくなる。
土星軌道の外側は地球人仕様ではない、全然別の世界なんじゃないか。
で、物理帯域の現象だけが実在だと思っている、意識にそういう制限がかかってる人は、
土星軌道から出られないんじゃないか。
有人宇宙船に乗って太陽系の外縁とかに出たとしても、
土星軌道の内側で「行ってるつもり」になってるだけで、ほんとは出られていない。
セルジィ は?(゚д゚)
みけ SFチックな妄想かな? だとすると、なんでこんな妄想が出てきたんだろ。
セルジィ じゃなくて。なんでそんなわかり切ったことを訊いてくるのよ。
みけ え、わかり切ったことなの?
セルジィ ・・・あたし、ソフィア@シリウスから「アリョーシャ(宇宙人版みけのコードネーム)
が何か訊いてきたら、答は自分で知ってるから、それを引き出してあげればいい」って
言われてたんだけど、ほんとにそうなのね。
そのとおり、妄想じゃないわ。地球から見た土星軌道、
正確に言うと地球から見たときに土星がめぐっているという天体像が描ける周波数ラインは、
テランの集合意識が集合性を保てる限界値なの。
集合意識といっても、自然に一体化してるんじゃなくて、人工的にまとめられたものだから、
仮設だけどね。プレインストールされるプログラムの集まりっていうか。
土星軌道の外は、個々の意識体の意識状態が、そのままプラネタリウムみたいに投影される
ようになってる。内宇宙即外宇宙。
でも、物理帯域だけに閉じていない第4密度の人は、地球にいてもどこにいても、
そういう独自の天体像が描けるというか、独自の天空の住人であり中心であり全体なの。
ただ土星軌道までは、集合意識に則った天体像、
つまり従来の科学法則や、法則どおりの天体図と併存してる。どっちも有効。
みけ 天動説から地動説に変更になったような場合は?
セルジィ 集団自我(共同体)が新説を受け入れた時点で法則が書き換わるから、
見えかたも変わる。意識が変わると投影像も変わるわけ。
土星軌道を越えると、個々人の天体像が見えるという形で天動説的な視座が復活するし、
ZPFでは、個々の天体像が全部ZPFに含まれるという形で、また地動説的になる。
みけ 私の独自天体像ってどうなってるんだろう。
セルジィ 自分で見てみれば? てか見てるじゃん。
アルクトゥルスとシリウスABが、三重連星の“アルク=シリウス”と呼んでもいいくらい
近接してて、その周りをテオドール(高次シリウスの惑星)が周回してる。
サジタリウス・エースター(天の川銀河核)もやたら近くて、
太陽系もアルク=シリウスの外縁惑星くらいの至近距離にあって、
どういうわけかテラの北半球から南天にあるはずの大小マゼラン星雲が見える。
みけ ・・・なんか、通勤のことだけを考えて配置したっぽい(笑)。
ドラえもんがのび太のパパのために引いた地下鉄みたいな強引さを感じるw 
それはさておき、意識に制限がかかってる第3密度の人が土星軌道の外に出られないのは、
安全措置だよね?
セルジィ うん。私も地球にいたときそうだったけど、
意識を意識してない人の意識って超絶にネガティブに偏ってるから、
そのまま土星軌道の外に出るとスーパー無法地帯になっちゃう。まじでやばい。
みけ <仮>の集合意識の集合性の限界が土星軌道なのは、テランがある宇宙意識集団に
依存していたという周波数形跡があって(=そういう時期があって)、
その宇宙人集団が土星の輪の外側にあるもうひとつの輪(うっすらとした輪が存在する)を
操作の拠点にしていたからかな。
それで、土星軌道が電気製品のリモコンが利く限界みたいになってるんだろうか。
セルジィ その宇宙人意識集団はとっくに解散してるし、
周波数形跡も無機的なデータだけになっててエネルギーとしては作用しないんだけど、
「たとえ神々(=宇宙人集団)に支配されていても、何も考えずに生存できて楽に死ねた
あのころ」が黄金時代だった、あのころに帰りたいという願いは残って、
テランは偽のエデンを希求しながら、偽の集合意識を活用しつづけたのよ。
その負の遺産を、土星評議会がテランを保護するために居抜きで転用したの。
みけ 居抜きw スナックの内装そのままでカレー屋にしちゃうとか、そういうのだよね。
そっか、もともと自分たちで残した制限枠なのか。
セルジィ テランはもう誰の操作も受けてない、それぞれ独立した魂宇宙なんだから、 
あとは自分で自分にかけてるコントロールを解くだけだね。
  1. 2017/05/18(木) 16:09:49|
  2. 超デムパ話
  3. | トラックバック:0

