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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

ゆらっと感覚

2019.1.31(木)

今月半ばの記事で、
「感じ(周波数)」を感じている視点の「私」をハイヤーセルフまで後退させる方法として、
次のようなイメージワークを紹介した(2019.1.13「問題を解決したければ、問題がないことに
気づくのが最善」カテゴリ:仮想集合システム)。

①両手から黄金の光が、遠く空まで届く勢いで放たれているのをイメージする。
②その手を丹田の上で重ねる。左右どちらが上でもよい。
 丹田に点った黄金光が、全身に広がり、頭頂と足元を突き抜けて広がる。
③そのまま目を閉じ、何秒かしたらに開く。同時に丹田から手を離す。
 目を開き、手を離したときに、「ドリーム」と口に出すか、心のなかで言う。

これは、物理像もマインドもロングショットで感じられるようにする方法のひとつである。
物理像もマインドも、さまざまな感覚でできた模様でしかなくなる。
じつは、「私」視点がハイヤーセルフまで後退すると、微妙な高次の感覚も模様化する。
ふだん、私たちは物理像やマインドへのクローズアップを多用しているので、
この見えかたは奇妙あるいは新鮮かもしれないが、じつはこれが初期設定で、
物理像、マインド、高次、すべての帯域でできた具体像を夢に戻す立ち位置なのです。

ブログで公開する前、私はガイドスピリッツから指示されて、
上述のワークを何度かやってみたんだけど、
最初のうち、丹田のうえで両手を重ねたとき(上記②)、
おっとっと・・・っと、ちょいうしろにヨロけそうになった。
倒れる、というより、何かスコンと脱落してくずれる、という感じ。
もちろん手で押してはいないし、手から出ている「黄金の光」に圧倒されているわけでもない。
今は慣れて、あとずさるようなことはないが、やっぱり脱落感はある。

これって、ひょっとするとアレではないか、
マトリックス・エナジェティクスの施術動画とか、momoyoさんのヒーリング動画とかで見た、
施術された人がホホエミながらバタバタ倒れていくという、合気道みたいなアレ。
どんなヒーリングでも、自分にはそこまでの烈しい反応は出たことがなく、
アレはどんな心地なんだろう、いっぺん倒れてみたいものだ、と思っていたのだが。

私のガイドスピリッツに訊いてみたところ、
私の場合はちょっとヨロけただけだけれども、本質的には同じ現象であるらしい。
以下に、ガイドスピリッツのひとり、ソフィア@シリウスとの対話を掲載します。
最初はサイラス@ベガに出てもらおうとしたんだけど、
以前に一度、登場したことがあるにもかかわらず、サイラスはまだ地球人がコワいらしく、
「ヒッ!」みたいな拒絶反応を示して仕事場に閉じこもってしまったので。

ソフィア ふだん、物理像とマインドに強くフォーカスしていた「私」視点が、
個宇宙全体を見わたせるところまで急に後退すると、
感覚視野(感じられる周波数の範囲)が急激に膨張するように広がって、
客体‐空間‐時間思考システムを使って記憶という形でプールしていた空間‐時間データが
機能しなくなる。それで、人によってはそういう現象が起きます。
個宇宙全体を見わたす視点に慣れれば、そうした崩落(ほうらく)感はなくなります。
みけ 物理的な遠近感が変わったり、床が消えたりするわけじゃないんだけど。 
ソフィア 「私」視点の制限解除は、濃い感覚(物理像)ではない周波数帯域で起きるからね。
あなたがたの言語で「内面」とか「内側」というと、一般的には(思考システムの枠内では)
マインドのことをさしていて、この対応関係になじんでいると、
「私」視点の制限解除といっても、心の持ちかたとか考えかたの変化といった意味になって
しまい、たいしたことではないような印象になってしまうけど。
みけ たしかに、スピ系の話や記事で「変化は内側で~」とかいわれて、五感的な現象としては
何も起きないとなると、まやかしとまではいわないけど、けっこうテンション下がるわ。
ソフィア 濃い感覚(物理像)や中程度の感覚(マインド)として感じられる波動って、
ほんとに、ごくごく一部なんだよ。
たとえば地球という惑星像に喩えると、どこかの半島の一部とその近海だけが地球で、
大半の大陸や大洋を「ない」ことにしているのに等しい。
みけ テンション下げないようにするにはどうしたらいいの?
ソフィア 物理像やマインドの動向を気にかけないことよ。
「何か変化が、不思議なことがあっただろうか?」と推移を気にすればするほど、
時間思考、空間思考に引っかかって、思考システムから抜けられなくなる。
逆説的だけど、推移を気にかけていないと、量子的変化が実際に起きていることがわかる。
(量子的変化:1、2、3・・・と連続的にではなく、1から7に跳ぶように変化すること)
みけ 推移を気にかけるって、過去のストーリーから未来を予測するってことだもんね。
てことは、「何か変化が?」という発想をしたら、そこで思考システムが速攻再起動し、
思考システム仕様の「物体としての身体+その身体にもとづく心=私」に戻っちゃうと。
ソフィア 奇蹟的な治癒とか、思いがけない展開とかっていうのは、
思考システムのプログラムの動きを尺としたときの見かたで、
そうした奇蹟の類を含めた自在な場面展開は、「私」が個宇宙全体を見わたしていないと
できない。
「私」が思考システムの定義にしたがって「物体としての身体+その身体にもとづく心」に
制限されていると、
「私」が思考システムによる情報処理を超える周波数(感じ、感覚)を感じられないから。
すると、「私」は思考システムが想定していることしか感じられず出現せず、
現実(物理像とマインド)が非常に狭い範囲に限定されて硬直してしまいます。

