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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

宇宙人などのエンティティについて

2019.2.12(火)

私が交信している何とか星人の誰それ、というのは、
五感的感覚にもマインドの感覚(思考、感情、気分)にもならない、
もっと微妙な感覚(高次帯域)の「感じ(周波数)」につけた名前である。
微妙な感覚のうち、ある特徴をもった「感じ(周波数)」が、
 微妙な感覚→漠然としたイメージ→キャラクター像
というようにマインドで変換、翻訳され、私のボキャブラリーから名前が選択される。
キャラクター像ではなく、道具(デバイス、ツール)に変換されることもある。
こういう作業をしているのは、私の「私」、すなわち私の個宇宙の軸視点である。
この軸が高次の微妙な感覚を認識するとともに、その微妙な感覚が創造され、
それにふさわしい(その周波数と相似形の)マインドのイメージ等が呼び出されてくる。
と同時に、そのイメージ等は軸視点「私」に認識され創造される。

たとえば、バシャールというentityは、
地球から見たときのオリオン座の近くにあるエササニという星の宇宙人で、
宇宙船で主に生活しており、ときおり地球人と交信している、
何人かの地球人はこのバシャールと交信したり、バシャールの宇宙船に乗ったりしている、
というわけでは、まったくない。
チャネラーの「私」とは無関係に、遠い星や宇宙船にバシャールというentityがいる、
という理解は、がっつり客体‐空間‐時間思考システムを経由させた見かたである。

バシャールというのは、微妙な感覚として感じられる、ある「感じ(周波数)」が、
それを感じた(認識し創造した)人の「私」によって、
それを感じた人のマインドで、もっと具体的な感覚として変換アウトプットされた像なのである。
神仏、天使、フェアリー、アセンデッドマスター、亡くなった著名人などもそうである。

しかし、思考システムでセルフマインドコントロールしていると、次のようなことが起きる。
①微妙な感覚を思考システムにもとづくサイエンスで説明してカタをつける。
「微妙な感覚なるものは、客体(物体)の一部である身体の諸反応から生じる心理」
と定義され、原因は必ず客体(身体もしくは環境)にあるとされるので、
entityとかいうものは想像の産物とされる。
なお、「“私”に先んじて客体(物体)がある。世界は客体からできていて、“私”もその一部」
というのはじつはメタフィジクスのひとつなのだが、こういう人にとってはフィジクスである。
②微妙な感覚を感じていながら、思考システムに気がついていない。
チャネリングやヒーリング、サイコキネシス(念力)などが起きる変性意識状態と、
思考システムを適用している通常意識状態が別々で、ダブルスタンダードになっている場合、
通常意識に適用されている思考システムには気がつかず、思考システムは保持される。
つまり客体‐空間‐時間は自明の常識となっていて、揺らがない。
そうすると、entityは、変性意識状態で感知される「高次世界の住人」ととらえられやすい。
すると、「私」とは無関係に、客体として、高次世界の遠い星や宇宙船に某というentityがいる、
ということになって、ステージが上がっただけで、
客体‐空間‐時間を無自覚に適用した解釈は何も変わらないのである。
雲の上に白い髭を生やし白いローブを着て杖をもった神様がいる、というのと同じだ。
白い髭の神様が「光」とか「エネルギー」であっても、「私」とは無関係な客体であれば同じである。
客体としてentityがいるということは、本来なら、誰がコンタクトしてもその特性やメッセージは
同じになるはずである。だから、②の場合、情報が正確であるかどうかが問題になる。
また、客体entityと対等に付き合うとか、ネガティブな客体entityから自分を守るとか、
高次政策がややこしくなり、テクニカルメソッドの数も増える。
思考システムが支えている社会の複雑さが、そのまま上にもち越されるわけだから、
ややこしくなるのは道理である。

