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ソロ・パブリッシュ

エア充。

独り独りのコスモス

2018.3.31(土)

アセンデッドマスター・ヒラリオンからのメッセージ(以下、前回の記事から再掲)、
「他宇宙には干渉せず、リスペクトして、自身の道を行くべし。
主観とは別に独自の法則で動く物質とか精神とかが実在するという世界観の虚構性を見抜き、
そのリアリティが失せると、
自分に集中することが他者を益するための最短距離だと端的に得心される。
“瞑想で貧困や不正義がなくせるのか?”というような問いは、
それは誰の貧困、誰の不正義なのか? と投げ返せ」
これが解凍される直前、
「主観とは別に身体や物が実在し、それらが組み合わさったり動いたりして出来事ができる。
主観は、その出来事への身体諸器官の反応を言葉やイメージで象徴化したもの。
つまり身体や物という実在から派生した二次的な世界である」
という常識的な感覚で周りの景色を捉えてみるように促されて、そうしてみたけど、
もう全然だめだったわ。
体性感覚(五感と身体内感覚)がどう感じ、思考や感情がどう動いていようと、
すべてが主観世界、全部が“私”ごとであった。
いつしかリアリティが逆転し、というかもとに戻り、
それが神秘体験とかの特別なことではなくなっていたんだな。

ウニキス@アルデバランとのチャネリングの前に私が読み返していた引き寄せ本とは、
『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン 著/山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子 訳/角川書店)で、
この本の終章の最後には、
「地球はあなたのために回っている。潮の満ち干はあなたのためにある。
鳥たちはあなたのために歌う。太陽はあなたのために昇り、沈む。星はあなたのために輝く」
てなことが書いてある。
これは煽りじゃなく、本当だ。
もっとも、「地球」とか、それが「回っている」というのは、
物理像空間だろうとアストラル空間だろうと、現にその視座に立って見ない限り、
どこかで習い覚えた知識であり、思考に属するけどな。
昼夜の別とか季節などの現象のメカニズムを説明するさいの、効率のいい(数式や論述が短くて
すむ)作業仮説ではあるが、まったくちがう観点からの作業仮説があってもおかしくないし、
昼夜の別とか季節といった課題自体も恣意的で、着目しなければ課題として設定されず、
説明の必要が生じない。
生命の恒常性維持という観点からみて妥当な課題であり、
その課題の答として最も効率のいい説明である、とケリをつけるとしても、
「生命ってナニ?」と問いだしたら、とたんに揺れはじめるぞ。

それはさておき、宇宙はそれぞれのあなたのためにある、というのはその通りである。
宇宙=あなた、なのだから、そりゃそーだ。ごもっとも。
それぞれの主観である宇宙の、それぞれの視角の差は、
全主観(具体像ではなく周波数)をとりまとめる0/1帯域で波動精算されている。
だからそこんとこは考えなくてよいというか、予定調和しようとしないほうが調和する。

この視角の差は、
たとえばある種の音楽を美しいと感じるか、ダサいと感じるかといったちがいであり、
私の宇宙の事物像の一部、場合によっては事物像を超える帯域で焦点を結ぶ像の一部である
人物(当然これも像)が、その人独自の宇宙として存在するという、カテゴリー差でもある。

それはともかく、一般常識に照らすと自分は相当に奇っ怪なことを書いている、
のみならずスピリチュアル界においても、どうも変であるようだという自覚はある。
なぜなら、私の知る範囲では、ネットでも本でも、ほとんどのコンテンツで、
エゴは滅却ないし執行猶予つきの滅却みたいな方向でとらえられているのに、
私のメタフィジクスではエゴは“私”という統覚意識、
さまざまな信号をひとつの世界像にまとめる当事者視点のことをさし、
これなしにはZero Point Field以外のどんな帯域も創造されないことになっているからだ。
自他や、他に含まれる個々の像を区別する感覚と、全部を一体として感じる感覚が併立して
いれば、つまりエゴのてっぺんがZPFへと開放されていれば、何も問題はない。
ジェンダー同一性が壊れていて、そのうえデムパであるというだけで十分マイナーなのに、
このうえマイノリティの袋小路を攻めるような言動はいかがなものか、
せめて「エゴ」という表現を換えてみてはどうよ、と提案しても、
自分の宇宙人版を含めてentityさんたちががん首そろえて「だめ。この音は大切」
と譲らないのでしかたない。
前の記事の追記でも書いたけど、つき合いきれんと感じたら、迅速に見切りをつけて
他のページに移ってくださいね。
これ、被害妄想じゃなくってよ。
かつて別のブログサイト(2014年に閉鎖)で音楽やテレビ番組にからめて好き放題書いてたら、
「天使が“その種の音楽は聴かないで!”と言っています」とか、
「アセンションに向けた大切な時期に、どうでもいいことを書いている人がいる」とか、
詳細は憶えてないが、なんやかや拒絶反応があったからな。
あなたの宇宙の天使がSTOPかけてるのなら、そんなコンテンツは見んほうがいい。
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  1. 2018/03/31(土) 19:44:14|
  2. デムパ話
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

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