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在地球人は地球人じゃない~アニータ=クラリッサ@プレアデス=シリウスとの対話

2019.2.7(木)

プレアデスとシリウスのハイブリッドentityアニータ=クラリッサとの通信記録のうち、
地球人のアセンションに関連する部分を抜粋して、対話形式で掲載します。
途中、休憩をはさんで1週間くらいという長丁場でした。
「ニーベルングの指輪」かよ!(←4時間×4日間かかるワーグナーの歌劇)
でも食事とかトイレとかはふつーだったし、睡眠もとってるし、
ナチュラルトランスってべんり~♪ って、フルトラだったら1時間ですんでるかもな・・・。

みけ 地球の人たちって、みごとに地球人に化けてるよね。なりきってるっていうか。
ときどき心から感心する。
アニータ あなただって化けてるじゃないの。
みけ つもりだったんだけど、演技がヘタクソで全然だめ。なので、仕事も友だちもみんな、
セルフアセンションの風とともに去っていったよ。
アニータ あなたは何ひとつせずに「わくわくしないこと」が向こうから消えていってくれて
よかったじゃないの。ソフィア@シリウスはそのへんの撤収うまかったよね。さすが。
みけ 地球人というのは、「地球」とか「アース」とかっていう名前がついてる入射角(物質波を
個宇宙のエーテル帯域に反映させるときの変換係数。物理像の質感が決まる)で物理像を
つくってるentities(存在たち)の総称なんだけど、同じことは高次帯域でも起きてるよね?
アニータ うん。それぞれの個宇宙のハイヤーセルフにしたがって認識/創造される像が
どんどん具体化していくディセンション(下降)の流れの途中で、
恒星とか惑星といった星の像が感じられるとき、
複数の個宇宙が同じ入射角を使うということが出てくる。
たとえば10体の個宇宙が、仮に同じ「01010」というコードで表せる角度を使っているとすると、
この10体は星の像が共通する何々星人というくくりになるわけ。
あなたがたの科学に喩えると、DNAの塩基配列の一部が同じ、みたいな。
何々星人というのは、地球から見た星の位置や方向でその入射角コードを象徴している
呼びかたで、天文学とは対応していません。
どういうコードをどのように使っているかというデータは、個々の宇宙に、感覚(周波数)として
保持されてるから、それを感じたとき、適切なシンボルもわかるでしょう。
天文学では未知またはありえない星がシンボルになることもあります。
みけ ああ、エササニがそうだよね。
私みたいに、アルクトゥルスというシンボルで表せる入射角を使っていながら、
物理像レイヤー(層)では地球というシンボルで表せる入射角も使っている場合はどうなるの?
アニータ ベースはアルクトゥルスの入射角コードで、それを整数倍にしたり、どこかで+1に
したら別のどこかで-1にする、みたいな数学的操作をして調節してる。
みけ じつは地球人で地球というシンポルで表せるコードをガチで使ってる人って、
ほとんどいないんだよね? てことは、大多数が何やかや操作して調節してると。
アニータ そう。あと、星の像が出てくる以前に、天界とか天使界とか、別の形で環境像が
出現している人たちもいる。これは宇宙系以外の異界系の人たち。
地球のコードを保持している少数の人たちも、宇宙系や異界系とのハイフリッドです。

