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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

マインドの真実

2018.12.27(木)

思考を見て通過させるとか、止めるとかっていう、マインド筋トレ的なエクササイズを
やっていると、
マインドというのは、根本的には打算的である考えやら気持ちやらが跋扈している
残念なゾーンであるという印象に傾きがちです。
私も、思考を通過させてドラマ化させない、というテーマで記事を書いてたときは、
なんか文字だけ見てると思考は悪玉菌、マインドは悪玉菌の巣窟みたいだな、
けどそうじゃないんだよな、と感じていましたが、実際そうじゃないんです。

なんらかの「感じ(周波数)」に前後関係や相互関係といったロジックをつくったり(思考)、
増幅させて際立たせたり(感情)、
思考や感情の調性を決めたり(気分)するマインドは、
本来は、微妙な感覚(高次ゾーン)が具体化するレイヤー(層、次元)です。
微妙で精妙な、えも言われぬ信号、直感、閃きが、
イメージになったり、形や音と結びついて言葉や絵図になったり、確信になったりして、
驚きや歓びがぐわーん、と響きわたる。
高次の信号が果実になる層です。

もし、マインドの中程度な感覚を感じる「私」が濃い感覚(物理像)まで降りていれば
(一般的な言いかたでいうと生存している人であれば)、
マインドで感じられたことは、
その「感じ(周波数)」とオクターブとか和声関係にある(相似形の)物理像を呼び出します。
厳密にいうと、その「感じ(周波数)」は、相似形のエーテル像を呼び出し、
このエーテル像に、地球と呼ばれている物理場の物質波が質感を与えて、
輪郭のはっきりした、濃い物理感覚になります。
呼び出される物理像に対応しているのは、
イメージや言葉で表されている「感じ(周波数)」であって、
イメージのパーツや言葉の意味内容ではありません。
「思考が現実になる」という言いかたには二重の誤解があって、
①思考ではなく、思考をつくっている周波数の波動が作用する、
②思考をつくっている周波数の波動が化学変化するように物理像になるのではなく、
すでに無数に潜在している物理像から、その波動と合う物理像と結びつく、
というのが正確な表現です。
数字が合うと開錠される鍵みたいに、上中下の次元の「感じ(周波数)」がそろう
(コヒーレントになる)ということです。
引き寄せが上手い人は、特定の物理像とぴったりオクターブで重なるマインド波動を探って、
それを「私」が感じることでずばり的中させることができます。
白いジャケットに照準を合わせると、それは白いジャケットとして物理像化し、
黒いジャケットや白いコートになることはない。
が、次元上昇してマインドがメインステージになると、
物理像の細かいとこはどうでもよくなる。
防寒着、サイズ、無地、ってあたりをクリアしてればOK的な。

マインドが、たえず浄化しないといけない残念なゾーンになっちゃってるのは、
客体‐空間‐時間思考システム(仮想集合システム)を使っているからです。
どんな感覚ゾーンの「感じ(周波数)」も、感じているのは「私」という当事者意識であり、
「私」が感じることによって出現させているのですが、
マインドに仕掛けられている客体‐空間‐時間思考システムは、
その「私」を、物体(身体)と物体(身体)の生理反応から派生すると定義した心のことだと
思い込ませていて、
微妙な感覚(高次ゾーン)を無効にしています。
たまに感じられても、「気のせい」「偶然」として思考システムベースの思考で処理しちゃう。
思考システムを使っていると、
「私」は濃い感覚(物理像)と中程度の感覚(マインド)しか感じられない。
これが「制限されている」ということです。
制限された「私」は、
「自身の物体(身体)と心を他の物体の襲撃から守れ」というシステムの指令にしたがい、
ケア思考、メンテ思考、保険思考の「感じ(周波数)」を感じまくって産出しまくる。
と、この「感じ(周波数)」にふさわしい物理像ががんがん出現してきます。
「私」が無自覚に思考システムを使ってこういうテトリスみたいなゲームに興じているうちは、
浄化とか手放すとかいった発想すらないのですが、
思考システムを使ったセルフマインドコントロールに気がついて、
湧いてくる思考を通過させて終わらせる、というようなことをやりながら、
それでもなお、
「職場では周りに合わせる(思考システムを使う)、家に帰ったら脱システム」
「健康上の問題やお金の問題には一般常識で対応する(思考システムを使う)、
それ以外の、人間関係から生じる感情のとり扱いなどでは高次のサインを仰ぐ」
といったダブルスタンダードをやっていると、
マインドの浄化作業はキリなくつづいていきます。
不燃ゴミを出したりトイレに行ったり電車に乗ったりしているこのオレがハイヤーセルフだ
(濃い感覚を感じているハイヤーセルフ)、
「私」が感じるレイヤー全面解禁、
人生? 生活? 老後? ぬ、なんだっけ? 思い出せんぞ?
というくらい全魂コミットメント(脱システムに振り切る)してはじめて、
マインドは高次ゾーン(微妙な感覚)が開くステージになります。

