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ソロ・パブリッシュ

エア充。

超人タターガタ

2017.8.22(火)

昨日の記事のつづきです。

タターガタ=ものごとをありのままに見る人、
って、えらくふつーっぽいですよね。
ところが、全然ふつーじゃないんですよ。超人ですこれ。

言葉の平易さからすごく勘ちがいされやすいし、
デムパ業界のなかにも勘ちがいしてる方がおられるような気がするのですが、
“ものごと”って、線形時間上の「今」=直近過去の場面に限ったことじゃありません。
直近過去、
目には見えない思考、感情、気分、気配、
アストラル界にメンタル界にコーザル界になんとか界、
意識の全部の層に“刹那の認識”=観察でまるっと気づいていて、
そのいずれにも同一化していない、呑み込まれていない、
ZPF(ゼロポイントフィールド)化している人のことです。
それでいてその人の身体は何らかの行為をしていたり、何らかの状態にある。

こういう行為や状態は、もはや宇宙の相の現れであって、
無意識の欲求から起きる意思によって発動される行為や状態ではありません。
こういう人の行いは、食器洗いでも電話応対やら面談でもヒーリングでも何でも、
もはやヨガです。

とはいえ、“刹那の認識”って別に特殊能力でも特殊技術でもないんで、
誰でもタターガタのシードなんですけども。
それと、タターガタになるって、進化じゃなくて回帰です。

このほかにも、デムパ業界には、
言葉の通俗理解から勘ちがいされていることがいろいろあるみたいです。
「“今”に居る」は、ほんとは「(ZPF以外の)どこにも居るな」ってことで、
直近過去に注意を集中させてとり組めってことじゃないし。
単純作業とか高揚感をともなう作業が変性意識の入り口になることはあるけど、
意図的に注意を集中させるって、自分が思っている以上にテンションを費やすので、
波の高低差が大きくて、引き潮になると疲れちゃうんです。

また、「あなたの内側に意識を向ける」というときの内側とか内面って、
感情や、思考や、気分や、気配のことじゃないです。
たしかにそれらは見えたりさわれたりはしないし、
文学やアートならそれらは内側かもしれないけど、
目の粗い網(変性してない意識)でも捕獲でき、分析可能なそうした動きは、
まだまだ外側です。
(そこを内側に入れてもいいけど、少なくともそこでオワリではないです全然。)
このなかでもいちばん微細な気配よりもさらに奥の域に入って、
「あれ、これなんだ? なんかキテるけど、どう言えばいいのこれ!?」
ってなったとき、そこからがはじめて内側です。
ビジョンや音といった形になるものは、もう“なんか”の変換がはじまってるので、
内外の境界ゾーン。
そこからさらに奥へ、どんどん奥へと入って、
とうとうなんーにもない、なのに“ある”という感じだけがある、
というところまできたら、ご本尊のZPF。
これがなぜか物理像の隣にあるんですけどね(←詳細は「出版案内3」ZPF文書参照)。
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  1. 2017/08/22(火) 16:56:19|
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
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(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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