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ソロ・パブリッシュ

エア充。

謎愛というか

2018.9.21(金)

ときどき、ブログや、電子本の読者さんから、メールフォームや拍手コメントなどを通じて、
ご感想やご意見、ご質問、ご相談をいただくことがあります。
それに対し、返信することもあれば、しないこともありますが、
すべて拝読しております。ありがとうございます。
返信しないことも含めて、リアクションは私の「私」を軸とする宇宙のふるまいで、
それ以外の他意はありません。

常識的なソーシャルコミュニケーションのマナーでは動いておりませんので、
対応はケースバイケースとしか言えませんが、それでも傾向みたいなものはあって、
ご質問やご相談のうち、次のようなものにはおおむね返信しておりません。
①どうしたら、どのようにしたら~できますか、というタイプのご質問
 (「~」の部分は、ガイド存在とつながる、Zero Point Fieldとつながる、など)
②~についてどう考えますか、という、個人的見解、意見を問うご質問
 (「~」の部分は、予言、陰謀論といった特定のテーマや、他サイトの情報など)
③サイキックアタックの類で困っています、などのご相談
④管理人との交流を希望される場合

返信しても、その内容がご質問やご相談への直接的な回答にはなっていない
場合もあります。

①②の場合、ご自身が問いへの答を見つける途上にあるケースがほとんどです。
本当に知りたいことであれば、それは知る必要があることなので、
直感、たまたま見たテレビ番組、人との会話のやりとり、夢、何かの出来事などを通して、
回答は解凍されるでしょう。
機会はどんな場面にも開かれており、わかるのに適したタイミングでわかります。
管理人(みけ)から文字で書かれた管理人版の答を引き出すよりも、
ご自身のために用意されたご自身版の答に出合うほうが最速最適です。
しかしもともと興味半分で、本当のところさほど知りたいわけでもないことは、
「?」がサーチ信号(=合図)にはならず、雲散霧消して終わります。
これはこれでいいのです。もともとどうでもいいことなんですから。
また答を出すのが目的ではなくて、
文字や音声に集約することで、モヤモヤウネウネしていた感じ(=エネルギー)が
明確になる、そこで終わり、というケースもあります。

③については、ネットに基本的な対処方法についての情報が公開されているので、
ご自身で探してみてください。自分でプロテクトし切れないのであれば、
専門家(ヒーラー、セラピスト、霊能者など)に相談されることをお勧めします。

職場でわからないことがあると、担当者とか先輩とか上司などに訊ねます。
この場合、ある共同作業の完遂という目的があって、それは1つであり、
答は1つに、手順も一方向に絞られるので、
自分の経験知や調査でわからなければ、人に訊くことは適切で効率的です。
しかし私がブログや本に書いているようなメタフジィカルなテーマというのは、
それぞれの見えない帯域との垂直的共同作業であって、水平的なそれではないし、
水平的に人と比べて評価できるようなことではないですから、
私発でも誰発でも、アウトプットされた情報は読み手バージョンでしか読めません。
ご自身版で受けとった情報を加工するなり、あるいは選別してスルーするなりして、
ご自身で解いていかれるしかないわけです。

わからない、って、なんというか魂宝というか醍醐味というかコレ!っていうか、
とにかくすごいよ。
・・・というのは私の感じかたなんで、共感は求めませんが、私的にはすごい。偉大。
謎のただなかに飛び込むというか、どこを向いても謎、八方謎に包まれる、その感じ。
このワクワク、ドキドキ感に比べたら、答なんかどーでもいいくらいだ。
あーわからない、何がわからないのかすらわかりません、というのも楽しい。

私は自分史が実質崩壊していて、季節感もなく、
客体‐空間‐時間思考システムに合わせるにはカレンダーや時計にすがらないと
いけない体(てい)なんですが、
がんばって時間思考に沿った記憶場面をたぐってみると、
むかし、前世紀後半以降に書かれた現代哲学系の本を読んでいた時分なんかは、
どのページもわからないことだらけで、
翻訳された本なのにフランス語の辞書を引いたりして、それでもわからなくて、
読み通しても「・・・いったい何が言いたいんだ?」って感じで、皆目わかりませんでした。
笑えるくらいわからない。それが楽しかったです。クラクラきてました。
読者に全然媚びてないというか、それ以前にサービスもゼロだから、
言葉遣いとか行間がキレキレで美しかったし。

いまはもうなくなったブログサイトで、指導教官の書かれた記事を拝読したときも、
わからなすぎて目ウロコでした。
なんですかこれは、ぽぽぽ、ポエムですか?って感じで、
千パーセントいかれてると思ってました。
しかもこちらは辞書なぞ引いてどうこうなるような類のわからなさではない。
私は、この方のおかげで、
自発的に検索したり行動したりすることではどうにもならないことがある、
熱意も努力も根性も関係ない、
わかるときが来てわかるしかないんだ、ということを思い知らされます。
その後、何の因果でか、その人の個人セッションを受けることになって
(私は「なんでこの人じゃないといけないんですか!?」と地団駄踏んでハイアーセルフに
抵抗し、半年くらいねばりましたけども、避けられませんでした・・・)、
そのあとのフォローメールもポエミーな謎めき文だったし、
電話で「土星評議会からあなたにこれこれのデバイスが授けられる」とかなんとか
うかがったときも狐につままれたようで、
全然、微塵もわけがわかってないままに指示どおり儀式みたいなことをしてました。
あ、もしかしてこのことだったの、か? という感じで辻褄が見えたのは、
じつに4~5年たった2016~17年のことですよ。
教官がおっしゃってた「境界線」というキーワードを自分のメタフィジクスに落とせたの
なんて、今年になってから、ついこの間のことだ。

私は、指導教官からわけのわからないメッセージ、助言などをいただいたさい、
「どういう意味ですか?」と訊ねたり、
「わかりやすく教えてください」と依頼したりしませんでした。
怖かったwというのももちろんあるし、
わからなさが桁はずれなんで、
説明を求めるとすると全文に至ってしまうということもありました、が、
基本的には、教官から伝達されたことというのはチャネリング情報なので、
その場合、橋渡ししてくださった人に投げ返すのは筋ちがいだからです。
橋渡しした人に訊いても、
その人は媒介しただけだからわからない、というケースもある。
自分宛の「親展」郵便物ですから、自分で開封して読むのがきほんです。

本を読んで、いわゆるアカシックレコードにアクセスしようと試みたり、
体外離脱(幽体離脱)の練習をしたり、
ある流派のヒーリングを試してみたりして、
全然うまくいかなかったこともあったなぁ。
90日とか100日とか、指示どおりに毎夜つづけてみたけど、
自分にはさしたる変化はなかったメソッドもあります。
それでも私に必要ならば、手を変え品を変えしてしつこく機会が巡ってきてしまうから、
深追いせずにすんでいるということは、
周辺的な情報を得てこと足りる件だったのでしょう。

いまだに、私にはわからないことだらけです。
どころか増えていってる気もするわ(笑)。
でも、私は謎にまみれて第5密度に逝くことになっても、全然こころ残りありません。

というわけで、管理人(みけ)にがっかりされたり立腹されたりする方もおられるかと
存じますが、
管理人にがっかりされても、ご自身にはがっかりされないよう祈ります・・・って、
なんか友近さんのおっさんネタ「西尾一男」の台詞みたいですが。
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  1. 2018/09/21(金) 14:52:13|
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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