宇宙存在とおしゃべり

2017.3.11(土)

以下の記事中の登場人物は下記のとおりです。
みけ=ブログの管理人。文中の“アリョーシカ”は、みけの宇宙存在版アリョーシャの愛称
モナ=モナ・アマーリエ・アルクトゥルス。“アルクトゥルス帯域アマール属(族)の中心”の意
ソフィア=シリウス存在。視覚イメージの顔面がハスキー犬に似ている

みけ「なんか、頭のなかでずっと『くるみ割り人形』の行進曲がリピートされてる。
常時放送の宇宙音じゃなくて、私の想像音」
モナ「割れるのはくるみじゃなくて、あんたのあたま。てか脳」
みけ「・・・・・・去年の冬至すぎくらいから息切れぎみかも。そっちサイドのスピードが速くて。
物理界に映る前にタッチ・アンド・ゴーで撤収してませんか?」
モナ「息切れしながら“お願い、ここでやめないで、もっと、もっと”ってゆってるじゃん」
みけ「・・・・・・」
モナ「なに、物理体がついていかないって言いたいの?」
みけ「じゃなくて、クッキー食べるより先にクッキーの味がわかっちゃう、みたいな。
ああっ、いまからクッキー食べるとこだったのに・・・!っていう、そういう速度感」
モナ「食べたり、歯を磨いたりする手間が省けていいじゃん」
みけ「それ、物理人としてどうなんだろう」
モナ「エーテリックデバイスに物理像を映すのがエンドポイントになってるのは、
クッキーの味や香りや食感(触感)を知るためなんだから、
映さずにわかるんだったら、それで目的達成じゃないの、どこがいけないの?
あなた、“物理界にいる者はかくかくしかじかであるべきだ”とでも思ってんの?」
みけ「いいえ」
モナ「なあに、何が欲しいの?
オーシャンビューのスイートでプレアデスのおねえさんといちゃつきながらオーシャンビュー?
人気者になって、アルデバランのおねえさんのパパラッチにストーキングされたいわけ?」
みけ「それ単にプレアデスねえさんやアルデバランねえさんの被験者じゃないですかw
オーシャンだって、どこのオーシャンだか知れたもんじゃないし。
ていうか、その、おねえさんとか、オ-シャンビューとか、不特定多数からの賞賛とか、
そういう快楽波動の超圧縮形というか本質というか、それが先に来てしまう。
それがすごく速くて、文字どおり“あっ”という間に完了してしまいます。
でね、1枚のクッキーも、おねえさんも、オーシャンビューも、賞賛も、
どんな快楽波動も、超圧縮すればみんな同じなんですよ。
具体的にいうと、瞑想中とか、ぼんやりしてるときとか、そういうときに“あっ”が来て、
そこでおしまい」
ソフィア「・・・失礼、その快楽波動とは何ですか? 何が充たされてるの?」
モナ「ちょっと! アリョーシカは私と話してるのよ! 割り込まないでよ人面犬!」
ソフィア「ごめん、すぐ終わるから。
波は融合‐分離の差異によって生じるのよね? 何が波を生じさせているの?
分離の局面で、あなたのソナー(自我構造体の探知機能のこと)はどこを向いていますか?」
みけ「・・・いろいろ迂回はあるけど、突き詰めると、ありきたりな自己承認欲求ですね」
ソフィア「モナ、あとはおまかせします」
モナ「“モナ、あとはおまかせします”(←形態模写)。あーいやだ、あーかんじわるい。
とにかく、ありきたりな、なんだっけ?」
みけ「自己承認欲求」
モナ「ありきたりなものを追究する必要はないのさ。そういうのが輪廻なんだから。
“あっ”と一瞬で知れることを、わざわざ物理面上に展開しなくてもいいの。
ワクワクしないでしょう?
物理化する前にタッチ・アンド・ゴーで撤収してるように感じることは、もう修了してると思って。
その撤収感は“たいへんよくできました”っていうサインだと思っていい。
じれったいからはっきり言うわ。そこで止まっててほしくないのよ。
もっと楽しいことして遊びましょう」
みけ「楽しいこと・・・って?((;゚Д゚))ゾゾゾゾー」
モナ「さーなにかしらね。考えてもわからないわよ、考えるのはムダ。
あなたはただ、譜面(ハイアーセルフからのサイン)どおりにコンダクトしてくれればいい。
自分の楽団、私たちのこのチームを信頼してちょうだい。
例のあそこでホルンがトチるんじゃないかとかヴァイオリンが暴走するんじゃないかとか、
クソみたいな心配をしないで」

