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ソロ・パブリッシュ

エア充。

もう懐かしい「一斉アセンション」裏話と、セルフ方式の着地点

2018.3.4(日)

アセンション話のつづきです。
地球人の一斉アセンションは、<人類>総超人化のシナリオでした。
わかりやすく言えば総サイキッカー化です。
実現しなくて残念? けどこれ、すっごいハードなシナリオですよ。
次のように進行していきます。

①ライフラインが一切使えなくなるような苛烈な出来事が起きる(惑星規模の災害など)
②惑星住人の共通システム(マインド系、物理系の両方)が解体
③幻想的な光景を見聞きするなど、大規模な集団幻覚を体験する
④深層の潜在能力の起動スイッチが入る→五感+身体内感覚の劇的な変化=器質・機能の変化
=エネルギーのオートチャージや超能力が当たり前の超人になる

①の苛烈な出来事は、高次からの外圧によってではなく、惑星住人の意識の周波数が
均質である場合、その総意によってトリガーを引く形で起きます。
一般的には(汎銀河的には)準備ができているので、パニックにはなりません。
準備といっても、ロケットで惑星の外に脱出するとかではなくて、
むしろ逆にサヴァイヴァルを放棄するのです。
ケースによっては亡くなる人や重傷者も出ますが、これはカタストロフィではなく初期化だと、
全員が理解しているので、混乱は起きません。
そして環境の激変が落ちついたあたりから②が進行し、つづいて③④の変化が起きてきます。
負傷者は回復し、亡くなった人は物理場から離陸した個体宇宙としてアセンションを完了し、
ハイアーセルフの意図に沿って活動していきます(いわゆる第5密度に入る)。
一斉アセンションの目的は、超人化ではなく、
個体宇宙の物理像探究が底を打って、高次帯域に戻るプロセスに入ることなので、
亡くなる人はむしろ王道、全員が亡くなるケースもありです。
超人化は、戻りプロセスに入り、物理場探検のために課していたいろいろな制限(一般的には
主に身体能力とテレパシー通信の制限)がはずれて、
個体宇宙の可能性が全面開花する結果です。
ただ、これも一般的には地球人みたいにガチガチに物理像に閉じこもっているわけではなく、
ずっとゆるサイキッカーなので、ビフォーアフターで劇的に変わるというほどではないです。

これ、意識の周波数が均質どころか個々人でばらばら、
その個人の意識の周波数も時と場合により変わってしまって安定しない、
しかも(物理“像”ではなく)物質が存在の基盤であり主観の基盤だという意識操作から
抜けられていない地球人集団で起きたら、どうなるでしょうか。
パニックになるのは必定、
10億人単位の死傷者が出て、おそらく亡くなる人の大多数は混乱状態でしょうから、
さまよえる人間型意識体すなわち幽霊が激増します。
残った人たちのほとんどはサヴァイヴァルまっしぐらになり、
潜在能力が起動してくるような意識状態からはかえって遠ざかるでしょう。

だったらアセンションなんて起きないほうがよくね?
でも、じつは放っておくと、この一斉アセンションが起きてしまう状況でした。
意識体=魂宇宙を開いている存在にとって、物理場に接して物理像を体験しているのは、
弓の弦をぐっと引いているような特殊な状況で、手を放せばその弦がもとに戻るように、
臨界点までくると物理場から離陸します。
それは「死」ではなく、“現実”のステージ(次元)と質が変わるだけです。
そして地球人には、自分たちは<人類>という動物種の一種だという幻想が(実態は同じ
文化集団のなかですら個々の意識はバラバラなのに)イキてましたから、
仮に<人類>だとすると離陸するのはどのあたりかという目安がありました。
<人類>のカバー範囲は神話などの物語を共有する集団によってちがいますが、
物語のプロットと速度をローカルな暦の目盛りから切り離して西暦に照らし合わせると、
おおむね20世紀末が、一斉アセンションが「破壊」として起きる場合の刻限、
それを乗り越えられれば、次のヤマが2012-2015年あたりだった。
東西冷戦に象徴されるような不寛容な二極化心性が弛んで「1999危機」は回避されたけど、
次のヤマでも十分やばかった。