地球(と呼ばれている物質波の変換ポイント:物理的な像がつくれる場)では、
宇宙を認識/創造する「私」の能力を制限するために思考システムが固守されてきたので、
微妙な感覚(高次)を感じるさいには、
微妙な感覚(高次)に集中フォーカスして、マインドと物理像をスリープ状態にするか弱める
(フルトランスないしセミトランス:変性意識状態に入る)という方法がスタンダードであった。
こうすれば、微妙な感覚(高次)の「感じ(周波数)」は、
思考と気づかれていない客体‐空間‐時間に適合する形で翻訳され(例:輪廻転生)、
思考システムを阻害しないからである。
①だった人が、何かのきっかけで精神世界に興味をもつようになった場合も、
セミナーや独習メソッドでは集中フォーカス方式から入ることが多い。

「私」視点が微妙な感覚(高次)に集中フォーカスしても、
物理像やマインドの帯域が完全にシャットダウンされるわけではない。
スリープ状態か、すごくボリュームを絞って弱めた状態で残っている。
「私」の感度が逆三角形▽のようになったこの状態で、
「私」によって感じられ出現した微妙な感覚(高次)が、
それにふさわしい(相似形の)マインドと物理像を呼び出すと、
マインド帯域で機能している思考システムも減弱して途切れがちになっているので、
通常意識状態なら思考システムによってはじかれるか整理されてしまうデータが総動員され、
クリアな夢のような生々しい像(映像、音や香りなど)が出現する。
宇宙船や天使やユニコーンなどが、実際に目の前にいるかのように感じられたりする。
ということがあるために、
トランスから醒めたあと、この高次像に思考システムが適用されると、
高次像はたちまち客体化し、思考システム仕様の高次世界の住人になる。
ただし、物理像やマインドをスリープさせるフルトランス状態だと、
トランス中に起きたことは憶えていないことが多い。
どっちにしても、セミでもフルでも、トランスでは思考システムは微動だにしない。
通常意識状態で適用している客体‐空間‐時間が思考だと気づき、
この枠をはずして、微妙‐中程度‐濃い感覚の全帯域を貫く「私」に戻ると決めない限り
(コミットメントしない限り)、セルフマインドコントロールはつづいていく。

高次への集中フォーカスによって高次帯域を認識/創造していると、
通常意識状態では無自覚に思考システムが適用されるため、
本来ひとつであるその人の「私」宇宙が、
「高次世界」と「日常生活」に乖離した、②のようなダブルスタンダードになることが多い。
「高次世界」も「日常生活」も、どちらにしても客体‐空間‐時間が自明の常識だから、
思考システム仕様になった「高次世界」の情報を、
同じく思考システム仕様の「日常生活」に活用しようとするのは、
客体‐空間‐時間を自明の常識とする自然・人文・社会科学情報を活用するのと変わらず、
(客体として実在する)地球の裏側(空間思考)でこれこれのことが起きているとか、
何十年後(時間思考)の社会(客体‐空間‐時間の複合思考)はこうなるとか、
(客体として実在する)私の寿命(時間思考)はこのくらいで何歳まで地球に滞在するとか、
思考システムベースの同質の発想である。
スピリチュアルな感性や情報や技法を社会や人類に役立てるという志が頓挫するのは、
「スピリチュアル」も「社会」も「人類」も「役立てる」も、全部、
客体‐空間‐時間を自明の常識としていて、思考システムの掌の上にあるからである。

なので、②のタイプの方には、
「3次元」とか「現実」等の呼称でトランス状態と区別しているその非トランス状態で、
「私」視点をハイヤーセルフまで後退させておくことをお勧めする。
参考/19.1.13(日)「問題を解決したければ~」記事後半の<付録>部分
http://solopub.blog103.fc2.com/blog-entry-830.html
あるいは、目を開けたまま(半眼ではなく全開、瞬き可)瞑想し、
物理像とマインドのボリュームをキープする(トランスしないよう耐え抜くというか)のも
よいと思う。

