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ソロ・パブリッシュ

エア充。

『Starry Souls』裏話とか

2018.4.26(木)

Rさん、記事へのコメントと『Starry Souls』へのご感想、ありがとうございます。
『Starry Souls』というのはブログ右「出版案内2」に掲示した電子本で、
内容は小説形式をとったチャネリング記録です。
刊行は2013年ですが、17年に大幅改稿しました。
最近、何人かの方からこの本へのご感想をいただきましたので、これを機に、
読んでくださった方々に、あらためて御礼申し上げます。あざっす☆敬礼

この本は、スピリチュアル業界でよくいわれる、
「あなたは地球に生まれること(注)を自分の意思で選択した」という定言的フレーズに、
どうしても納得がいかず、チャネリ取材を進めていった結果、できたものです。
感情的反発とか、そんなオカルト説は受け入れられないとかではなくって、
なんとなく、モヤモヤと隠蔽のニオイがするというか。
上記のフレーズには「自分で選択した→だから、あなたが地球に存在していることには
理由がある」とか、「あなたには為すべき仕事がある」といったふうな教育的指導ないし励ましが
感じられます、が、「自分で選んだのよ。だからがんばって」みたいな方向づけが利くような
単純な環境なら、ETソウルだのエンジェルソウルだのといった変な人たちを大量に降下させる
必要なんかないわけで。
なんか、とてつもなく混迷していて、正確な状況を把握している人なんか誰もいなくて、
情報公開しようにもその情報が錯綜している状態で見切り発車した、みたいな予感がありました。
(注)よりソースコードに近い表現をすると、エーテル帯域上で物質波を反映できる物理場のうち、
思考と対応する人間言語では地球とかアースとかテール等々と呼ばれるポイントに、
エーテリック基板を接続させて物理像を観察する(体験する)こと

結局、その予感は当たっていて、
地球人のマインド帯域(アストラル帯域の低いほう)は、
「記憶」という形で表面化してくるデータがいろんな思考、感情と結びついてカオス化していて、
そのカオス化の様相も個体宇宙(個人)によってちがっていて、
とてもじゃないが「惑星人」としてひとくくりにまとめることなんかできない状態でした。
何十億もの組成の異なる粒子が不規則なブラウン運動をしているようなもので、
厚い雲というよりは、数が多すぎてなんかジェル状になってるような。
とてもじゃないけど、「YOU、ここに行ってみん?」「んー・・・考えさしてもらうわ」
といったようなやりとりができるような状況じゃありませんでした。
しかし放置しておくと、このジェルは、いわゆる引き寄せ磁場によって別の物理場に波及し、
カオスを飛び火させていきます。
なので、銀河系のコアとか連合体のセンターで、「テランの周波数が整うとこうなります」的な
「惑星人モデル」の原型環境をつくって、そこまで引き上げられそうなentityに召喚をかけました。
エンドポイント(着地点)は、カオスになったマインド帯域の掃除(浄化)です。
召喚された側は、別に断ってもかまわないんですが、ふつうは断る理由ってないんです。
その人に適した仕事で呼ばれるので。
つまり予め決まっていること(この場合は派遣メンバーの召喚)と、
その決定が実現する次元の“私”(この場合は召喚された本人)の意思は一致します。

ここがキモなんですが、高次帯域では、
予め決まっていることと、自由意思で選択したことは、
ポテンシャル(潜在する可能性)が具体的な場面へと絞られ、フォースがその場面に集約する、
という意味で、区別がない
んです。
場面展開にA~Eの5種類があるとすると、どれを選んでも/どれに決定しても、
フォースの開きかたに差はありません。
上記の場合、召喚された人が断ったとすると、断った案件と関連するけど、別の形で具体化する
仕事をすることになります。
別の惑星人の集団に派遣されるとか、地球人関連だけど、高次帯域でサポートに回るとか。

