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ソロ・パブリッシュ

エア充。

ソースコードへの回帰

2018.5.20(日)

本来のエゴ(観察/創造する統覚意識)の復元、
空間(space)から場(field)へ、時間(time)から順序(order)への回帰。
といったように、メタフィジクス(物理を包摂する超物理)の原義が顕わになった。

ソースコードの浮上により、
在地球人間型意識体(テラン)には、マインド帯域に組まれた仮想集合システムに沿う形で
伝えられてきた形而上体系の再編が起きている。
この再編は、人によっては、神界仏界天使界などentity界の役割の再定義、変更、再編成とか、
あるいは形而上銀河の再編成などとして開示されたようだ。
要するに、スピリチュアルとか精神世界とかの知識、情報が、
ソースコードに近い形に再翻訳されますよ、ということ。
再編、再翻訳は、マインド帯域すなわち思考、記憶、感情などの周波数帯域で進む。
仮想集合システムとの剥離は、マインドで起きるから。

人によっては混乱するかもしれない。
スピリチュアルなことにまじめにとり組んできた人ほど混乱するかもしれない。
混乱してたら、しばらくスピなことはサボって、オタクに耽ったりしていていいって、
“彼ら”は伝えてきている。休んでいても再編はちゃんと進むから。ただし。
ソフィア@シリウス あなたは例外。
みけ えっ、なんで!? 私もオタクに浸っていたい。できればフォーエバー。
ソフィア 何に浸っていようと勝手だけど、こっちは手を抜かないよ。
浸ってるコンテンツにもどんどん(情報を)乗せてくからね。
ナチュラルトランスの人ははじめからソースコードで情報取ってるから、関係ない。
実際、何も困ってないでしょ。
・・・というわけで、NTの人には残念ながら休暇はありません(-_-)||

これまで精神世界チックなことどもは、仮想集合システムから導かれる定義と矛盾しないように、
マインド帯域で自動意訳が起きるようにして伝えられてきた。
つまり(ATの人が)変性意識に入ってビジョンとか音声とか夢とかで情報が伝えられる場合、
その情報がビジョンや音声や覚えている夢として自覚できるマインド帯域で、
その人が住む地域で共有されている物理法則とか文化に合致するように翻訳されていた。
テラン全体が一斉アセンションした場合は、
一斉に意識拡大が起きて、一斉に仮想集合システムがはずれるので、
この一斉ショックを和らげるために、意訳による準備教育段階があったといっていい。
でも一斉アセンションはなくなって、セルフ方式に切り換わったので、
個々人(個々の個体宇宙)のペースにしたがって、システムは自然剥離していきます。

以下、再編事項を整理しておきます。

①“私”(エゴ)
旧版:エゴは特定の記憶、価値観などからなるセルフイメージで、
宇宙全体の意図の実現を妨げるので、手放したほうがよい。
<問題点>
・観察/創造の当事者視点がなく、これを「ワンネスの視点があるだけ」とした場合、
実際、あらゆる現象が自他分離して観察/創造されるにもかかわらず、
自他分離(境界線)の必要性が説明できなくなる
・「(セルフイメージとしての)エゴを手放さななければならない」という思考が生じる
・(セルフイメージとしての)エゴを手放してもなお存在しつづける“私”意識に悩む
    ↓
原義:エゴとは、全周波数帯域(次元)を当事者視点で観察/創造する統覚意識で、
物理像→マインド帯域→高次帯域→ハイアーセルフへと突き抜けている。
自他分離して外側を観察/創造しつつ、Zero Point Fieldと融合する全体である。

(ちなみにセルイメージ化したエゴは、本来のエゴが特定の記憶や価値観などと癒着して、
「“私”=特定の記憶や価値観」という同一化が起きているときに生じる。
記憶や価値観を対象として観察できるようになれば剥がれる)

②場(field)
旧版:空間は立体で、閉じた立体には、“私”が認識していようがいまいが内部がある。
たとえば身体の内部には脳や臓器、あるいはチャクラなどが、“私”の認識の有無とは
関係なく存在する。
<問題点>
“私”の認識(観察かつ創造)とかかわりなく、
不動の事実として球形の地球や身体内の臓器などが実在するという思考が生じやすい
    ↓
原義:場とは、“私”の視点から観察/創造しているデータのまとまり、構成像。
原義に戻ることによって、「内部を展開する」という視点を経由しないアプローチも可能に
なる(内部操作をイメージしないヒーリングなど。ただし内部を展開させたほうが効率的な
場合もあり、どのアプローチをとるかはエゴを統括するハイアーセルフの意図にしたがう)。

③順序(order)
旧版:時間とは、物理化した出来事が、発祥→成長→成熟→衰退→滅失という方向で、
線形に、不可逆的に推移すること。
<問題点>
・上述のような時間が思考でできた定義であることになかなか気づけない
・人生記憶、転生記憶、異界での別世記憶などを追究していると、時間思考が強化されやすい
・「人生記憶、転生記憶、別世記憶=かつて実際に体験した事実」という定式から、
自身の白ないし黒歴史という形でセルフイメージの素材になりやすい
※記憶探究の本当の意義は、それらの記憶情景がリアリティをもって想起されると、
時間を貫通する思考・感情の反応パタンに気づけることで、
「本当にあったことかどうか」はじつはどうでもよい。
というか、周波数帯域(次元)が異なるだけで、およそ想起できることはすべて「本当」である。
     ↓
原義:順序とは、複数の場を前後関係でつなぐこと。
個々の場を俯瞰できる周波数帯域(次元)で指定し、プロセスを構成する。
原義に戻ることによって、無数のデータ(記憶)を、実際に体験している、していないにかかわらず、
必要なつど呼び出して使うことができるようになる
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  1. 2018/05/20(日) 22:34:42|
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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