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ソロ・パブリッシュ

エア充。

周波数が上がるツボって

2018.2.11(日)

本でもネットでもライブトークでも、「スピリチュアル」なコンテンツを読み聞きしていると、
さーっと興醒めしてしまうことがある。
感謝、とか、エゴの声がどうした、とか、全体の繁栄を祈るとか、ジャッジがどうとか。
そういうのは、私にとっては学級目標とか帰りの会とかオアシス運動(挨拶をしよう運動)とかと
つながってて、直結じゃないけど、連鎖的にそれが起動しちゃうんで、
そのとたんにそのコンテンツが薄っぺらなイメージになって、しら~っとシラけてしまう。
で、文字や音声としては理解できても、頭に入ってこなくなるのだ。
太宰治の名作『トカトントン』(新潮文庫では『ヴィヨンの妻』収録)みたいな感じ。
自分でも、「怒りを観察して云々」みたいなことを書いて、
自分でシラけてデリートすることがある。
べつに「怒りは鎮めるべきである」と言いたいわけじゃない、なのに、
なんとなく「鎮めるべき」な線に乗っかっているニュアンスを帯びてしまっている。

「スピリチュアル」なコンテンツって、なんとなく、どことなく、アロマが倫理的なんだよ。
それが、眠い。

でもね、おとつい、電光石火に気がついたんです。
「妻に“ありがとう”と言うようにしたら仕事の業績が好転した」「どんなクライアントでもご神体だという
気持ちで接したらヒーリングがうまくいった」的なコンテンツを読み聞きすると、
パーンと周波数が上がる人がいるということに。

そうか、周波数が上がるのか(@◇@)

だったらそれはそれで。

波動の周波数が上下するツボって、人によってちがう。なら、自分に合うツボを使えばいい。
合わないツボは、押してもムダ。
人に強制しなければ、なんでもいいのだ。
それに気がついたら、自分がまじリリースされたわw

そういえば何年か前、脱スピリチュアルってのが流行ったとき、ヤフーの知恵袋か何かに、
「心がけてるわけじゃないのに、自分がどんどんいい人になっていってしまい疲れた。やめたい」
っていう相談があったけど、
そういうときはツボを替えてみたほうがいいのかもしれないな。むろんやめてもいいし。

私にとっては、メタフィジクス、メタサイエンス、メタロゴスは、力学的だ。
フォース(力)とその流れ、速度、方向、波動がうんたら、周波数がかんたら、
それは、観測機器で観測できる宇宙の物理法則と、基本的には変わらない。
たとえばサヴァイヴァルのための防衛努力が止まらないとか、
ちょっとした贈り物なんかじゃとても満足できない、ていうか贈り物に気がつかないとか、
そういうのは、力学的な回路の問題で、
家電の調子がおかしいとか、体調がいまいちとかっていうのといっしょ。
ただ、超物理(物を超えることわり)は数式じゃなく「感じ」、センスで表すんだけど。
と、これを書いていたら、
「センスはメタフィジクスの数式です」と“ザ・彼ら”に言われた。驚。
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  1. 2018/02/11(日) 18:02:38|
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
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