みけ 地球人っていうのはほとんどが外来系だっていう説があって、
私はその話、つい最近まで腑に落ちなかったのよ。
自分の周りの人たちは、スピリチュアル的な意味での地球環境にちゃんと順応していて、
私よりはるかに優秀でまともだったし、
食欲も性欲も動物種としての<人類>の生得的欲求だって、
無自覚なくらい前向きにとらえられていたもの。
地球ってのはこの人たちの星なんだな、っていう気がしてました。
アニータ それは仮想集合システム(客体‐空間‐時間思考システム)でセルフマインドコントロール
してるからよ。システムのプログラムにしたがってると、器官のしくみや細胞が云々っていう、
客体としての物質探究から<人類>というくくりでまとめることが可能になる。 
客体が仮想である以上、<人類>も仮想だけど。
みけ 思考システムは、認識と創造の視点である「私」を有限の個体(身体と心)に制限する
プログラムだから、そんなものがジャストフィットする人はいないはずなんだけど、
順応している人たちは違和感をスルーするのが巧くて、それがリアリズムだってことになってる。
アニータ そういう人たちにも、思考システムから出る時機が来ます。
それは今世のどこかかもしれないし、今世のあとかもしれないけど。
マインドに線形の時間が設定されているという条件下での人生とか転生って、
高次で俯瞰すると同じ軌道をぐるぐる周回してるだけで、時間はたってないの。
だからハイヤーもガイドも「早く出なさい」とは言わない。回ってる間は放置。
本来の時間って、複数の場面の順序とか前後関係のことで、
同じプログラムをループしているのは時間を創造しているとは言わないのね。
みけ ハイヤー視点ですでに完成されていることを、  
下の次元で開始点と終点を設定してプロセス化することが時間の認識/創造だから、
同じ軌道をループしてるのは「停止」と言っていいのかな。
なんか、パソコンやスマートフォンのぐるぐる待機画面みたい。
アニータ そもそも本人の意識(「私」の感じかた、認識)と無関係にオートマチックに進んでいく
時間なんてありえないわけです。本人がそういう設定にしていない限り。
でね、ループのどこかで、
思考システムによって封じられていた異界人の周波数(異界人感)がせり上がってくるので、
そのタイミングで本来の「私」に戻るシフトが起きて、在地球異界人に戻るの。
どんなに思考システムに順応している人でも、本来の周波数をないことにはできないから、
必ずそのタイミングは来ます。
むろん、あなたが書いているように、転回点はループのまっ最中にやってくるから、
有限の個体に制限された状態のときに戻るほうに振り切ると意思決定しないといけないわけで、
そこが正念場なんだけど。
そして、思考システムから出るその時機に、なぜこのようなシステムを適用するに至ったのか、
という理由が、過去世あるいは別世物語的な神話として浮かび上がってくる人もいる。
それは人によるから、思い出さなくてもべつにかまわないけど。
みけ そこで待機画面が終わってプロセスが動きはじめるから、
「いつのまにか思考システムでセルフマインドコントロールしていた」というフェイドイン以前が
出てくるわけね。
アニータ そう。でもそれが言葉やイメージ映像としてアウトプットされなくてもいいし、
プロセスをつくらずにとっととシフトしちゃってもかまわない。
思考システムによる仮定義である<人類>という枠を積極的に活かしてアセンションを促す
っていう古いアセンションモデル(一斉アセンション方式)だと、
思考システム以前の記憶構成とか、移行期における自分の役割の自覚とかが必須要件
だったんだけど、セルフ方式になったから、それはどうでもいいの。
太古の記憶、別世の記憶、<人類>という枠のなかでの自分の役割、ミッション、
そういうのは客体‐空間‐時間思考を切り離して認識/創造視点の「私」に戻るための
追い風的な促進材料だから、本質的なことではないんです。
「感じ(周波数)」として自分の「私」を軸とする宇宙が感じられていればいいので、
思い出さないんだったらそれでいい。
みけ あのさ、太古の記憶だ何だって、まだ思考システムに気づいてないときに、
思考システムの時空間思考に沿って、わりとベタな物語としてアウトプットされてくるでしょ。
それって役に立つのかなぁ。
そういうお話によって客体‐空間‐時間が思考だとは気づかないし、
「私」も身体と心に制限されたままだし、
お話がすごい魅力的だと、このとおりになるものだって思い込んで、
客体‐空間‐時間思考を別の形で固守するようになるかもしれない。
アニータ 一気に思考システムから開放、とはいかないけど、 
第一段階として、目の前の物理的な出来事だけが現実だという即物的な世界観からは
リリースされるのよ。それに五感的な感覚を超える世界への関心が高まる。
ある程度、周波数が高くなると、自分がアウトプットした物語を波動でリーディングする感覚が
わかってきて、言葉や映像のほうはマインドで象徴に変換したものだってわかるようになる。
自分の物語の真偽とか、人の話と比べてどっちが本当かとか、問題じゃなくなる。
みけ プレアデスさんのやりかたは、入口は易しいけど、急にハードルが上がるんだよ。
某ラジオ局の語学講座みたい。そう簡単に高次目線にはなれないっていうか、
自分の過去世話は実際にあったことだって思ってる人もいっぱいいると思うよ。
過去世記憶とか来世記憶というと、
「かつて物理的に体験したこと」「これから物理的に体験すること」と思われがちだけど、
そうじゃないんだよね。
①30分前にAさんに会った。
②家に帰った自分がAさんに会ったことを記憶している。
この①と②は別々で、
②というのは、「家にいる」という次元(この場合は物理像)の上の次元(この場合はマインド)に
「Aさんに会った記憶」が載っかっている、これ自体がひとつの場面。
プロセッシングって②の場面だけで起きているんです。
①は関係ない。①で会ってるのがAさんだろうとBさんだろうとCさんだろうと、
②の場面が出てくれば(この場面を認識/創造すれば)プロセッシングになる。
アニータ 記憶って、いわば上の次元でのトッピングなのよね。
あなた、ちゃんとわかってるじゃん。
みけ 私はハナっからイカレてるからだよ。まともだったらそうはいかないって。 
ここに降りてきてみ? 他人に歩調を合わせないといけないとか、世間の常識ではこうとか、
人の誕生は喜ぶべきことで死は悲しむべきこととか、感謝してなくても感謝しろとか、
言語下の、暗黙の同調共感圧力が、もうそれはそれはすごいから。
圧力なしにナチュラル共振できるプレアデス環境からいきなりここに来ると卒倒するから、
だから在地球プレアデス人はいっぱい過去世記憶をトッピングしてる人が多いんじゃん。
そういう人をワンダラーというんだけど、ワンダラーとウォークインを区別するのって、
あんま意味なくない? トッピングの量とか種類がちがうだけなんだもの。
アニータ たしかに(笑)。だからセルフアセンションでは、
「私」に回帰して個宇宙を確立することにサポートの力点が置かれてるの。
それぞれが100%、地球の異界人、宇宙人として存在するとき、
それぞれの個宇宙を通じて、本当のハーモニーが実現します。
思考システムで仮想された客体の地球に焦点を合わせた予定調和ではなく。
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  1. 2019/02/07(木) 16:47:33|
  2. アセンションについて
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
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