わくわく、ぞくぞく、うきうき、うずうず、
そんなふうに、
深淵(Zero Point Field)からこんこんと湧き上がってくる「感じ(周波数)」は、
本来のマインドの調性(気分)です。
とくにポジティブではなく、これが平常心です。
この湧出感をベースに、
高次の信号は、いろんなイメージや、考えや、気持ちとして形になり、
そのうち、物理像(濃い感覚)を量子跳躍させる波動は、
跳躍先の物理像を呼び出しますが、
なかには物質波の影響を受けずに、半物理像みたいな形になるものもあります。
物理像が物質ではなく、エーテル像に物質的な質感を与えたものだということは、
すでに書きました。
つまり、「感じ(周波数)」が最も具体化した形は(人間型存在の場合)エーテル像で、
なかには地球と呼ばれる物理場では物質的質感を付与できないものもあるのです。
天使とか、UMA(ユーマ)とか。
人間の量子跳躍力が柔軟だと、あるいは一時的に柔軟になると、
パラレルな地球物理場の変換係数を引っ張ってきて画像や動画に写せたりしますが、
そのへんはめんどくさいので説明しません。
要は「感じ(周波数)」を変えられたり、パワースポット的な場所だと、
見えるとか写るとかってこともある。
でも基本的に天使とかUMAの類はエーテル像で止まっています。
マインドが自由になると、こういう物理像化しないエーテル像が感じられるようになる。
ただし、思考システムの定義からはずれるので、
羽があって白いローブみたいなものを着ている姿、みたいに見えるとは限らない。
光の球とかオーブみたいなものとして見えるかもしれないし、
視覚じゃなく、音や香りや、六感的な気配として感じるかもしれません。

思考システムがはずれて、
「私」のフィーチャーゾーン(注目先)が物理像からマインドに上昇すると、
微妙‐中くらい‐濃い、と具体化していく感覚レイヤーのどん詰まりが、
ほんとは物質じゃなくてエーテルだ、
物理像はエーテル像に(地球の物質波で)メリハリをつけたものなんだ、
ということがはっきりしてきて、
物理像(濃い感覚)とエーテル像(中濃感覚)が地つづきになります。
これが目を覚まして夢を見ている状態です。
夢の次元。第4密度あるいは4次元密度。
「死」と呼ばれている節目もまったくドラマチックじゃなくなります。
だって、地つづきになってる景色のコントラストが弱くなるだけですからね。

マインドって、高次層のなかでいちばん元気のあるアストラル帯域の端ですから、
もっと広大な可能性を秘めているんですよ。
これを思考システムに沿った一般常識で表すと、脳の3%しか使ってなくて云々、
という説に喩えられるのですが、うまく機能するには余白も必要だとしても、
97%は余りすぎでしょ。
コンピュータのメモリだったら、まだまだイケイケじゃないですか。
思考システムのお世話で汲々として莫大なメモリを余らせてるのはもったいないです。
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  1. 2018/12/27(木) 14:29:12|
  2. 仮想集合システム
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イタリアの美少年のような女(豹専務)
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