みけ 逆に「私」視点が高次ゾーンだけにフォーカスされているとどうなるの。
ソフィア マインドを超える帯域の周波数をエーテル像(物質波を反映させない物理像のこと)
に翻訳して、簡単にいうと夢のような場面として認識かつ創造できたとしても、
その周波数にふさわしい(相似形の)マインドや物理像を呼び出せない。
ゆえに高次ゾーンで体験したことは、マインドや物理像では実現しません。
みけ そういう人って、物理像やマインドの認識をいったん封印、あるいは弱めて、
「私」視点を高次に引き上げて集中フォーカスするんだよね?
ソフィア そう。そうすると、微妙な感覚は増幅して、エーテル像に対応した、色や形をもった
像として感じられ、出現する。
みけ 私はナチュラルトランスタイプなので、あまりそういうことがないんですが、
何回かは体験したことがあって、物理像ともマインドの想像ともちがう、
クリアな夢のような独特のナマナマしさがあります。
ソフィア 高次ゾーンをそういうやりかたで認識する人の場合、
グラウンディングをしたあとで、あなたが紹介している①~③のイメージワークをするとか、
何らかの方法でハイヤーセルフの視点を回復させておくことをお勧めします。
グラウンディングして濃い感覚(物理像)と中程度の感覚(マインド)に再接続するとき、
客体‐空間‐時間思考システムも込みで再起動させてしまうことが多いから。
めんどうでも、ハイヤーセルフの視点を回復させる手つづきを何度も繰り返しているうちに、
思考システムを取り込まずにグラウンディングするコツがわかってくるでしょうし、
いずれは、高次ゾーンを認識するのに「私」視点を引き上げる必要もなくなるでしょう。
みけ 地球人の場合、高次と、マインド+物理像とを切り離す方式が主流だったんだよね?
ソフィア 切り離し方式は思考システムに影響しないから、
思考システムを温存しておきたい地球人自身にとって安全だった。
だから、座禅や瞑想や、さまざまな方法で意識を探究しても、
思考システムにもとづく生活とか人生という「思考」からは逸れず、
ダブルスタンダードになっていた。
みけ これは私だけかもしれないけど、「グランディングとは日常生活にしっかり対応できる
意識にしておくこと」みたいに誤解していた時期があって、
というのは、伝統的なやりかたをしていると、どうしても「日常生活をしっかり~」の方向に
マインドが接続されてしまうんで、それにすごく違和感を感じていたわけ。
ソフィアやモナ@アルクトゥルスに別のやりかたを指示されて、そのなんともいえない
キモチわるさは解消したんだけど、あれは思考システムを取り込んでたからなのかな。
ソフィア 本来のグラウンディングは、ハイヤーセルフと、ハイヤーセルフから最も遠い
「私」視点が開く感覚(地球人であれば濃い感覚=物理像)のツーポイントをキープして
おくことで、日常生活云々は何の関係もありません。
日常生活というのは思考システムの枠内でだけ通用するフィクションです。
みけ 物理像とマインドだけしか認識しない状態でも、
物理像とマインドをスリープモードにして高次だけに絞るにしても、
「私」の集中フォーカスって、なんか特殊よね。特殊技能って感じ。
ソフィア 「私」視点が特定の周波数帯に偏ることなく、全体を見わたせる軸であることが
原点です。現実がどうなるこうなるってのはその結果だから、気にしなくていい。
みけ あとね、重力がヘンっていうか、
足裏の下に電気の膜みたいなものがあって、それに載ってるような感じ。
上下左右前後の空間感覚のコントラストも弱くなって、フラットになってきてる・・・?
ソフィア 物理“像”が適正化してるんだよ。それも気にしなくていい。
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
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中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
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