さて、entityは客体ではないけれども、というか客体などというものはないのだけれども、
微妙な感覚(高次)のひとつとして、
またときとしてマインド帯域や、物理波を反映させない物理像すなわちエーテル像で、
より具体的な形態や特性をもった「感じ(周波数)」となって、存在する。
五感的な濃い感覚でない感覚も実際に感じられる現実なのだから、
entityも現実である。
ただし、私が交信しているentityと同名のentityと交信している人がいるとしても、
両entityの周波数が同じとは限らない。
その人の「私」と私の「私」では、ワンネス(ゼロポ‐0/1帯域)を個宇宙へと開く角度が
ちがうからだ。簡単にいうとハイヤーセルフがちがうからである。

想像の産物は現実ではないという思考は、思考システムを通したときに出てくる思考で、
「私」によって想像された像は、物理像と同じく現実であり、また両者とも像である。

で、このくどくどと長い記事の本旨はここからなのですが、
思考システムを適用して、「私」が「(客体の)身体と心」に制限されていると、
想像やイメージは、(客体の)身体の諸反応、たとえばエンドルフィン等の分泌などと
結びついた説明がなされない限り、客体世界に影響しないし、
影響しても変化の幅は小さい。
「現実とは客体(物体)でできた世界のことで、
客体でできた世界は客体固有の法則で変化するから、想像の産物とは関係ない」
という思い込みが現実化(!)しているからです。
しかし、「私」視点の軸が通って、個宇宙の全感覚(全周波数帯域)が現実になると、
ふっと想像されることや、
両手から光が出ているだのゼロポの窓だのといったイメージワークの類が、
マインドや物理像のレイヤー(層)にほんとに効くのだと実感されてきます。
想像やイメージは異なる周波数帯域の現実であって、
それが下位の(物理像)、あるいは関連する(マインド)周波数を呼び出し、
両者が連動するからです。
引き寄せ、アファメ、イメトレの類もここからが本番というか、
生活に溶け込んでくるので、「引き寄せよう!」とか「イメージを描こう!」
という感じではなくなるのです。

たとえば、先だってアニータ=クラリッサ@プレアデス=シリウスと交信していたときのこと。
このチャネリはたいへん長丁場で、
ブログの記事(「在地球人は地球人じゃない」カテゴリ:アセンションについて)にした
以外にもいくつかのテーマがあって、音楽もそのひとつでした。
私とアニータは、1989年に亡くなったカラヤンと、彼が指揮者だった時代のベルリン・フィルの
音について、プレアデス人が他星人に感じさせる「美」と関連させて交信していたのですが、
「この話、なんかまだ茫洋としてるんで、もっと掘り下げられないかな?」
と私が問いかけたところ、これがオーダーになってたみたいで、
翌日、返却期限がきた本を図書館に返しに行ったら、
そのままズバリ『カラヤン』(文藝別冊/河出書房新社)とゆー本があったのですよ。
探したんじゃなく、館内をふらふら歩いていたら数秒後に目が合った、という感じです。
それからしばらく、「天才バカボン」の歌詞の「ボン、ボン、バカボン」というところが
「ヤン、ヤン、カラヤン」に、「天才一家だ」が「天才指揮者だ」に替えられた歌が
マインドで、弦楽合奏つきwで流れてました。
私版のプレアデス人はこういうおバカな芸はやりません。
仕掛けていたのはアルクトゥルスの仲間たちです。
このようなことは多々あって、ちょっと思いついた程度のことがオーダーに直結したり、
物理像でブツになって届いたりと、
いちいち驚いていられないくらい実現速度が高速化しています。

というわけで、全帯域がコヒーレントになって連動するようになると、
イメージや想像の実効性が格段に上がります。
もしわるいイメージというか、違和感があったらゼロポに還しちゃえばいいんで、
問題はありません。
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  1. 2019/02/12(火) 21:44:52|
  2. 実現のメタフィジクス
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Author:みけ@猫科ホールディングス
イタリアの美少年のような女(豹専務)
と同居してるGID
(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)。
人間(♀)仕様だが
中身は外来種(宇宙人)らしい。
血液型:みけ&豹専務とも超B型。
リンクはご随意に。
連絡も不要です。

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