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ソロ・パブリッシュ

エア充。

起きないはずのアセンションのイベントが起きそうになるのはなぜ?

2018.3.1(木)

個人の意識が、五感+身体内感覚、考え、気持ち、気分を超えて広がり、
“私”が自他や事物のちがいを区別しながら、広がった域も含めて全体である状態、
この状態に向けて個人の意識が変わることがセルフアセンションです。
単純に、“私”のキャパが宇宙大まで広がることだと考えてもいいでしょう。
これは、もとの状態、すでにそうである状態へと戻っていく、思い出しのプロセスです。

この戻りのプロセスは、もともとは、集団幻覚による特異な不思議現象を契機にして、
<人類>全体に起きるはずでした。
地球人は、個々に独立して独りでひとつの宇宙をなす人間型意識体であって、
種族単位でひとつの宇宙をつくっている動物種ではない、にしても、
ひとつの種として考えても支障がないくらい、意識が均質で、まとまっていれば、
それは可能だった。
意識の拡大(アセンション)が起きるのは、どんな意識体にも必然ですが、
チーム<人類>としてまとまっていれば、その足並みがそろうからです。
古代の記録に終末予言的な形で意識の変容が示唆されているのは、
部族、民族としては意識がほぼ均質で、鳥や魚の群れに近いまとまりかたをしていたからです。
地球人全員の意識が、文化人類学の調査対象になるなんとか族くらいには均質性があり、
「惑星民」としてまとまっていればの話です。
でないと、宇宙船が大挙してやってくるとか、眩しい光に満ちあふれるとかいった、
同じ夢(集団幻覚)を体験することはできません。
なぜ、その特異な不思議現象を集団幻覚と言い切れるのかというと、
そもそも“現実”すなわち物理像が、
五感+身体内感覚という信号を、統覚意識の“私”で統合した幻覚だからです。
ただし地球人の場合は、感覚になる手前の信号帯域(思考)に仕掛けがしてあって、
物体が実在していて、“私”というのは物体としての身体+身体の物体への反応のことだとか、
“私”はその基盤である身体が機能停止したらいなくなるとか、物体はみな衰滅するとか、
意識の感応範囲を基底次元に制限するさまざまな操作がなされ、
“現実”が像であり、ほかにもいろんな像があるという最も基本的なことも隠蔽されてきました。
そういう諸々のまやかしが、大々的な集団幻覚を体験するXDAYをもって終わるはずでした。
“現実”という像のステージが、操作で変形された物理像から、そのような集団幻覚体験が可能に
なるくらいまでイッキに引き上げられ(次元上昇)、意識がビッグバンチックに広がるはずだった。
すると“現実”がすごく柔らかくなって、
シンクロニシティとか奇蹟とか呼んでいることが、歩いて道を渡るみたいに当たり前になるので、
世のなかのルールも奇蹟ベースにならざるをえません。

しかしそういうことは起きませんでした。
地球人の意識は「惑星民」からほど遠く、実態はみごとにばらんばらんで、
とてもじゃないが集団幻覚など体験できる状態ではなかったから。
地球と呼ばれる物理場にいる人間型意識体には、銀河1個分に相当するくらいの多様性があり、
それが、言語、方言の同じ文化集団内でも、ちょっと嗜好がちがうと共振しないというふうな形で
露呈していました。
皮肉なことに、解除するはずの意識操作システムだけが共通の通信手段になっていて、
みな心のなかでは(おおむね自覚なしに)別のことを思い描きながら、人と通信しています。

ならいっそ、個々ばらばらの実状のまま、本来の独り一宇宙の人間型意識体に戻ればいいじゃん、
ってことで、セルフアセンション(アンドロメダモデル)に切り換わったわけ。
足並みがそろってなくてもいいじゃん、それぞれのペースで行けば、ってことで。
物理像を超える像の世界にentityという形で存在している高次意識体たちのサポートも、
個々人のセルフアセンションを手助けするスタイルに変わっています。

セルフアセンション方式が動きはじめた以上、一斉イベントは起きないはずなんだよね。
必要ないから。
なので、私としては、なぜ大勢の人が同じ不思議現象を体験するイベントが起きないか、よりも、
なぜ、ときどき「何か起きるぞ」的な予想が出てくるのかがフシギです。
この疑問を宇宙系エンティティーズに投げてみたところ、
セルフ方式が始動した結果、ある程度の人数の意識が同じ周波数帯(幅がある)で接すると
いうことがあるらしく、それがイベントの予感という形に翻訳されるのだとか。
ただし、どんな言語であれ、言葉でもってそれが拡散されると、
厳正に翻訳された情報でも、思考帯域で乱反射的反応を誘発して、周波数帯の幅が下方に広がり、
つまり直感的でなくなって思考で送受信、やりとりされるようになり、
イベントの生起確率は下がるのだそうです。
しかし、セルフアセンドしている人たちが、言葉を遣って伝えるのではなく、
音声や文字に「促されて形にする」ことに慣れてくると、不発ではなくなるかもしれない。
二千何年であろうと、それが冬至や満月の日であろうとなかろうと、
かなりの人数の意識が出遭うということはありえます。
もしそれで何らかの特異な現象が体験されれば、
体験したそれぞれの人の戻り速度を加速させるような影響があるでしょう、が、
かつての「一斉アセンションのシナリオ」のような劇的なものではなく、
あくまで個々人の意識拡大のやりかた、速度に沿う結果になるでしょう。
ともかく基本は個人であり、個々人が自身の宇宙に耳を澄ますことです。
たとえ大規模なイベントが起きたとしても、それも個人的に体験されるのだから。

不思議なことが一切起きないというわけではないんですよ。
セルフアセンドが進むと“現実”=物理像の質が変わり、物理像じゃない像も混じってくるから、
むしろいつ何があってもおかしくないの。
ドキドキするってことにドキドキする(笑)。
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  1. 2018/03/01(木) 21:02:59|
  2. アセンションについて
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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