みけ「考えるといえば、こないだ、瞑想してるときに、
自分でものごとの段どりを組み立てたり、推移を予測したり、記憶に思いを馳せたり、
そういった意味での“考える”ことには、意外にも、すごくエネルギーがいると気がついたんです。
というのは、雑念のパフォーマンスってすっごく大きいから。
身体を動かすよりよっぽどエネルギーがいる。
疲れる原因はこれか、って、ありありとわかった気がする」
モナ「あてずっぽうで化学・電気信号を発射してることになるからね。
化学・電気信号って、こっちの見えない信号のリズムに乗ってないとロスが大きくて、
すごい非効率なの。
そっちの合意現実でいわれてる合理的思考は、こっちサイドでは不合理このうえない」
みけ「思考って、線形時間で測ると、実際に起きてるのは一瞬なんだけど、
じつは何百メートルも離れた点と点の間をあっちこっち疾走している感じなんだよね。
そのバタバタが止んだときに、いちばんエネルギーのポテンシャルが高くなる。
身体的なイメージでいうと、一歩うしろに引くたびに、次元がひとつ上がるって感じ。
ソフィアの表現だと、こっちのが正確なんだろうけど、左回りに旋回して奥へ進む」
モナ「迷うとか悩むとか、ウダウダしそうになったら、迷路にハマる前に奥へ下がるのよ」
みけ「内側とか、内面っていうのは、分離前提の客観世界で出来事として現れないこと、
たとえばうれしいとか悔しいといった感情反応や、
経験知を引っぱりだしてきて、記憶のなかのイメージを比較検討して判断するとか、
一般的にはそういうことだと思われてるんだよね。
イメージやテンションや言葉の切れ端が断片的に行き交いしている状態。
“心のなかでこう言った”とか“心のなかでこう感じた”と言われるときの“心”が内面だと」
モナ「そんなの下っ端アストラルエネルギーのスクランブル交差点じゃないの」
(下っ端=低次元は、物理帯域に近いという意味。)
みけ「そうなんだよね。そのうしろに半意識や無意識で反応が起きるゾーンがあるけど、
そこもまだ繁華街、住宅街。奥に下がって、はじめてそれがわかる」
モナ「そんなとこにフォーカスして右往左往してたら、こっちサイドの信号は受信できないよ。
もっとも受信できてれば、そんな渋滞や喧騒は生じないわけだけど。
てっぺんから物理面まで、全部、足並みがそろうから」
みけ「うん。だから、見えない信号に則って動けている状態って、
感覚的にいって、もう“考える”じゃないの。乗ってるとか、流れてるって感じ」
モナ「それが当たり前になれば、内外を区別する意味もなくなるからね。
人面犬先生がいう“内なる出来事、外なる思い”ってやつ。
それと言っとくけど、てっぺんから物理面まで全部シンクロって、奇蹟じゃないからね。
流れるようにものごとが進んだとか、ラッキーが重なったとか、それ、ふつうですから。
難渋したり、つらい目に遭ったりするほうがアンユージョアルだから」
みけ「テランをやってると、そこが逆さまに見えちゃうんだよ」
モナ「苦難をとおして成長するとか、悲嘆の底で神に出会うとか、
見えない信号を遮断するとどうなるか、私たちが言うところの“制限”の状態は、
もう十分堪能したでしょう?
だから波に乗るやりかた、本来の、当たり前の状態を思い出してほしいのよ。
そっちのほうが易しいんだから」
  1. 2017/03/11(土) 17:24:30|
  2. 超デムパ話
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プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

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