結果、第1次派遣計画は、派遣メンバーがカオスに呑まれて頓挫しました。
なんでそんなことになっちゃったかというと、
惑星人モデルの原型環境を試作したとき、マインド帯域が整っていくプロセスの設定(場面の
数と順序、速度の設定)に、地球人のアセンデッドマスターのデータ(記憶)を使ったからです。
お釈迦様が悟るまでのマインド帯域の移行プロセスみたいなやつを。
あと生前にいい線まで行って、物理場を離れたあとにアセンドした人たちのデータとか。
そんな偏ったwデータばっかり採取すんなッ! と叫びたいところですが、
エーテル‐マインド帯域でループ(輪廻)している個体のデータはフィードバックされないので、
断片化していない、まとまったデータはそれしかなかったの。

それで、第1次で任務未完了のまま帰還せざるをえなかった人たちのヒーリング記録とか、
プレアデス人を中心に、情報公開を担当した人たちからの報告(情報公開そのものは
うまくいくけど、なぜか波及せず、浸透しない)、
土星評議会からのお墨付きなしに単独行動したentityのレポート、
あと資源ゴミ化していた、異界各方面で独自に敢行してコケたプロジェクトの記録、
などなどを参考に、もいっかいとっくりとカオスを凝視してみると、
「この状況に<惑星人>のフレームを当てはめるのはムリじゃないか」
「この個体宇宙のバラつきぶりはひとつの銀河に相当する」
といったことがわかってきて、
アセンション支援計画そのものがセルフ方式(アンドロメダモデル)に切り替わりました。
セルフ方式だと、地球にいる人たちを「惑星人」としてアセンションのスケジュールに乗せる
必要がないので、<人類>やってる人も人外系も、シメキリなしのマイペースで、
のびのび個体宇宙を発現させればよく、すぅごく楽になりました。
懸念されていたカオスの飛び火も、
少数とはいえ、かなりの数の人の意識が超マインド帯域まで広がるので、
引き寄せの磁性を帯びる強度には至らず、問題解消です。
そのかわり、周波数の差がうんと開くので、
多くの人が同じ夢を見ることで成立していた超古代文明のような、
ネオテラン文明的な集合体ドリームは望めなくなります。

地球人は惑星人じゃなく、「地球銀河人」と見立てたほうがいい。
というのは、コロンブスの卵的な発想転換だといえます。
そもそもヒューマノイド型意識体は、個体単位で“私”意識(エゴ)が通っていて、
同じ宇宙なんか一体もないので、その原則に立ち返っただけなんですが。

というわけで、最初の選択の問題に戻ると、
私が人間言語で地球と呼ばれる物理場ポイントで物理像を開いているのは、
予め決まっていたからであり、自分の意思で選んだからでもある、
という、なんとも煮え切らない答になるのでした。

どんなことであれ、物理像として体験されたことはフォースのポテンシャルを使い切ってるので、
変更が利きません。予め決まっていること/選択したことが百パーセント実現した状態です。
どの瞬間も、リニア時間に流すと「直近過去」で、リニア時間上の「今」は常に終わってしまって
います。
しかし、物理像を超える帯域では、コンセプトや方向づけはあるとしても、
複数の場面があって確率は絞られておらず、ポテンシャルも残っています。
だから“私”を高い次元に広げていれば、最適の具体化ルートが決まり/選択され、
回り道がなくなります。
最適とは、個体宇宙ないしハイアーセルフにとって最短距離のことだから。
すでに起きたことを経験記憶に照らし合わせて予測を立てていることに気づいて、
この反射的反応を終わらせることが推奨されるのは、
くよくよしてるとくよくよしてる方向に確率が絞られていくからです。
あるいは、くよくよをポジ転できるんだったら、それでもOK。

私の場合、本来はグループ意識に属しているので、グループのうち誰が地球に降りても
よかったんですが、おそらく、私がアルクトゥリアン的不思議ちゃん風をいちばんコントロール
できると見込まれたのでしょうね。
『Starry Souls』第1章では、エスラ@アルドラがちょろっと銀河ことわざを披露してますが、
アルクトゥルス人を言い表したものを一丁、紹介しときます。
「アルクトゥルス人が来る前にスイッチを隠せ」
(↑アルクトゥルス人は火災報知機のボタンを見たら必ず押す、というような意味)
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  1. 2018/04/26(木) 18:05:46|
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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