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ソロ・パブリッシュ

エア充。

質問と答

2017.11.9(木)

昨秋くらいからだったか、もう記憶もオボロなくらい指導教官から音信がなく、
いよいよ破門、除名、デリート、かしら? という気でいたところ、
ナンバーディスプレイにチも凍るような番号が出現した。甘かったわオレ。

こちらから文字や音声でもってお訊ねしようか、そうすべき? と思った機会は、10回くらいはある。
お訊ねしなかったのは、直接には「怖い」からだけど、私の場合、この怖さは有意義である。
ルシファー、チーム・ソフィア@シリウス、指導教官(←同一フォルダ?)、
怖いものには怖いなりの意義がある。
自分が「思いついた」「考えた」質問なんか、本当に訊きたいことじゃないのだ。
万一、指導教官が癒し系の、ふわっとした、人間的な女神感満載な方だったら、
私はロクでもない質問を列挙し、その問答でわかった気になってしまっていたかもしれない。

本当に訊きたいことは、天空から自然発生する。
問いは、問いのほうから降ってくる。
同時に答も。
問いは答の、答は問いの裏側だから、必ず対になっていて、
どちらも必ずわかるようになっている。
落とし込みに1秒かからないこともあれば、何年もかかることもある、けど、どのみちわかる。
すべてわかっているところから、問いと答、思い出す、というプレイをやってるだけだから。

問いのほうからやってきた問いでさえ、自問自答でケリがつく。
自然発生した問いを他者に投げるときは、問い自身が「そうしてください」と言ってるときだ。
そのとき、当の他者は他者という姿形をした自分であり、
ともに問いのフィールド(場)に居る。同じ波に乗っているといってもいい。
実用的な表現をすれば、
自分が思いついたり考えたりしたのではない質問が、前後の脈絡も記憶回路も無視して、
「あれっ、そういえばどうしてこうなんだろう?」的に起動し、
同時に、誰かに伝達しないといけない用件を思い出すとか、
かかわること全部が有機的につながって、考えてるようなタメがなくアクションが起きるとき。
↑このプロセスは、実感としては神秘的ではなく、案外事務的に進む。

そうでなければ、他者に質問だの相談だのをもちかけてはいけない。
波動がユニゾンになったり和音になったりしておらず、ズレているのだから。
まして自分が「思いついた」「考えた」質問なら、まず自分自身が問いとズレている。
他者を巻き込むべきときでないときに強引に巻き込もうとすると、
相手に迷惑云々という以前に、自身のカルマゾーンを強化してしまう。
だから、私と縁のある誰かが私の訊いたことに答えてくれなかったり、メール等をスルーするとすれば、
ただめんどくさいだけだとしても、結果的には最大限に誠実で親切なのである。
冷淡だと思われたくないとか、相手との関係を保持しておこうとするカルマ反応にしたがって、
社交辞令に色をつけたくらいの返答をすることだってできるんだからね。

もっとも、物理像ワールドにはカルマゾーンのリリースをサポートする役割の人もいるので、
個人面談を申し込むとか、所定の手つづきをへて応対に至るのなら話は別。
しかし、専門職の人とて、できることはお手伝いだけである。
自分の宇宙のことは、自分が宇宙として気づくしかない。

自分が質問を「思いつく」とき、
または自然発生した問いの声を無視して他者とコラボしたいと欲するとき、
カルマゾーンには次のような思いがウズ巻いている。
①自己正当化の根拠がほしい~「あなたの予感は正しい」と保証してほしい
②相手の言動を自分のメタフィジカルパノラマを造るパーツにしたい(①のヴァリエ)
③相手との関係強化が目的~「歪んだコミュニケーション」by 指導教官w
これらは「あ、こいつか」と気づいて、頭をなでてあげれば(承認すれば)、そこで終わる。
これらはエゴコードのエラー(分離しっ放しで融合へと回収できない)から生じたウソ自我の運動で、
要するに「ホメて、ねえ、ホメて」と訴えてるだけだ。単純。

指導教官が怖いのは、教官は、私が発声する前のブレスから、あるいはメールの件名を見た瞬間、
用件がカルマゾーン発かそうでないかを見抜いてしまうからだ。
これは“超“能力とかじゃなくて、ものごとを波動でとらえていれば誰でもわかるんだけどね。
チーム・ソフィアも然り。
「闇とは何ですか?」とか「私はなぜ地球にいるのでしょうか?」とか、
チャネスクでする練習みたいな真摯でない質問でもしようものなら、
よくてカミナリ、わるくするとこっちが自己欺瞞に気づくまで延々デンワの保留メロディー状態。
本当にチャネスクの練習なら、練習ということにおいて真摯だから、別にいいんだけどね。
そうなるのは教育的意図からではなく、ウソやフェイクがあると周波数が合わなくなっちゃうから。

天空から生じる波動を、波動に内在するエネルギーのままに、波動が意図する方向へ、
自分あるいは他者の形をとる自分に伝える、
というのは、対エンティティに限らず、すべての交信の基本である。
物理像ワールドを開いてるエンティティ=人間対人間でもそれは同じ。
人間間のコミュニケーションでは、①~③の動機は問われず、
ときにそのような動機での言動の表出を勧められることすらある。身内や友人ならなおのこと。
私たちはしゃべりすぎるし、書きすぎる。
見ても読んでもいないのに、見すぎるし、読みすぎる。
リニア時間上でのいずれ、人はもっとずっと寡黙になり、本当の意味で雄弁になるだろう。

本当にスロートチャクラが活きている人は、余計なことはしゃべらない。
人里離れた土地にこもるマスターは、人里離れた場などないということを知っている。

同日の追記

というわけで、私も原則として質問には答えないし、相談にも応じません。
メール等も、場合によっては返信しないこともあります。
なぜこうなるのか? どうしたらいいのか? これは何なのか?
「わからない」というのは途方もなく豊かな体験です。
「わからない」ことを慈しんでください。私もそうします。
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  1. 2017/11/09(木) 22:16:04|
  2. フィロソフィア(愛知)
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血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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