それで、地球人出身のアセンデッドマスターや、
地球人と何らかの形で縁のある高次entityサイドは、
混乱を最小限に、できればゼロに、という方向で支援に動いてました。が、
さすがはテラン(地球人)のみなさん、タイムリミットが近づくにつれ本来の個体性が露わになり、
意識の周波数格差(?)は赤裸々になり、
降ろした情報は思考分析や感情フィルターにかかって錯綜、四散、浸透しませんでした。
つまり、一斉アセンションに成功するために、<人類>幻想を活かして、
個々人が「惑星人」という均質性の高い意識になるように誘導したのに、
いろんな差別とか、旧い社会制度や通念が形骸化していくにつれ、
ミニマムに分断、タコツボ化、孤立化が進んで、億単位の坩堝になっていった。
本来の地が出てきただけなんですけどね。
テランがそんなにもバラバラなのは、ルーツが異なり、アクティベートされたデータ(記憶)も
異なるためですが、集合的な意識操作のシバリがキツい反面、この制約を受け入れられる
個体なら誰でも潜り込める時期が長かったためでもあります。
校則は厳しいし全寮制だけど、それが守れるなら誰でも入れる学校みたいに。

ともかく21世紀に入ってカオスなほどの多様性が表面化してきたので、
さいわい「一斉アセンション」の確率は下がり、
「2012年終末ないし次元上昇説」も言語情報としてある程度は流布したので、
前述のように思考、感情帯域で寸断されて、ますます確率が下がっていった。
この流れに沿って、高次サイドの支援方針はセルフアセンション方式に方向転換、
「一斉」前提で用意されていた展開場面は畳み込まれていきます。
スピリチュアル界が一斉アセンション情報で盛り上がってたころ、
支援サイドは逆に、それがひょんなことから再燃しないように、阻止に動いていました。
むしろアンバランスな(ネガティブな)entityのほうが一斉アセンション推しでした。

さて、一斉からセルフ方式に転換しても、アセンションのプロセスは基本的には変わりません。
①初期化 → ②意識操作からのリリース、常識の解体 → ③本来の性質、能力の起動
おおむねそういう流れで、ときに前後しながら進んで(戻って)いきます。
あるテーマについて③まで行ったら、別のテーマでまた①から、ということもありです。
ただ、一斉の場合の「集団幻覚」は不要なので、組み込まれていません。

セルフ方式は、個体のペースや性向に沿って進行するので、
波瀾万丈の人もいれば、ゆっくり徒歩で還る人、ジグザグ飛行する人もいて、
定型パタンみたいなのはありません。
①の初期化が起きるのは②にもっていくためなので、
常日ごろから常識はずれな直感人間であれば軽くてすみます(本人的に軽いということなので、
周囲は大騒ぎするかもしれませんが)。
①のことを俗に浄化のプロセスと言うんだけど、浄化ってえとそれまでは不浄みたいで、
なんだかねえ。
個体宇宙には必ずサポートのネットワークがあって、本人を含めてチームで動いているので、
できればチームのメンバーとコンタクトをとるといいでしょう。
てか思考とかを超えた帯域ではすでにつながっているので、それに気づくだけです。
こっちが気づいていようがいまいがアセンションは進行するけど、
コンタクトがとれると「キツいよ、なんとかしろ」って文句も言いやすいからw(先方は百も承知、
それでも気はラクになるかな)。

③の潜在能力の起動についても、いわゆる超能力とかブレサリアン(不食)という形で
顕在化するとは限りません。
(社会的評価とはかかわりなく)アートや技術の才能みたいな形で出る人もいれば、
居るだけで周りが和むとか活気づくとかっていうふうになる人もいる。
どんな形で出るにせよ、本人が最も充足するところに着地します。

セルフアセンションの着地点に共通項があるとしたら、
自分を全面的に肯定すること、自分と異なる宇宙、周波数に寛容であること、
この2つだけかな。

ブレサリアンといえばさー、ずいぶん前、あるテレビ番組で「インドア派vs.アウトドア派」に分けて
街で意見を募るという企画をやっていたんだけど、アウトドア派の男性が、
「インドアだめっしょ。だって光合成できないじゃん?」と真顔でゆってて、
スタジオでも誰も突っ込まないから吃驚したわ。光合成できたらすごいよな。
いまだに思い出し笑いネタとして笑わしていただいてます。
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  1. 2018/03/04(日) 18:13:07|
  2. アセンションについて
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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